2014年3月30日日曜日

イースターでの日々

大阪・梅田にある雀荘「イースター」のオーナーさんの良く判らない気まぐれな一言で始まった意味不明のゲストですけど、いつの間にやら初めてのゲスト日から一ヶ月以上が経過してました。始めは2,3日入って、「はい、ご苦労さん」だと思ってたのですが……。

あまり長く続くと思っていなかったので準備不足の点も多々あったんですが、それでも毎回楽しく麻雀を打ってます。麻雀に対して新しい発見もあったりして(そのうち書きます)、雀荘のゲスト(打ち子)というのも、なかなか興味深いものがあります。

でまあ、一ヶ月経過したんで、ちょっとだけまとめ的なものを書いておきます。
イースターさんに行ってる間、ほとんどブログの更新もしてなかったので、そういった意味合いも込めて。

最初のゲスト期間: 2月17日 ~ 19日(三日間)
成績:7-5-1-7
役満が飛び出したのもこの期間。
ビギナーズラックを体現していた期間。
最も幸せだった期間かも知れない……。

二回目: 2月24日、25日(二日間)
シリーズタイトル: "Extended" (プロレスに習って毎回シリーズタイトルを決めるようにしました)。
成績:6-3-1-4
勝ち越せた日々。

三回目: 3月4日 ~ 10日(都合五日間)
シリーズタイトル: "Returns"
成績: 3-5-6-15
負けまくった日々。
3勝は一日であげたので、実に4日間トップが無かった。

四回目: 3月17 ~ 19日(三日間)
シリーズタイトル: "Vengeance"
成績: 5-6-4-8
順調な出足だと思ったのに二日目に大ブレーキ。結果、負け越し。
前回の復讐(Vengeance)ならず。

五回目: 3月24日 ~ 28日(都合四日間)
シリーズタイトル: "Move Toward the Mean"
成績: 4-4-5-12
またもや負けまくる日々。
ちなみにシリーズタイトルの意味は「平均へ近づく」。しかし、逆に遠のくという皮肉な結果に。

はい、そして通算成績ドン!

トップ25回, 二着23回, 三着17回, ラス46回
どえらい負け越しですわ。
こうやってキチンと成績を出すと、麻雀強者と言われる人の凄さが良く分かるよねえ。

トップ率は22.5 %
ラス率がなんと41.4 %
ダメですわ、これは。
まあ、もうちょっと「勉強」が必要ですね。

では、最後にちょっとだけ写真を。

ものすごく記憶に残ってる四回目ゲストの二日目の一枚。


東二局の親でした。ドラは五筒。
14巡目の手に見えますが、これ実は配牌なのです。この手、配牌から一枚も引かずに終わった(当然のようにこの後も何も引かずに流局)。
配牌でこれならさすがに發はスルーでしょうよ?ね?

この手が流局した時「ああ、もうアカン」と思ってしまい、その後ボロボロになりました。麻雀はメンタルが大事です。

次の一枚はやはりこの方。

加藤哲郎さん
関西の麻雀界では、知る人ぞ知る「Wてつろう」のもう一人、加藤哲郎さん。ちなみに「関西麻雀界四天王の一人(※)」と名付けたのは僕ですが、残りの三人は未定です。

ふらりとやって来て、僕のゲスト時間を1時間も延長させた上に、4連続ラスを僕に押し付けていった憎い人です。結局僕はこの日「六連続ラス」という前代未聞の記録を作ってしまいました。
この恨み、いつか晴らす!

まあ、そんなイースターでの日々でした。

※最初は「GPC関西著名人リーグの四天王の一人」という記述だったが、いつの間にか「関西麻雀界の四天王の一人」になっていた。


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