2014年1月25日土曜日

2013年の関西著名人リーグをF-1方式の順位点で再計算してみた

Good Players Club
戯れにやってみた「ワンデイ大会におけるF-1方式の順位点」がなかなかいい感触だったので、戯れついでに2013年の関西著名人リーグのリーグ戦全戦にも適用してみた。

2013年のF-1方式順位点
赤バックは回戦での優勝(25点)
(クリックして拡大)
2013年方式の順位点のと最終順位の比較:
2013年の順位点方式とF-1方式の比較
グレイバックは、同じ順位の人
まあ、なんと言うか、個人的には全然悪くない感じがする。
「2013年方式の順位点」で出た順位とも、そんなに違ってないし(「2013年方式」が良い方式だと言ってる訳ではないよ)。

F-1方式の利点は、なんと言っても集計が早い事。
「2013年方式」は、各人に対して各卓での着順毎に順位点が付くので、どうしても一人ずつ処理するしかない。そのため一節の集計に20分ぐらいかかってしまう。それに引き換えF-1方式は、1回戦を単位に順位点を割り当てるので、一節の集計が早ければ3~5分程度で終わる。なので9節全てを集計処理して最終順位を計算しても1時間もかからない。
そういう意味でもなかなか素晴らしい。

前回のワンデイ大会の結果をみても、今回のこの結果をみても、F-1方式は、短期的にも長期的にも、運用として正直悪くなさそうだ。

ただ、「順位点方式での決着」というものに納得いかない人は世の中に山ほど居そうですけどね。麻雀の場合は…。


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2014年1月23日木曜日

2014年GPC関西リーグ ~グラチャン進出権争奪新春麻雀大会~ とワンデイ大会におけるF-1方式の順位点システムよる順位付け

Good Plyers Club

さて、19日の「2014年GPC関西リーグ ~グラチャン進出権争奪新春麻雀大会~」であるが、ただ単に「参加して負けて帰って」じゃ面白くないので、ワンデイ大会における順位点方式の成績管理というものの考察に使わせてもらう事にする。

当日の公式成績はここを参照のこと。

去年一年かけて麻雀の長期リーグ戦における順位点方式というものが、どれ程麻雀という競技に適合するのかを試してみたが、正直に言うとあまり芳しい結果にはならなかった(GPC関西著名人リーグにおける順位点方式の最終結果はここを参照のこと)。
この結果に対して書きたい事は山ほどあるんだけど、山ほどありすぎて筆が全く進まないので、今回はそれをうっちゃってワンデイ大会における順位点のあり方を考える。

去年採用した順位点方式は、長期リーグ戦を前提として設計してあるので、ワンデイ大会には全く向かない(ワンデイ大会だと同点者が続出する)。

そこで今回は一回戦を単位として、獲得ポイントで全体の順位を決め、そこから順位点を振るというF-1方式の順位点システムを採用した。つまり、一回戦がF-1の1レースに相当するのだと考えてもらえれば解りやすい。
本来は配点する順位点も人数に合わせて再設計しないといけないのだが、今回は面倒くさいので、順位点もまるまる現行のF-1から流用させてもらった。

つまり順位に対する順位点は
  1. 25点
  2. 18点
  3. 15点
  4. 12点
  5. 10点
  6. 8点
  7. 6点
  8. 4点
  9. 2点
  10. 1点
  11. 0点
となる。

例えばこれを第一回戦に適用するとこんな感じになる。

第一回戦の順位点
第一回戦で最高得点のmydoさんが、全体の一位で25点。以下、全体の二位から10位まで得点が貰え、グレイアウトしてあるところは全員が0点である。

これを最終四回戦まで合算した結果がこれ。



最終戦にひぐたん(あえての呼び捨てだぁ!)が、華麗なる逆転で優勝!
最終戦で国士無双ツモってましたからね。どエライ人だよ、ひぐたんは。

まあ、結果はどうあれこのF-1方式は、そこまで悪い方法ではないような気がする。
ちょっとだけ集計が面倒くさいけど。

ただ、個人的にだが、ワンデイ大会の優勝者の決め方は「決勝卓システム」がないとバランスが悪いとは思っている。
なんと言うか、ただ単に四回戦なり五回戦を戦って、ポイントの合計の結果、より数値の大きい方の勝ち、というのは「競技としての大会」の決着としては気持ちが悪い(これは順位点方式を使っても獲得ポイント方式を使っても、どちらでも気持ちが悪い)。

