2015年4月22日水曜日

混じりっけなしの純粋さ 「のみ手ですけど格好良い!」

天鳳を打ってたら、こんな場面に遭遇。

純粋培養されたチャンカン様
あら珍しい!
ドラも無い、複合役も無い、純粋な混じりっけなしの槍槓のみ。
もしかしたら初めて見たかもしれない。

海底(河底)のみはよく目にするし、数は少ないが嶺上開花のみだって何度か見たことはある。なぜなら、これらの役は場面によっては十分狙い目になるから。

でも、槍槓のみはなかなか見ない。
狙うとしても難しい、いや、難し過ぎる役だし。

ただ、この槍槓のみを和了ったCさんは、牌譜を見るに、どうもこの槍槓のみをある程度視野に入れて打ってる気配がある。
東風戦の貴重な和了りチャンスに、即リーチといかず槍槓のみをさらっと和了るCさん。シブいと思います。

また、貴重な体験をしてしまった。

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2015年4月18日土曜日

Ustream 三連発!

16日は、なぜかUstreamの収録が3本も重なってしまった。
わーい、なんか売れっ子みたい。

それぞれがすでにYouTubeに上がってるので、ちょっとだけ紹介しておこう。

一本目は例の ”ナチュラル・ボーン・健忘症”、”本当の事は何も言えない男” である山田研究所所長、山田修二氏と。

山田氏は相変わらず日本語が不自由な上、雑な仕切りでダメダメな進行。そして、今回はさらにそれに輪をかけるとんでもない「来訪者(声のみ出演)」のハプニングがあり、山田氏が動揺しまくります。そこだけ観たい人は、5分50秒からどうぞ。



次は、同じく山田研究所ですが、山田氏が突如ひっこんだ(パクられた?)ので、僕と井上くんが司会進行役で緊急出演。

お相手は、大東市を中心に頑張る新進気鋭のアーティスト 「名迫遼太(なさこ りょうた)」と「強力翔(ごうりき かける)」両氏。
主に二人がこの7月に行うイベントをご紹介。



そして最後は、舞台を心斎橋の Live Space 秘密基地に移し、「ケチャップ・なおやの漫画勉強会」へゲスト参加。

今回のテーマは「文化系クラブの漫画」という事で、ちょっと古いマニアックな漫画を紹介してます。



普段はUstreamやニコ生に出ても放ったらかしなんですけど、今回は三本連続での収録だったので、取り上げてみました。

良かったら観てちょうだい!


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2015年4月17日金曜日

電話で目覚めろ!寝起きからの東風戦で奇跡のぶっちぎりは起こせるか?

うたた寝しているところを電話で起こされる。

「うーん、……、はいはい……。もしもし」
「あっ、今から麻雀しますけど来ません?」
「うーん、行かへん(割と即答)」
「マジですか?」
「うん。じゃあ(即切る)」

例え麻雀というマジックワードを用いたとしても、かように僕を外出させるのは難しいのだ。

しかし、麻雀か。
ココしばらく妙に忙しかったので天鳳も打ってなかったなぁ。
試しに東風戦一回打ってみっか!

そんな訳で久しぶりの天鳳東風戦。

ラス前に五索を暗槓したらその五索が槓ドラもろのり状態になり、結果「リーチドラ4赤赤裏1」という不当労働所得16,000点を和了った後のオーラスのこと。

九種九牌を流さず、からの……。

国士無双様の御来場
はい、久しぶりの役満!
最近は東風戦ばっかり打ってるので久しく見なかったが、やはり役満はいいな!
役満狙いだけのアカウントでも作って、そっちでガンガン役満狙おうかな?

ま、とりあえず満足したので、再び寝る。
さらば!


