2015年2月28日土曜日

死の翼触れるべし。あまりにも美しすぎる和了形

「死の翼ふれるべし」はゴルゴ13の第157話のタイトルですね。そして、死の翼と言えばやはりルパン三世の名作「死の翼アルバトロス」を思い出させますね。

アルバトロス。
そう、麻雀界のアルバトロスと言えば、せーの「三倍満」!!

そんな訳で、死の翼に触れてしまいました……。

あまりにも美し過ぎる、親のダマ三倍満様の姿
東風の東一局に炸裂する親の三倍満。

清一色ドラ1を4面待ちでテンパッて、一枚切れの南をツモ切ったら「はい、それまでよ~(声:植木等さん)」。

珍しい物を見れた上、早く終わったので、もう1ゲーム出来るね!
なんて、そんな前向きに捉えられるか!!

嗚呼、三倍満。
初めて振った……。


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2015年2月16日月曜日

嶺の上に華が咲き、そして三兄弟がやって来た!

嶺上開花から登場する三色同刻様
また三色同刻を和了ってしまった。
前回から一ヶ月あまり。なんと去年の12月から三ヶ月連続で毎月和了ってる。
そんなに和了れる役でしたっけね?

今回は四暗刻の一向聴を捨ててわざわざ狙ったんだけど、七萬を暗槓して嶺上から七筒をツモってきた時は、さすがに「出来過ぎやろ……」と思いました。

ちなみに
12月が「9」
1月が「2」
2月が「7」
の三色同刻。

こうなったら、なんとか今年の11月までに、残りの「1,3,4,5,6,8」の三色同刻を和了って「三色同刻年間グランドスラム」を目指します!

ところで、三色同刻が豊漁なのは良いが、今年は二盃口を全然和了れてない……。
どうなってるんだ?
今年の二盃口祭りは一体いつだ?


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強欲に徹した態度が死を招く。死の翼アルバトロス

「死の翼アルバトロス」はルパン三世 Part II の145話のタイトルですが、麻雀界のアルバトロスと言えばなに?

そう、それは三倍満!

という事で麻雀界のアルバトロスこと三倍満を和了りました。
去年の5月以来なので、9ヶ月ぶりです。

神がかり的な三倍満様の御姿
ドラ同士のシャボに受けて一発でツモり上げるという強欲な態度が、三倍満様の登場に相応しい感じがしますし、無駄に70符あるのもなかなか良いと思います。

ところで PC 版の天鳳を使えばこんな画像を簡単に出力出来るんですね。全然、知らんかった。

いつもスクリーンダンプを撮って、Photoshopでトリミングして名前をちまちま消したりしてたけど、なにもする必要が無くなった。楽すぎてびっくり。


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2015年2月12日木曜日

笑龍拳 x 鉄板鍋料理 はじめ =「一飯舞台」


「一飯舞台(IPPAN BUTAI)」とは、「鉄板鍋料理 はじめ」と笑龍拳のコラボレーションから生まれた、お客様投票で勝者を決める漫才師の直接対決・真剣勝負の舞台である!
勝者には豪華夕飯が、敗者には冷水のみが与えられるという過酷なシステム。
5月までの半年間、この勝ち抜き戦により多く勝ち残るのは一体どのコンビだ!?

という訳で第三回「一飯舞台」が2月11日に開催されました。
今回は、前回王者「追い風」を破った「アルマジェロ」が新チャンピオンとして初の防衛戦を迎える。迎える相手は同期の「リップグリップ」。

奇しくも「同志社(アルマジェロ)」VS「京大(リップグリップ)」という高学歴コンビの争いとなった今回の闘い。MCの僕もびっくりの結末が待っていた。

お店の外観にこんなバナーも登場!
じわじわ盛り上がる「一飯舞台」
今回も大盛況となった一飯舞台。
一回戦目は予約込みの満員!
そして二回戦目はお客様からの待ちきれないという要望で30分繰り上げのスタートとなった!

さて勝負は、一回戦目はやや重い雰囲気のなか始まり、わずか一人分の差でリップグリップが辛くも先勝を得る。
そして、30分繰り上がって始まった第二回戦は、待ちに待っていたという事でお客さんの雰囲気も盛り上がり、二組ともばんばん受ける!
その受け様を袖で聞いていた僕も「これはかなり互角の内容やな~」と思っていた。

そして、決選投票。

するとなんと!
ぴったり計ったように同数で引き分け!

