2014年10月1日水曜日

サジェスト機能は人間の記憶をどれだけ助けてくれるのか?「長い……」再び

Googleの検索サジェスト機能で長いワードを探す「最小ワードで最長サジェスト」企画の第二回目。(前回の記事:これ)

今回は大阪府在住の漫画喫茶店長から頂きました。

では、いきましょう!
長い検索サジェスト、どん!


入力文字「このけ」の三文字に対して、サジェスト機能は「このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため、このiphoneで正常に動作しない」の43文字を返答。

3:43。その比率 約14.3倍!
大物だ!

しかし、チャンピオンの「次代の」は、3文字入力に対して44文字のリターン。
なんと1文字差!惜しい!

ただ、「次代の」は漢字変換が必要な事を考えると、ひらがなだけで済む「このけ」のお手軽さは、まさにチャンピオン級と言って良いだろう。
さらに、「あれ?あんまり長くない……?」と思わせて "iphone" で6文字も稼ぐという狡猾ぶり。なかなかやりおる!

うむ、良い闘いだった。

「最小ワードで最長サジェスト」企画では、みなさまからの応募をお待ちしております。
長いサジェストを見かけた方は、ご連絡下さい。


※「元々長い名前を付けることを目的としていると看做せる作品名・商品名」は除外させていただきます。宜しくご了承下さい。


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