2014年7月24日木曜日

久しぶりに出たぜい!

メンタンピン二盃口様の神々しい御姿

気分転換にやった天鳳で、久しぶりに出た!
いや、出した!
メンタンピン二盃口!!
しかも、ピンフ一盃口か、タンピン二盃口か、その落差に痺れる形でだ!

親のリーチに逆らってまで狙う二盃口。
そして、それは二盃口を狙うためだけの美しい手順。
だからこそ成し得た成果。
二盃口、それは狙う価値のある役。
その役を、今宵貴女に!

……。
興奮状態終わり。
以下冷静。

まず東一局、親っ被りハネ満のラス目からスタート。
いろいろあって東四局、この和了りで300点差のトップになるが、南二局一本場に親の早いリーチに無謀に突っ込み、12,000点をそのまま吐き出してもう一度ラス目に転落。
その後なんやかやあって、オーラスはハネ満ツモって2,200点差のギリギリトップで終了。
波瀾万丈の半荘だったが、二盃口を和了った半荘ではラスになれないぜ!

さあ、みんなも二盃口を目指すんだ!

[二盃口四飜化計画実施中]
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2014年7月21日月曜日

これ、ええんかいな?

ちょっと調べ事でWikipedia をウロウロしてたら、こんなものを見つけた。


「地球の重力圏を舞台とした映画作品」カテゴリ。

まあ、Wikipadiaにはもの凄い細分化したカテゴリがあるので、こういったカテゴリがあっても別に不思議でもなんでもない。

ただ、問題は赤矢印の所(モザイクかけてある)。
僕は映画のネタバレが大嫌いなので隠しましたが、別にネタバレでも構わないよという人は続きから見て下さい。

(ダイレクトに記事を見た人のネタバレ保護のため、続きの冒頭には大量の改行が入ってます)


2014年7月18日金曜日

笑龍拳 vs 野崎プロレス

17日は、中座での「無茶ぶり JAM道場」終わりから、大阪最果ての地「野崎」へ。野崎プロレスを主催する山田修司さんの「山田研究所」Ustreamに出演してきました。

山田修司さん(中央)と
元々、お笑いライブ「笑龍拳」の出演メンバーと山田さんが別件で知り合いだったという縁で、Ustreamに出ませんかと誘ってもらったのですが……。

正直言って、野崎は遠い!どえらい遠い!
行き帰りの移動距離の長さで疲れてしまいました。




でも、山田さん、エライ面白い人でした。
人の話を全然聴いてくれんし、自分の言ったこともすぐ忘れるし。
憎めない人ですね。
そんな訳で、本当は15分だけの配信だったのだけど、大幅に延長して1時間の放送となりました。楽しかったです。

頂いた唐揚げも美味しかった。
放送で映ってない間にも、文字通り山ほど唐揚げを食べさせてもらいました。

あと、野崎には「野崎の剛力彩芽」が居ます。
JR野崎駅近くの八剣伝に。
みんなで見に行きましょう!

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2014年7月16日水曜日

GPC関西著名人リーグ 第四節終了後の独自ランキング

GPC = Good Players Club

7月14日にGPC関西著名人リーグの第四節が行われた。
今回は第四節の内容より先に、四節終了後の独自ポイントラインキングを発表しておきます。

GPC関西著名人リーグの独自ランキング
ポイントランキングは、一回戦毎に獲得したポイントで順位を決め、トップから8位までに10, 8, 6, 5, 4, 3, 2, 1点の順位点が与えられ、最下位からワースト8位は順位点から-10, -8, -6, -5, -4, -3, -2, -1点が引かれるシステム。

順位表の赤系の色はプラス評価、青系の色はマイナス評価。
赤バック、青バックはそれぞれトップと最下位。
Gamesの黄色は、規定打数クリア者。

このポイントランキングは独自のシステムであり、この結果がGPCの公式発表を左右する事はありません。
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2014年7月13日日曜日

メンフィス・ブルースよりもアゲインが問題だ!「Memphis Blues Again」を巡る妄想の旅

ボブ・ディランの楽曲で、「曲の長さ」と「タイトルの長さ」の二つとも有する曲と言えば、 "Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again" が真っ先に思い出されます。
この曲のタイトルの意味に二転三転振り回された話(?)をちょっと覚書き程度に書いておきます。

名盤中の名盤と言われる"Blonde on Blonde" に収録されている "Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again"。邦題では中途半端に略されて「メンフィス・ブルース・アゲイン」となっている。

最初に邦題だけ読んだ時、なんとなく「昔隆盛を極めたメンフィスのブルースよ、今一度甦れ!(願い)」みたいな印象を持ったのだが、原題を見てびっくり。アゲイン(Again)の掛かってる所が違う。

邦題の「メンフィス・ブルース・アゲイン」だと「メンフィス・ブルース再び」だけど、原題だと"Again"は "Stuck Inside Of Mobile" にかかる。つまり「またStuck Inside Of Mobileだよ」となって意味が全然違ってくる。

そして "Mobile"。
この英単語にはいくつかの全然違う意味があるが、僕はこの"Mobile" は、「可動式のもの」、つまり「車」だと読み取った。

つまりこうだ。
ポンコツ車に乗ってるお兄ちゃんが、鍵の故障で車から出られなくなり、気晴らしにラジオをつけたらメンフィス・ブルースが流れてきて、「ああ、そう言えばこないだ閉じ込められた時もメンフィス・ブルースが流れてたな……」と思い出す。そんな感じ?

"Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again" 自体は、9番まである超長い歌詞である上に、その歌詞の内容も超絶難解なので、正直僕には意味は全く読み取れない。
だから歌詞の内容はさほど気にする訳でもなく、とりあえずは上記のようなイメージで納得していた。

で、十数年後。

ある時、Wikipediaをつらつらと読んでいたら、アラバマ州に気になる街を見つけた。街の名前は「モービル(Mobile)」。

アラバマ州モービル(矢印部分)
モービル……。
ふと気になって、"Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again" の歌詞をあたってみたら、歌詞の中の"Mobile" は、なんと頭文字が大文字。

オフィシャルサイトの歌詞
タイトルはキャピタライズしてあったので判らなかったが、ここでの"Mobile"は実は固有名詞だったのだ。という事は「車」ではない!

じゃあ、この "Mobile" はアラバマ州モービルの事なのだろうか?
では、「また、アラバマ州モービルから出れなくなる」とは一体どんな状況か?

モービル市中心
地図を見るに、このモービル市の真中にある島に渡って、島に繋がる幹線道路が三本とも陥落した時、それが「アラバマ州モービルで足止めを喰らう」時のように思える。
いやいや、しかし、それって壊滅的状況だろうよ。そんな壊滅的状況が「また」ってなんや?

うーん。

色々調べてみた結果、この真中の島に向かう幹線道路は橋ではなくトンネルで接続されているみたいなので、もしかしたら昔は出水とかで通行止めが頻発したとか?それなら「また」の意味も判るが……。しかし、なんとなくしっくりこない。

とにかく、"Mobile" がこのモービル市の事ならば、"Stuck Inside Of Mobile" は、「モービル市内から出れなくなった」という意味になる。

つまりこうだ。
なんらかの理由でモービル市に足止めされた人が、ふと耳をすますとラジオからメンフィス・ブルースが聴こえてきて、ああ、そう言えば前回の足止め時もメンフィス・ブルースが……(以下略)。そんな感じ?

しかし、市内で足止めされるというのも変な話だ。しかも「また」だから、余計に変だ。

そこで、もう一度 Google Maps を子細に眺めてみたら、こんなものを見つけた。

モビール地域(リージョナル)空港
空港だ。
あ、なるほど。判った。とうとう判った!

竜巻かハリケーンか、それとも単なるバード・ストライクなのか整備不良なのかは判らないが、飛行機が飛ばなくなったのだ。飛行機なら飛ばない事態に遭遇する事ぐらい人生で何度でもある。

つまりこうだ。
ある人が、モビール地域空港へやって来たが、自分のフライト便を見ると「欠航」と書いてある。「おいおい、欠航とか結構じゃねーよ!」とダジャレ混じりに憤慨しながらも、どこへも行けないので仕方なくターミナルで夜明かし。だだっ広いターミナルで、ぼんやりと朝を待っているとどこからともなくメンフィス・ブルースが。ああ、そう言えば前回の……(以下略)。

という事で、ここでの "Mobile" はモービル市を指すのではなく "Mobile Regional Airport" の略なのだ。これなら "Stuck Inside Of" の意味は空港内ととれるし、"Again" だって納得がいく。

結論: "Stuck Inside Of Mobile With The Memphis Blues Again" は、"Stuck Inside Of Mobile Regional Airport With The Memphis Blues Again" だったのだ!

最初の「メンフィス・ブルース・アゲイン」という邦題からは想像もつかない結論。
妄想の域を全く出ませんが、それでもここまで来れて僕は満足です。

ちなみに「メンフィス・ブルース」の "Memphis" と "Mobile" の位置関係はこんな感じ。


「おお、近いじゃん!」と思った人もいるかも知れませんが、直線距離でも500km以上離れています。Google先生によると、車だとおよそ6時間630kmの旅だそうです。国土の広いアメリカ人には、「ちょっとしたドライブ」ぐらいの距離なんでしょうかね?

あと、Google Mapsなんですが、"Mobile" の日本語発音表記がそれぞれバラバラで面白かったです。

市名としての Mobile は「モービル」市。
川の名前としての Mobile は「モバイル」川。
空港の名前としての Mobile は「モビール」地域空港。

現地の人はなんて発音してるんでしょうね?

最後に。メンフィス・ブルースってどんなんだろうかと思ってYouTubeで探してみたら、そのものずばり「Memphis Blues」というのがあった。



でもなんか、自分の思ってるブルースとは違う感じ。えらく明るい。
これがメンフィスのブルース?



