2014年9月22日月曜日

GPC関西著名人リーグ第六節

GPC = Good Players Club

22日は、GPC関西著名人リーグの第六節でした。

前節は「完全地蔵モード」だったので、その雪辱を果たすために、そしてグラチャン出場に賭けるために「バンザイ突撃モード」で挑んできました。

まずは第五節終了後の順位のおさらい(総合プラスの人のみ)。

第五節終了後の成績一覧
(赤※印はプロ)
総合トップ、二位、三位が、それぞれ約100ポイントずつ離れて、四位以下は混戦という感じ。こうなると当然「来ない方が得」な人が出てくる。

「来ないでポイントを守る」というのはルール上、別におかしな行為ではないのだけれど、来ないつもりの人は、ただ来ないだけではやっぱり気が引けるのか、「いや、行きたいけど行けないんですよ~」と、わざわざネットで表明したりする。

例えば総合二位の彼は
”たまたま” 予定が間違っていたと言い(今まで1回も間違えた事ないのに?)、

あるいは総合三位の彼は、
と、やけに長~い言い訳を書いたりする。

いや~、ホント、人間こうはなりたくないですね(笑)。
マジでマジで(笑)。

ま、そんな訳で第六節は片山まさゆき先生も居ないし、むちゃくちゃ人の少ない寂しい回になりました(黒子入りで三卓ですよ……)。

とりあえずは、まず一回戦から振り返りましょう!

一回戦:
対戦相手は、天鳳位ASAPIN、ケチャップ河合くん、黒子sugiさん。

本当は安泰にと行きたいけど、運営側なので休むに休めない天鳳位ASAPIN。
僕としては同卓した時はチャンスなので、なるべく狙い撃ちにして少しでもASAPIN氏の素点を削ぎたいのだけど、元々ガードの堅さは一級品な上、僕と同卓する時は、なぜか毎回「上家」なので山越しも出来ない。
ううむ、ヤツぁ、運も強いぜ!

さて、一回戦は東一局にいきなり大波乱。
配牌をとって「ああ、これは七対子か白のみやな」と思った手が、なんと無駄自摸なしの5巡目ツモリ四暗刻に変貌。即リーチして「誰も出すなよ……」と役満を狙ったが、終局間際に sugi さんが放銃。12,000点ゲット!

ところがこの12,000点があまりアドバンテージにならない。ASAPIN氏がガンガン和了って追い付いてくる上、sugi さんの怒涛のリカバリーで三つ巴の様相に。
えっ?河合くん?
それは当然、ベコ凹みですよ。

決着はオーラスのテンパイ勝負。
ギリギリでテンパイを維持出来た僕の勝利でした。
一回戦:トップ!
(河合: 5,700 / ASAPIN: 31,800 / テツロー: 35,900 / sugi: 26,600)


二回戦:
対戦相手は、ブリーフ男爵、コンデンスみるく北川、黒岩悠。

東二局に三面張のフリテンリーチを強行したら、北川くん、黒岩くんの二人に追いかけリーチを敢行され大いに肝を冷やした。まあ、結果はリー棒二本付きの 1,300 / 2,600(+一本場)になったんだけどね。

そんな事もあり、二回戦は結果的に僕と黒岩くんの一騎打ちの構図になったのだが、僕に手が入った時に限ってブリーフ男爵が黒岩くんへ ”絶妙なアシスト” をするので、美味しい局面をリードすることが出来なかった。ちくしょう!

最後の最後も、微妙な点差を追いつけず終戦。
二回戦:二着
(テツロー: 31,100 / 黒岩: 34,700 / 北川: 15,500 / 男爵: 18,700)


三回戦:
対戦相手は、黒岩悠、ケチャップ河合、織田聡史。

この半荘は、まれに見る「超小場」で回った。
最高打点は河合君の満貫ツモ(2,100 / 4,100)1回だけ。後は、1,000点 ~ 3,900点の間で細々とやりとりするだけ。

なんとオーラス開始前の点数はそれぞれ、25,000 / 26,100 / 23,400 / 24,500 と超微差。なんじゃこれ?ちゃんと半荘やった?

ジリジリと痺れるオーラスは、河合くんが「タンヤオ・ドラ1」の 2,600 をダマで和了ってトップに。僕はその時、ピンフの一向聴でした。惜しい!
三回戦:二着
(河合: 28,100 / 黒岩: 25,000 / テツロー: 26,100 / 織田: 20,800)


四回戦:
対戦相手は、織田聡史、黒子sugiさん、ブリーフ男爵。

この半荘は途中までエラく面白かったのだが、終盤前に超絶意味不明のチョンボが発生(※)し、ゲーム内容が吹き飛んでしまった。
まあ、試合としては勝てたから別に良いけど、でもゲームとしては全然面白くないわな。2005年のF1アメリカGPみたいなもんで。

四回戦:トップ
(テツロー: 37,000 / 男爵: 31,100 / sugi: 14,100 / 織田: 5,800)
チョンボは供託 12,000点

(※)ちなみにチョンボは「同一人が同巡内に捨てた同一牌を他家がフリテンでロンする」という壮絶なものです(Aさんが切った牌をAさんの上家がポンをして、Aさんがポンされたのと同じ牌をツモ切りしたら、Aさんの対面がロンと言った、という現象)。


という訳で第六節は「1-2-2-1」で準優勝!
北川くんにiPhoneを渡して写真を撮ってもらったら、びっくりするぐらいボケボケの写真を撮ってくれました。サンキュー、北川!(サンキューちゃうわ!)

あと、以前、片山先生に「次に賞状をもらえる時は ”理想雀士” の絵を描いて欲しいです!」と言ってたのですが、先生の居ない時に賞状をもらってしまいました。残念です。


あっと、そうそう。
最後に、今回休んだ二人にあえて言っておくけど。

「君達はもう完全に射程距離圏内だぜ?」

あっはっは!
ざまーみろ!


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