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2015年4月9日木曜日

笑龍拳 x 鉄板鍋料理 はじめ =「一飯舞台 FINAL」


「一飯舞台(IPPAN BUTAI)」とは、「鉄板鍋料理 はじめ」と笑龍拳のコラボレーションから生まれた、お客様投票で勝者を決める漫才師の直接対決・真剣勝負の舞台である!
勝者には豪華夕飯が、敗者には冷水のみが与えられるという過酷なシステム。
5月までの半年間、この勝ち抜き戦により多く勝ち残るのは一体どのコンビだ!?

という事で、第五回の「一飯舞台」が4月8日に開催されました。
今回はチャンピオンとして2連覇を達成している「リップグリップ」に、初代チャンピオンだった「追い風」がリベンジで対決する!初めてのチャンピオン同士の対決となった!

早目に来て舞台でリハーサルをする追い風
こいつらは勝ちに来ている!
一回戦目の対決は、じゃんけんで勝ったリップグリップがいつも通り後攻を選択。相手の出方、お客さんの様子をうかがい、きっちり仕上げた漫才で勝利を飾る。この辺、なにかすでに王者の風格さえ漂う勝ち逃げっぷり。上手い!

後の無くなった追い風は、休憩時間いっぱいを使って寒空の下で入念なネタ合わせ。この日の大阪は異常に寒い日だったが、それに負けず逆転勝利に向けてきっちり最終調整を行う。

で、第二回戦。

先攻後攻を決めるじゃんけんで波乱発生。
「ちょっと待て!」の声と共に乱入者あり。
その乱入者は、なんと「風神アラジン」。

前回の第四回で「史上最低点」で負けた、あの「風神アラジン」が、この一飯舞台の日にわざわざ照準を合わせ「普通に晩御飯を食べに」来てたのだ!
何してんねんお前ら!!

勝手に舞台に上がってくる「風神アラジン」
小林(左)、舞台衣装を着ながら出てくるな!
「前回史上最低点」で負けたにも関わらず「俺達にもやらせろ!」という無駄に声だけ大きい主張。
「前回史上最低点」だった彼らが入っても、結果には恐らくなんの影響もないだろうし、お客さんも「やれ!やれ!」との事だったので、急遽三組による変則二回戦を行う事にした。

ルールは、この第二回戦だけの集計で「前回史上最低点」だった風神アラジンが、追い風、リップグリップの二組より得点が1点でも多ければ、そのまま風神アラジンが「前回史上最低点」だったにも関わらずチャンピオンに。そして「前回史上最低点」だった風神アラジンの点数が二組よりも低ければ、総合得点で追い風とリップグリップがチャンピオンを競う、という「前回史上最低点」だった風神アラジンにはとても美味しいルール。

この特別ルールで、第二回戦スタート。

風神アラジンのネタを舞台袖で見る追い風と
オーラがスパークして光り輝く宇治田
この二回戦、袖で聴いていた僕にはなかなか良い戦いに思えた。三者三様で甲乙丙付け難く、正直、誰が勝ってもおかしくないと思った。それこそ「前回史上最低点」で負けた風神アラジンにも十分逆転の目がある内容だった。

で、決勝結果は……。

微妙な差で、優勝はリップグリップ!
リップグリップが三連覇で一飯舞台を締めくくり!!

二回戦もトリを選択し、前二組の受けを肌で感じつつも、持ってきたネタをきちんとやり遂げ、そしてサラリと優勝してしまうリップグリップ。これはなかなかのモンです。

毎回料理を食べて帰るリップグリップ(左)と
今回は水しか飲めない追い風(右)
追い風はストイックに寒空の下で一生懸命ネタ合わせをしたのは良いが、やはり外気は寒すぎたのか、口が悴(かじか)んで本番で滑舌が一部不明瞭になっていたのが悔やまれる。
リップグリップはちゃんと室内でネタ合わせをしてたので、これはやはり外気温の差まで計算に入れてネタ合わせをした京大の頭脳勝ちというところだろう。

