2014年11月30日日曜日

麻雀初心者はこれを見ろ!終盤の逆転のためにインフォグラフィックス化する点差表

ずいぶん以前に「点差計算と70符以上ワンダーランド」という記事を書いて、点差と70符以上の点数が書いてある表を発表した。
その点差表を描いた時は、簡素なデザインで最大限に情報を詰め込めたから「まあまあエエやん?」と思っていたが、最近見直したらどうにも酷い感じがする。

あれでは情報を詰め込み過ぎな上、暗記主体の表組みになってしまっていて、パッと見た瞬間に「目的のモノを捜し出す」という機能が大幅に欠落している。

そこで点差表を憶えるのがどうしても苦手な人向けに、毎回簡単に参照出来る「見た目に判りやすい」点差表を作ってみた。

今回は70符以上の点数表と満貫以上の点差表は省き、情報の簡素化を計った。
それがこれです、ハイどうぞ!

インフォグラフィックス化した点差表
意味が判らんという人も居ると思うので軽く説明。
図の左右にあるのがそれぞれツモった時に詰まる点差。
色分けしてあるのは、青 = 30符、赤 = 40符、黄 = 50符という意味。ちなみに色自体に特に意味はなく、それぞれシアン、マジェンタ、イエローの 50%で選びやすかっただけ。

使い方
 例)トップが子で自分と4,000点の点差があるとする。

手順的には
  1. 左側の数字を上から順番に見ていって ”4,000” を超える数字を探す。
  2. 今回は "5,000" が見つかる。
  3. "5,000" の横を見ると、青で「千二千」と書いてある。
  4. つまり1,000/2,000 (30符三翻)をツモ和了れば、4,000点の点差を超える訳ですね。
  5. 逆転おめでとうございます!
という感じだ。

黄色のマスになにも説明が書いてないが、それらは当然上から順に 400/800、 800/ 1,600、1,600/3,200である。50符は滅多に狙わないので説明を省いた(※この図を作ってよく判ったが、400/800をわざわざ狙うのは効率が非常に良くない)。

上の図は、情報的には次の図と等価です。

点差表B
あるいは、より ”伝統的な” これと同じです。

点差表C
(親ツモ和了り時の点差付きDXバージョン)
たくさん麻雀を打ってると、こんなものは自然と記憶出来てしまいますが、どうしても憶えられない人や、なんらかの理由で憶えたくない人は、どうぞご活用下さい。

ちなみに僕は、中途半端に憶えてるので、いつも現場で必死になって検算してます。
.

0 件のコメント:

コメントを投稿