今回の場合で言えば、三回戦終了時での上位四人(RVG、mydo、440、じゃんぼの各氏)が決勝卓を戦い、この四名で優勝~四位を確定する方が「決着」という意味では良いと思っている。
ま、それは、順位点システムじゃなくて、ワンデイ大会の運営システムの話だけど。

とまあ、そんな訳で、今年ももうちょっと「麻雀における順位点の可能性」を探求していきたいと思ってます。
新しい順位点システムは2014年のGPC関西著名人リーグが開幕するまでに発表します。
乞うご期待。

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2014年GPC関西リーグ ~グラチャン進出権争奪新春麻雀大会~

Good Plyers Club
1月19日に、GPCのワンデイ大会、題して「グラチャン進出権争奪新春麻雀大会」というものがありました。

この大会、優勝した者には、2013年の成績の如何を問わず、グランドチャンピオン大会への出場権が与えられるという、クイズ番組で言うことろの「倍率ドン、さらに倍!」的な ”一発逆転・ラストチャンスに賭けろ!” な大会である。グラチャン出場権の無い僕は出ない訳にはいかない!

とは言うものの、僕は前日に超シンドイ舞台をやっていたので、実際に出るかどうかは当日の朝の寝起き次第だったんですけどね。本当にしんどかったんで。

当日は、ちょっと遅めに会場に現れ「おお、奴がやって来た!」的な雰囲気を醸しだしたんですが、この「ちょっと遅めに現れる」というのが僕のこの日のハイライトでした。

成績は、3-2-2-2。
話題もない、目立つところもない、美味しいところもない、そんな平凡な成績。
こんな中途半端な成績はもういいです…。
ちくしょー!

あーあ。

さてこの大会、関西著名人リーグの参加者で唯一面白かったのは、猫田イサ才だろう。
題して「猫ちゃんグラチャン出場じゃんの巻」騒動。

今回のこの大会は、一般リーグと著名人リーグの参加者が入り混じった大会で「今大会での優勝」と「著名人リーグ参加者のなかの最高位」にグラチャン出場権が与えられる事になっていた(※著名人リーグの参加者が少ないので一般リーグの方には大変申し訳なかったのですが、我々も現場に行くまでこの事実は知らなかったのですよ)。

そして、三回戦終了までの著名人リーグ参加者の成績はこんな感じ。


猫ちゃんが圧倒的トップ。
絶対安全圏内とは言えないまでも、最終四回戦を二着までで終えればほぼ大丈夫な状態。逆にポイント的に一番近い僕でも、猫ちゃんが三着以下でなおかつ5万点以上のトップがないと逆転にはなりそうもない。他の者は言うに及ばず。
最終戦で猫ちゃんと同卓する者は著名人リーグ参加者には居ないので、猫ちゃんが圧倒的に有利な状況。

そして、最終戦は穏やかに済み、猫ちゃんは三着で-4.5という小さなマイナスを食らったが、まあまあオッケーな終わり方、いや、上々な終戦だと言えよう。

全員の成績の集計が完了した後、猫ちゃんは主宰者に呼ばれ、一般参加者にプレゼンターとして賞状を渡す係を拝命した。これを見た著名人リーグの面々はこう思った「なるほど。猫ちゃんは東京行き(グラチャン出場権獲得)なんやな…」と。猫ちゃん自身もそう思っていたに違いない。

ところが現実は非情である。
関西著名人リーグ参加者からグラチャン出場権を獲得したのは、なんと黒岩悠騎手。最終戦で8万点台のトップをとり、実は一気にまくっていたのだ。


猫ちゃんが負けたのは僅かに12.3ポイント。
無念なり、猫ちゃん…。
猫ちゃんは、黒岩くんへの「プレゼンター役」として選ばれたのだ。
屈辱なり、猫ちゃん…。

猫ちゃん、次からは大会に遅刻しないようにしようね。
自分を律して下さい。あれが敗因です。

それにしても黒岩君は持ってる。
2013年のGPC関西著名人リーグでは、「絶対の本命」と言われていたのに反して成績は低迷。総合成績で最下位を味わうこと数節。結果、最終成績はブービーと良いところ無し。この日も二回戦に -72.5 という超巨大ラスを引いて「はい、黒岩くん終わった~」と言われていたのに…。