つまり、1回戦2回戦を戦って、わずか一人分の差でリップグリップが新チャンピオンに輝いたのだ!
おめでとう、リップグリップ!

いや~、しかし、二回戦目は互角の内容だとは思ったけど、まさかお客様投票までぴったり同数になるとは思わなかったので、この結果には本当にびっくりした。
そして、二組とも良い内容だった。
負けたアルマジェロも惜しかった。
本当に本当に惜しかった。残念!
でも、負けは負け。

という事で、お約束の勝者&敗者のお食事タ~イム!

リップグリップの倉田は時間の都合でご飯を食べれなかったが、その分岩永が二人分をきっちり食べた。

では、アルマジェロに挑発を重ねる岩永の食事風景をどうぞ!

「ん~、キムチの盛り合わせが美味しいですね~」
「カルピス酎ハイうめー!!」
「ん?なに?欲しいの?ん?」
「リップグリップとは仲良かったけど、もう、これまでですわ……」とアルマジェロの岩田は涙目で僕に訴えていた。
芸人同士の仲まで裂いてしまう恐ろしい舞台、それが一飯舞台。
罪な舞台ですわ……。

まっ、という事で、第三回一飯舞台はまたもや新チャンピオン誕生で幕を閉じた。

次回、3月11日の第四回一飯舞台では、誰がチャレンジャーとしてリップグリップの前に立ちはだかるのか?
そして、リップグリップは初防衛をどのように戦うのか?

それではまた次回の一飯舞台でお会いしましょう~。
さいなら!


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2015年2月10日火曜日

珍しい上にさらに珍しいぞ!「四槓流れ」で流れた超意外なモノ

ブログを全く更新しない日々。みなさんお元気ですか?

さて、先日、暇つぶしがてら天鳳をやってみたら、こんな状況に出会いましたよ。

いわゆる「スーカン流れ」
なかなか珍しい四槓散了(スーカンサンラ)。

僕が初めてスーカン流れを体験したのは2013年12月27日のこと。連盟Aルールで、4つ全てが暗槓で達成されるという珍しい流れ方でした。うん。
そして、それ以来スーカン流れには出会っていない。

それが今回、まるまる一年を経て再び登場するスーカン流れ。
今回は全て明槓子で構成されるという、標準型(?)スーカン流れ。なかなか良いものを体験出来た。

ただ、なんとなく状況がちょっと変な感じではあった。

僕の対面が最後に南を加槓して流れたんだが「ここまで来たら、別に流さんでもエエやん?」と、僕は瞬間的にそう思った(面白い状況を楽しみたいタイプなので)。
まあ、微妙な点差で1,2と3,4が争ってる状況だから、3着目がラス目の攻めを脅威に感じたのかな~、とは思ったけども。

ただ、なんとなく気になったので、後で牌譜を調べてみた。すると、見えてなかった部分は、想像以上に面白い状況だったのだ!

南を加槓する直前
(南のツモ切りは選択肢として当然ある)
僕の上家(ラス目)は、清一色トイトイ三槓子の倍満聴牌。まあ、倍満の聴牌ぐらいはあっても全然おかしくない状況だから、驚きはしない。

しかし、テンパイ形が素晴らしい!
八索暗刻の三索単騎!
そして、八索も三索も全部山に生きてる!

つまり、ここで流さなかった場合、もしかすると、あの幻の役満「四槓子」が成立していたかも知れないのだ!おお、凄い!

そう言う意味では、この南の加槓はタイミング的にも大正解。
まさに絶妙!
三着目の勘が冴え渡っている!

ただ、個人的には他人と言えど四槓子が成就する瞬間を見てみたかったな~、という気持ちも若干ある(状況を楽しむタイプなので)。
四槓子、珍しいもんね?
見たかった……。

しかし、ま、なんだ。
麻雀って、ホント、ギリギリだね。

そんな訳で「四槓子で流れたのは四槓子だった」というお話でした。
ちゃんちゃん!


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