2015年7月21日火曜日

阪急電鉄 ラッピング列車「古都号」三連発

Xiaomi Yi Camera で撮ったらこんな感じになります。
参考までにどうぞ。

★1920 x 1080 30fps 版



★1920 x 1080 60fps



★1280 x 720 120fps → 30fps変換



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2015年7月19日日曜日

突如蘇る記憶。言い切り型ツッコミのルーツは誰なのか?ひとつの回答

「ボケ・ツッコミ」なんていう業界用語がもはや業界用語とならず、日常会話に溶けこんで20年ぐらい経つんでしょうか?今や単なる日本語になってしまった感がありますね。

そんなツッコミの中でも、一般人にも使いやすく利用回数の多いのは、いわゆる「言い切り型」のツッコミじゃないでしょうか?

「熱つ!」
とか
「早っ!」

ってやつですね。
短いフレーズで見たまんまを力強く言えばいいだけだからとても使いやすい。
最近は漫画なんかでも活字のポイントを大きくして適度に「ッ」と「!」を添える形で大活躍してます。

このツッコミの方法を全国区で広めたのは、おそらくダウンタウンさんで間違いないと思います(ただ、これは初期には「ツッコミ」ではなく「ボケ」発信の言葉だったように思います)。

では、ルーツは誰なのか?

まあ、ルーツといっても調べようがない部分もあるので、あくまでも自分の記憶の中で「言い切り型」で最初に笑ったのは、誰だったのかを思い出してみた。

それは、吉本新喜劇(当時)の木村進さん。

場所はもちろん吉本新喜劇。
その時の舞台は(他の舞台の記憶と結びついていて、曖昧とした、決して明瞭な記憶ではないが)、多分、木村さんは普通に ”男性” の役だった。
木村さんを知らない人のために説明すると、木村さんはいわゆるオカマ役やおばあさん役が非常に多かったので、普通の男性役というのは珍しかったように思う。

ストーリーは完全に忘れてしまったが、配役では、確か木村さんは ”悪くはないけどマジメではない男” で、そして仲違いする妹役が居た(誰だか失念)。

その舞台では、クライマックスで舞台のやや下手側に立つ木村さんが、上手袖近くに居る妹役になにかを説明し、妹役はそれを聞くと、涙を流して木村さんに駆け寄って抱きつく、というシーンがあった。

感動のシーンである。

「お兄ちゃーん!」と泣きながら駆け寄り、兄である木村さんの胸に飛び込む妹。観客は「木村さんが妹を抱きしめて感動の大団円だな」と予想する刹那、木村さんがこう言うのだ。

「クサッ!」

ここで客席は大爆笑となる。

これが僕の観た、初めての「言い切り型」のツッコミだと思う。
恐らく見たのは1980年から83年の間だと思うが、きちんとした時期は判らない。

”見たまんま” を突っ込んでる訳ではないので、現代のものとは少し形態は違うが、「くっさー!」や「臭いわお前!」みたいな言い方ではなく、切るように「クサッ!」っと言ったので、言い方はまさに現代の「言い切り型」であった。

という訳で、とりあえず「言い切り型ツッコミ」の始祖は、木村進さん、という事にしておきます。
無論、異論・反論たくさんあるとは思いますけど。

誰か情報のある方は、教えて下さい。

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2015年7月4日土曜日

ご祝儀と見せかけて実は超キワドイ!速攻のインスタント◯◯マン!

ちょっと気分転換に天鳳を一回(東風戦)だけ……。

リーチが空振って2,600の横移動があった東二局、親番。

あっ、なにかを感じさせる配牌!

配牌であ~る
こんなのは、もう一直線で狙っちゃう!

ダブ東ポーン!
北もポーン!
あれ?いいの?南もポン……
白切って小四喜のテンパイ。
なんだ、このスムーズさは?
なにかの罠か?