終わってみればみんなの予想だにしない方法で結果的に「絶対の本命(東京行き)」を実現してしまった。
ホント、不思議なもんだ。

そう不思議と言えば、2013年の最終戦で馬場副代表から直々に「追放処分」を受けた私でしたが、2014年もなぜかこうしてGPCの大会に参加し、記事を書いてます。
不思議ですね。不思議です。

では、またGPCの記事でお会いしましょう!


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2014年1月11日土曜日

タブレットの時代だ!

タブレットの時代イメージ図
(PlaceIMGより)


いや、別にタイトルの様な事を声高に叫びたい訳じゃないんですよ。
ボカァ、どっちかというとパソコン派ですから。

でも今日、一日中タブレットしか使わなかったら考えが変わった。

「タブレットだけというのも十分に実用的だ」と。

ソフトウェアキーボードは打ちにくいが、慣れれば多分あまり問題にならない。ちょっとした長文のメールぐらいなら、全然平気だ。

Webのブラウジングにも問題は無い。
時々使いにくい場面に遭遇するが、回避策もちゃんとある。

タブレットだけで、全然困らない。もっと「なんやねん!使いにくいな、もう!」と、怒り心頭に発する場面に出くわすかと思っていたので拍子抜けした。おかげで心穏やかに一日を過ごしてしまったぐらいだ。

今までは「タブレットだけでなんとでもなるよ」と言ってる人は、痩せ我慢してるんだと勝手に思っていたが、全然そうではなかったんだな。うん。
やっと、実感出来た。

勿論、タブレットでは出来ない事も、パソコンが絶対に必要な場面も世の中にはある。
それは僕の場合だと、ビデオ編集とかちょっと高度な画像処理とか、ウルトラ長文の文書制作とか、そんなやつだ。

ただその辺の作業は、PCに向かってる時間の割合に対して多分10%ぐらいなんだろう。それに毎日する訳じゃないし。そう言う意味では、パソコンはほとんどそのパワーを発揮せずに、ただ佇んでいるだけなのだ。

パソコンのコストパフォーマンスの良さや汎用的になんでもこなす性能の素晴らしさは認めつつも、タブレットの「大体の事は出来まっせ」感の成熟具合も認めざるを得ない。

タブレットはサブだと思っていたが、これは間違いだ。日常的にはタブレットを使い、タブレットではどうしても無理な時だけパソコンに頼る。それが、現代的なんだ。

多分、このまま本格的にタブレットを使い出すと、僕は月に10時間もパソコンを使わなくなると思う。必要な時だけ電源を入れ、なんなら「タブレットで出来ないならもうイイか?」ぐらいに心境が変化しそうだ。

今更ながらだけど、超巨大なパラダイムシフトに遭遇した。いや、ホントに。
パソコンと云うモノを使い出してから25年程経つんだけど、これぐらい具体的な心境の変化は初めて。

ちなみにタブレット端末は3年程前から持ってます。パソコンが無くてタブレット端末だけがある、という状況が今まではなかったんで…。


※この文章はiPhone 4S (iOS7) で書かれました。


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2014年1月10日金曜日

これからはスマホの時代だ!

タイトルのような事を言いたい訳じゃないんです。
ボカァ、どっちかというとパソコン派なんで、ブログの更新はパソコンからしたいんですよ。

でもですね、そのパソコン様がぶっ壊れてしまったのですよ。

パソコンを直す、もしくは新たに購入するには少し時間がかかるので、これからしばらくはスマホからブログを更新してみると、そんな顛末なんです。
なんと言うか、消極的スマホ肯定みたいな感じですね。うん。

漢字の変換がかなり鬱陶しいが、なんとか頑張るぜい!


2014年1月4日土曜日

二盃口


新年早々出たー!
二盃口!

裏も乗って親の倍満でした。
コイツは春から縁起が良い!?


[二盃口四飜化計画実施中]
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