2014年4月26日土曜日

卯月のイースター

さて、イースターさんでの「謎の雀荘ゲスト活動」も四月分が無事終了したので、今月の成績を集計しておこう。

阪急梅田駅から徒歩5分ほどの穏やかな山中にあるイースター(想像図)
(PlaceIMGより)
ゲスト6回目:4月3日、4日
シリーズタイトル: More to Learn
成績:3-2-9-1
一言:「勉強しましょう!」をシリーズタイトルに装いも新たに挑んだ四月のイースター。いきなり3着の嵐に遭遇。行き先を見失う……。

7回目:8日、9日、11日
シリーズタイトル: Going for the One
成績:6-5-7-7
一言:シリーズタイトルは「1位を目指せ!」。トップラス麻雀になるかと思ったが、平均的にバラけた成績。そして微妙に負け越している……。

8回目:15日 ~ 18日
シリーズタイトル: Bite the Bullet
成績:6-8-11-8
一言:シリーズタイトルは「頑張れ!」。頑張ったが、やはり負け越し。3着が多いのも困ったもんだ。

9回目:25日
シリーズタイトル: Go get 'em
成績:2-3-1-1
一言:「ボブ・ディラン週間」をはさみ、一週間も休んだおかげで絶好調となった一日。シリーズタイトル「やっちまえ!」を体現した日となった。終わり良ければすべて良し!

という訳で、四月(卯月)の成績、ドン!

トップ17回 / 二着18回 / 三着28回 / ラス17回
いっときは「三着を獲らない男」として売り出す計画もあったのに、今や逆に「三着の男」になっている。なんなんだ、これは?
(でも「三着の男」って「ラ・マンチャの男」みたいでカッコイイよね?)

「三着超過」は、ちとヒドいけど、トップ-ラスは同数だし、まあ良しとしときます。

そして、イースター通算成績をドン!


うーむ。
依然としてラスの数が突出しておる。負けまくった時期が一時的にでもあると、取り戻すのは大変だね、ホント(天鳳で体験済みですが……)。
その差、22か。こりゃ、大変だ。

では、最後に恒例の「ちょっとした写真」を少しだけ。

四暗刻でリーチだ!
僕はよくTwitterで「今日は四暗刻をテンパった」と言ってるが、本当にそんなに四暗刻をテンパるのか?と疑問に思ってる人も居ると思う。そんな訳で中途半端な証拠写真。
面子が足りないのは八索を暗槓しているから。
ちなみに南は、南場で僕の風。場に一枚切れてる(フカしたのさ!)。
テンパイ即リーチと打って出たが、対面のメンバーに門前混一色で追っかけリーチをされて、ハネ満振り込みとなりました。
大体、四暗刻をテンパイすると、満貫以上の振り込みに終わってる。ヤな傾向だな、おい!

テンパイ自体は四暗刻の方がし易いが、テンパってからは国士無双の方が和了りやすい。それが僕の経験則。

着順記録システム
そしてコレが今、イースターで話題沸騰中の「テツロー式着順記録システム」である。
半荘終了毎に「ペンを持って紙に着順を書くのが面倒くさい」というズボラな要求から生まれた先進の「マグネット式」順位記録システム。
このシステムを今、あなたに!(非売品)

最後は当然この人。

加藤哲郎氏、再び!
出たな、加藤哲郎!
わざわざ店に電話して、電話口に僕を出させて、そして来店するという「安心のスリーステップ来店システム」で登場。店のスタッフが「テツローさんは来店してますよ」と何度電話で言っても信じてくれないという謎の不信感。これって僕のせいですか?

ちなみに上の写真は、加藤さんが僕のリーチに高目の親満を振り込んだ瞬間を激写したものである(手牌が写ってないけどね)。
上家の腕が写っているところからも判る通り、これはタメロンです(危険牌が通ったと思わせてホッとしたところで「ロン」と言う)。こんなマナーの悪い事はみんなやっちゃダメですよ!

ちなみにこの日は、お互いに「ラスにしてやる!」と闘争心むき出しで対局したのですが、結果は二人共、脇の二人に飛びラスを喰らうという情けないものでした。
人を呪わば穴二つ、って事ですよ。

そんな訳で、「てつろう対決」はまだまだ続く!


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2014年4月24日木曜日

ボブ・ディラン週間の終わり

読売新聞に載ってた広告

ボブ・ディランの大阪公演も無事終了し、僕の「ボブ・ディラン週間」もこれにて終了。
大阪公演のあった三日間は、とても楽しかったです!

今回はセットリストがほとんど変わらないと聞いていたので、前回(2010年)みたいに毎公演楽しめるかちょっとだけ不安だったのだけど、蓋を開けてみれば前回よりも圧倒的に素晴らしいパフォーマンスで、三日間とも芯から楽しめた。

初日のオープニングは今思い出してもゾクゾクする。
"Things Have Changed" が始まり、ディランが歌い出す。声の状態が良い!そしてワンテンポ遅れて照明が当たり舞台にディランが浮かび上がる。

おお!今回は帽子を被っていない!