あっ、出た……。
テンパイ即。

通常の3倍のスピードでやって来られた小四喜様
わ、わーい……。
速攻で決まりすぎて、あまり実感の湧かない小四喜和了。
巡目にしてわずか四巡。
僕、三枚しかツモってませんけど?
しかも、そのうちの二枚はツモ切りやし。
あまりにも上手く行き過ぎると、ちょっと気持ち悪いような……。

でもですね、本当に気持ち悪いのは、このあとなんですよ。

牌譜を見てみると、実はこの局、王牌はこんなんなってたんですよね。

この時の王牌
東南西北が仲良く一枚ずつ埋葬されている。
つまり、僕の和了った西は零牌(ラス牌)だったと……。(一枚目の西は南家が第一打に捨てている)

あれ?
じゃあ仮に、一枚目の東を仕掛けなかった場合、この小四喜はもう和了れなかったのか。
うん、うん。なるほどな~。

ん?待てよ。
仕掛けたとしても対面が南と西をテレコ(逆順)に切っていれば、やはりこの小四喜はもう和了れないじゃないの。
ヤバかったな~。

ああ!
さらに言うと、「和了れない西単騎」になった場合、最後の西が嶺上牌の四枚目に眠っているので、4回槓をしたらアタリ牌を掘り起こせるけど、しかし、その掘り起こしたい僕の手に、槓材である東南北は絶対にやって来ないじゃないかー!
なんじゃこれー!

…………。

和了れた時は「なんかスムーズに和了れたな~」ぐらいに考えていたが、この手はスムーズに和了る以外は絶対に和了れないように仕組まれていたんですね。

キー牌が他家の手で止められて和了れないというのは何度も何度も体験したが、こんなに王牌ガッチリガードのワンチャンス役満は、初めての体験でした。

テンパった瞬間は「西単騎ツモったらー!!」と強気で考えていましたが、裏を見れば紙一重の和了り。

いや、恐ろしい。
麻雀の神様は本当に恐ろしい。

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苦節まる6ヶ月。一年の折り返し地点で産まれるコイツは、今後半年の象徴となるか!?

ちょっとした息抜きの天鳳は楽しいですね。
決して熱くなってはいけませんが……。

配牌です
親番の残ってる東風戦。
東一局にリーチ裏1の2,600和了った次局。
ドラが二枚あって、第一ツモでカン伍萬を引いてきたのは良いけども……。

7巡目に下家がリーチ。
下家のリーチに対して、対面の親はガンガン被せる。リーチ一発目の一萬(ドラ)はノータイムのツモ切りだし。そして、それに合わせるかのように、上家も發をポンしてガンガン来てる。

4巡耐えた後、上家が打四萬。

下家のリーチに対面(親)も上家もイケイケ
あっ、四萬が切れた!
あっ、この四萬ナイスやん!
と思った次のツモ

ツモ二筒。そこに神が居た!
このタイミングで、これしかないというツモ二筒!
やったぜい!

そっと合わせ打つ四萬
そっと、合わせ打ちの四萬。
リーチなんかしないよ~。

えっ?
どうせ八萬が出ても和了る状況なんやからリーチでええやんって?
いやいや、僕はこの状況でも八萬が出たら和了りませんよ!
二盃口を和了りたいですから!(ツモったら和了るけど)

そして、待つこと数秒……。

テンパイ即出た!
出た!
伍萬!
久しぶりー!!

ピンフ二盃口ドラドラ様の大いなる帰還
やっと……。
やっと和了れた!
二盃口!!
今年初ですよ!

えっ?
リーチなら一発もついて倍満やったって?

いやいや、そんなんは関係無いんですよ。
なんとしても、絶対に二盃口を和了りきりたかったんですよ、僕は!
なんせ、今年は7回ほどあった二盃口のテンパイが、和了れなかったり安目ツモったりばっかりだったのでね。

前回のアガリが2014年9月20日なんで、9ヶ月と13日ぶりですか?
いや~、長かった。

よーし。
あとは今年の隠れ目標である三槓子やな!
絶対に和了ってやるぜぃ!


[二盃口四飜化計画実施中]
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