美味しいご飯も食べて、お酒も飲んで、ファンの女の子もついた!
とご満悦で帰る風神アラジン
三連覇を飾り余裕の笑顔で帰るリップグリップ
さて、これにて「鉄板鍋料理 はじめ」店内での「一飯舞台」は終了となりました。
関連行事として、5月3日の野崎プロレスの会場で、リップグリップへの特別表彰等のイベントがあるらしいです。

という事で、約半年間「一飯舞台」をどうもありがとうございました。

「一飯舞台」にお越しくださいましたたくさんのお客様。
「鉄板鍋料理 はじめ」の店長、スタッフ、関係者のみなさん。
そして、出演してくれた芸人のみんな。
本当にどうもありがとうございました。

また別に機会に、どこかの店内寄席でお会いしましょう!


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2015年4月7日火曜日

GPC関西著名人リーグ第一節

GPC = Good Players Club

4月6日は、GPC関西著名人リーグの第一節でした。
噂通り、代表も副代表も居ない開幕戦(※二年連続二度目)となり、いよいよ放任運営・自主独立の機運高まる(嘘)、そんな開幕戦となりました。

さて、僕個人としては4年目のGPCですが、参戦という意味では去年までで一旦一区切りをつけ、今年は開催日にちらりと覗きに行っては面白かったトピックスを2,3紹介するだけの「ゆるゆるの観戦記」を書くつもりにしてます(基本的には打たない)。

という事で、第一節スタート。

第一節二回戦の様子
第一節は、参加人数12人3卓で開幕。
ま、固定の参加者がイマイチ増えない関西著名人リーグでは3卓も立てば御の字でしょう。

観戦はまず、GPCの盟友「ケチャップ河合」の後ろで見てみる事にする。

その河合くん、対戦者のドラ切りリーチのドラをポンし、厳しい牌を通しながら東のバックで仕上げるナイス手順で満貫ゲット。この前局まではえらく手の縮んだ(前に出ない)手順だったので、この局ももしかしてリーチに対してドラ落としの「全面降伏」でもするのかなと思ったら、意外や意外でした。

ただ良かったのはここまでで、この後、親のリーチに超ド高めを振り込んでしまい、見事(予想通り?)撃沈した。

わざわざ純チャンが付く方の一筒を振り込む河合くん
親に18,000点献上。四筒なら5,800点だったのに……
(どんな手牌から一筒を抜いたのかはヒ・ミ・ツ!)

河合くんが無事死んだところで別の卓に目を向けると、こんな展開が……。

二人リーチに裸単騎が立ち向かう!
あっ、なんか楽しそう~。

二人リーチ(親含む)に裸単騎が一人。
裸単騎が居たから他の二人がリーチでトドメを刺しに行ったのではなくて、リーチ後に自ら裸単騎になったみたいです。

そしてこの決着は

親のリーチ、散る!
(東白ホンイツ 8,000 + 300)
裸単騎が勝ったりする。
うーん、麻雀だな~。

あと、僕も記念に第三回戦だけ打ちましたが、テンパった手は形式聴牌以外全部和了れる、そんなバカヅキの麻雀でした。

特にオーラスはとても微妙な手順で進行した6枚見えの6-9索待ち(仮)テンパイを、次巡に即でツモり上げたので、後ろから見ていたギャラリーから「なんじゃそれ!」、「なんでもアリか!」と言われました。
うーん、麻雀だな~。

残り二枚のいわゆる "ペン九索" を即ツモる
そんな訳で今年のGPCは初打ちからトップをとりました。参戦しないと決めたら第一節からプラス収支になるんだから、皮肉なもんだ。

さて、今回は計画無しで観戦したので内容がちょっと散漫な感じになりました。ですので、次回からは誰か一人にターゲットを決めて、じっくり観戦したいと思います。
難しい局面や手順の考察なんかも、入れれるようなら入れてみたいと思ってますので、どうぞご期待を。

ではまた来月お会いしましょう~。


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