後ろから当たる照明が、あのモジャモジャ頭を透かして、まるで若かりし頃のディランが今そこに蘇ったかのような、そんな錯覚にとらわれる。
この瞬間、ホントにゾゾッとした。
格好良いぞ、ディラン!

初日は "Modern Times" でお気に入りの "Workingman's Blues #2" も演ってくれたし(すごいアレンジだったので途中まで全然判らなかった)、声や音の良さに感動した。

そして、舞台構成のシンプルさにも感動。

開演までの会場BGMは無し。
今まであった、オープニングのディラン紹介のナレーションも無し。
前回(2010年)はあったディランによるメンバー紹介も無し。
ディランが歌詞以外に喋るのは「ありがとう。(以下英語で)休憩して戻ってきます」だけ。
曲が始まると明転。終わると暗転。
アンコール前にあった "Dylan Eye" の書かれた幕がバックドロップになる演出も、今回は無し。

まさに歌だけのコンサート。
凄い!!

そう言えば、大阪公演の前に "Hurricane" のモデルになった「ルービン・カーターさん死去」のニュースが流れたので、会場に詰めかけたファンの中には "Hurricane" を期待する向きもあっただろうけど、これは大阪公演全てを通して演らなかった。
そして大阪三日目(最終日)は、二回のアンコールを期待したファンも多かっただろうが、いつも通り一回のアンコールに応えた後は、スッと消え去り、場内明転の20秒後にはドラムセットの解体が始まっていた(噂だが、この「場内明転」のタイミングですでに会場を後にしているそうだ。早っ!)。

そんな、なんとも憎いディランでした。

三日間ともほとんど同じ曲だったけど、それでも毎回微妙に ”味付け” が変わっていて、毎日別の曲が印象に残った。
正直に言うと、前回の2010年より今年の方が断然内容が良かった。2010年のブートレグは「あれば欲しい」ぐらいだが、今回は「探してでも欲しい!」。それぐらい良かった。

ちょっと無理して三日間行ったけど、やっぱり行って正解だった。
次に観れるのはいつになるか判らないが、次があるなら是非とも観たい。
次もあって欲しい!
毎年来てくれ!!





さて以下はTwitter等で見つけたディラン情報。
気になったものをピックアップした。

羨ましい!!

噂の「ありがと」

カッコイイ!

今回は未使用のディランのギター(らしい?)


最後は最終日のディランの一言を!

2014年4月18日金曜日

ボブ・ディラン週間開始のお知らせ

ディラン神社の展示物より
さて、すでに先月下旬から開始しております「ボブ・ディラン月間」ですが、いよいよ大阪公演が近づいておりますので、本日より「ボブ・ディラン週間」へとプラン変更した事を、ここでお知らせさせていただきます。

本日4月18日(金)23時より、大阪公演の終わる4月23日(水)23時までは、僕に対する連絡はまず取れないものと思って下さい。

連絡が取れないと言うか、連絡媒体の如何を問わず(電話、メール、Twitter、Facebook、LINEなど)、僕に対する連絡、および返信の要求は「すべて意図的に無視される」と思って下さい。

「連絡が取れないって、それはコンサートやってる時間だけでしょう?」

そう思う人もあるかも知れませんが、残念ながらそれは違います。
期間中のどの時間帯でも、僕には連絡がつかないと思って下さい。

大阪公演の期間を心地よく過ごすために、どんな些細な連絡も受けたくないのです(ややこしい事件に巻き込まれる可能性を極力減らすため)。

「大阪公演って19時からでしょ?絶対に間に合うから大阪市内で仕事やりません?」

もしかすると、こんな話もあるかも知れませんが、お断りさせて頂きます。
公演期間中は一切仕事をしたくないのです。どんな「美味しい仕事」でもお断りさせて頂きます。

「いくら君が自由気ままな自由業と言えど、これは社会人としてあまりにもヒドいんじゃないか!」

ヒドいのは百も承知です。
ただこれだけは絶対に譲れないのです。あきらめて下さい。

という事で、みなさん4月24日(木)まで、サヨウナラ!


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2014年4月16日水曜日

GPC開幕戦の雑感



はい、GPC開催著名人リーグの公式結果が出たので、見てみましょう!

僕は、現在▲33.3ですね。
まあ、あの日のあの出来でこの程度の凹みなら御の字ですけどね。

それにしても相変わらずベースマンガンの中矢と同卓すると、毎回必ずラスになる。もはやアイツが俺に対して悪意のある何かやってるとしか思えない。一度、拷問をして何をやってるのか吐かせてみようと思う(拷問方法募集!)。

それはさておき、今回のこの公式順位で特筆すべきはこれですよ、これ。
はい、ドン!


僕の一言紹介を見れば判るでしょうけど、こうやって見たら、やっぱり腕の差は出てますよね?ガチ勢が6位までを占めてるんだから。
全くもって色物組は対抗出来てねぇよ!