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2014年7月10日木曜日

新しいポイントシステムで振り返る2013年

GPC = Good Players Club
2014年の新しいポイントシステムが自分的にはかなりツボだったので、2013年の成績を新しいポイントシステムで再計算してみた(※別にヒマではないです。仕事が早いんです)。

2013年の成績を2014年のポイントシステムで再計算した表
赤系はプラス、青系はマイナス評価
赤バック、青バックはそれぞれトップと最下位
グレイアウトしてあるのは規定打数未到達者

そして、こちらが2013年の成績を各ポイントシステムで再計算した場合の順位の違い。

赤字は規定打数未到達者

左からGPCの2013年の「公式成績(累計ポイント方式)」、「独自の2013年式順位点」、「F1方式」、そして最後に「2014年方式で再計算された2013年の成績」。

これを見るに、マイナス評価のない順位点システム(2013年式とF1方式)は、規定打数未到達者が優勝争いに絡んでこないという点で非常に美しく見える。
が、しかし、実際に2013年のGPCに参加した人なら、「2014年方式」の順位の方が、多分納得出来ると思う。

第三者には判らない部分で申し訳ないが、「2013年方式」と「2014年方式」を比べた場合、「2014年方式」の方が圧倒的に ”実情” に合っているのだ。つまり、実際に麻雀を打ち合った者同士なら、この順位表は「そんなにおかしな順位ではない」と納得出来る物になっている(はずである)。

実情” に合ってるという意味では「2014年方式」はかなり優秀なポイントシステムであると言える。もしかしたら決定版かも知れないと思うほど優秀である。
ただ惜しむらくは、マイナス評価があるポイントシステムなので「参加しないプレイヤーの方が有利になるケース」の発生を抑えることが出来ない。これを解消するには、かなり厳しい規定打数を設定する以外はない(全対局数の90%など)。
マイナス評価のあるポイントシステムはこの辺の調整が難しい。

でもまあ、「2014年方式」は素で優秀です(多分)。
今年はこれでやってみて、不具合があれば微調整します。



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2014年7月9日水曜日

2014年の新しいポイントシステム

GPC = Good Players Club

今期のGPCが開幕してすでに三節が終了。ここへ来てようやく発表する今期の新しいポイントシステム(非公式勝手版)。

去年のGPCで試した卓毎の着順に対する順位点は、実際のところいろいろと上手く機能しなかった。ただ、なぜ上手く機能しなかったのかは自分では良く理解出来ていて、そこを修正すればかなり上手く運営出来るだろうというのも判っている。
が、今期は自分が妙に忙しいので「卓毎に集計する」という作業をあまりやりたくない。あの手法はかなり面倒くさいし、間違いも起きやすい。

そこで今期は、この1月に誕生した「F1方式の順位点」に若干の修正を加えた新しいポイントシステムで運営する事にする。

「F1方式」とは、1回戦を単位に獲得ポイントで順位を決め、それに対して順位点を振るという方式だ。

今期は、F1では2003年~2009年に使われていたポイントシステムを手本にした。
つまり上位入賞は8位までで、ポイントは以下のように配給される。
  1. 10点
  2. 8点
  3. 6点
  4. 5点
  5. 4点
  6. 3点
  7. 2点
  8. 1点
また、これとは逆に最下位から順番に「-10点、-8点……」と、逆入賞ポイントが付与される。

これを今期の第一節一回戦に適用すると以下のようになる。

第一節一回戦の順位点
全体一位のブリーフ男爵が順位点10点を獲得し、以下8位までに順位点が与えられる。また逆に、最下位となった友野詳さんには-10点の逆順位点が与えられ、下位8人はマイナス評価となる。

このポイントシステムで今期の三節まで集計した結果がこれ。

赤系はプラス、青系はマイナス評価
赤バック、青バックはそれぞれトップと最下位

「F1方式」や「2013年式順位点方式」との大きな違いは、順位点にマイナス評価があるところ。

僕は個人的に順位点というものに対して「マイナス」が付くのが非常に嫌だったのだが、去年一年間に渡って順位点システムをいろいろと考察した結果、麻雀というゲーム(※)においては順位点であったとしてもマイナス評価が「必要」だと確信した。
なぜ「マイナス評価が必要か」という理由を書き出すとむちゃくちゃ長くなるので詳細は割愛するが、簡単に書くと「マイナス評価がないとコンスタントに勝ってる人が相当な損をする」からである。

ま、とりあえずは、今年はこの方式でポイントランキングをつけて、最終的に優勝だった人には僕から「嬉しくない優勝賞品」を差し上げる事にします。

みんな頑張って下さい。



※「麻雀というゲーム」
 より正確に言うと「不特定多数の人が来たり来なかったりする中長期の麻雀リーグ戦(つまりGPCのようなリーグ戦)」。
 ある程度プレイヤーのレベルが保証され、なおかつプレイヤーの欠席がない中長期のリーグ戦だと、実はマイナス評価のない順位点の方が上手く機能する。この辺もいずれ詳細に説明します。
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