まあでも、関西著名人リーグは「もうちょっとしっかりやって下さい」的な注意を代表から受けてますから(毎年東西交流戦で差が顕著になる)、これぐらいガチ勢がしっかりやってくれた方が良いのかも知れませんけどね。

そして、僕ら色物組が今期なにをすれば良いのかというのもこれではっきりした。
我々がすべき事、それは「最終的に誰かをアシストすることになったとしても『色物枠』を決勝に残す」という事です。色物組存続のためにはそれしかない!

あと8節、どうなるか判らないけども、まあ今期はあまり気を張らずに楽しみます。決勝に残らなくても東京へは遊びに行こうと思ってるし。

とりあえずの目標は、「最終収支プラス」。
ただそれだけ。

じゃあ、また来月!


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2014年4月15日火曜日

GPC関西著名人リーグ開幕!



15日はグッドプレイヤーズクラブ(GPC)の関西著名人リーグ第一節でした。

今期で三期目の関西著名人リーグ。
去年も一昨年も最終結果はマイナスだったので、今期は優勝とか言わず、とりあえず「最終的な収支をプラスに持って行きたいな……」と、それぐらいの希望で参加することにしました。

開幕戦は、いつも賑やかなんですが、今回はなんと片山代表も馬場副代表も居ないという「放ったらかし感」満載の第一節となりました。僕同様、関西著名人リーグもGPCから見捨てられたという事でしょう、きっと。いや、知らんけど。

ただ、参加メンバーは厚くなっていた。
厚くなっていたというか、麻雀ガチ勢が増えている。
天鳳位のASAPIN氏を筆頭に、大阪生まれで唯一美しい女性の中川由佳梨連盟プロ(関西Aリーガー)、去年モデル枠(?)で参加していた「まりち」は、今期から連盟のプロに、そして新顔の中には、去年の最強位戦決勝に残った高原が。
もちろん去年の関西著名人リーグの決勝大会代表の半笑いさんや騎手の黒岩くんも未だ在籍している。

そんな訳で「色物枠」は非常に追い詰められている、そんな感じのする今期の関西著名人リーグ。最終収支プラスの道のりは険しそうです。

というところで結果。
僕は「4-3-3-1」のマイナススタートなりました。
三回戦終了までに、僕は「1,000オール」と「700オール」しか和了ってないという。これでよく三着に入れたな、俺。

第一節の優勝は天鳳位ASAPIN氏。
二位は、騎手の黒岩悠くん。
三位は、連盟の中川由佳梨プロ。

と、順当過ぎる順位。

ちなみに僕が何位なのかは知りません。
今期は収支プラスしか見ない事にしたので。

それにしても、ここまできっちりとガチ勢が上位に残るのも凄い話だ。
一体、その強さの秘密はなんなのか?
麻雀が強くなる人となれない人の差はどの辺なのか?
そんなところを知ってみたいもんだ。

この本にその秘密の一端が書かれているのでしょうか?
読んでみようっと!

PS:
ASAPIN、宣伝しといたぞ!


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2014年4月8日火曜日

三倍満和了ったぞー!

フッフッフッ。
イースターのゲストで、麻雀界のアルバトロスこと三倍満を和了ったぜい!

神々しい三倍満様の御姿

「立直一発 門前混一色 混老頭 七対子 裏裏」

それがこの三倍満の正式名称だ。
みんな、よろしくな!


※ 発音する時は「ホンロー・ホンイツ・チートイツ」の方が韻を踏んでいて美しいね!
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2014年4月1日火曜日

行ってらっしゃい!村山真梨!

「ジャムコント」や「せかんどらいん」、そして最近では「無茶ぶり JAM道場」でアシスタントをしてくれていた村山真梨嬢が、将来の夢を叶えるために、この春、東京へと旅立って行った。

2014年8月からジャムコントに参加してくれていたので、大体一年半ほどの付き合い。性別的に「女性」はいるが、「女の子」のいない芸人チームにはとても貴重で大事な娘さんでした。

卒業記念にちょっと彼女の過去を振り返ってみよう!

ジャムコントに参加した初日の村山真梨。
かなり緊張した面持ち。
(2012年8月9日)

徐々に雰囲気に慣れてきた。
(2012年8月30日)

舞台のセンターでなにか爆弾発言をした模様。
(2012年9月27日)

ハロウィンでのコスプレ。
ゾンビらしいが犯されたCAにしか見えない。
(2012年11月1日)
初期はこのように主にプレーヤーとしてジャムコントに参加していたが、いつからか自分の立ち位置をプレーヤーからアシスタントに移す。この辺りから自分の将来の仕事についても考えていたのだろう。

もう少しだけ写真を見てみよう。
今度は舞台以外のものを。

床の段差につまづいてコケる村山真梨の図。
写真では判別が難しいぐらいの微妙な段差。
(2013年5月2日)

舞台終わりにみんなでマクドでダベる。
ストロベリーシェークを奢ってもらったら
馬鹿にしたように「べ~」とされた。
(2013年8月22日)

12月の雨の中、アイスを食べる。
寒くないのか?「美味しいですよ~」
(2013年12月1日)

そして、土砂降りの中、一人客入れを頑張る。
(2014年2月27日)
そんな訳で、思い出は尽きないが……。

とにかく!
行ってらっしゃい!村山真梨!
元気でね!


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