2014年6月30日月曜日

西中島南方は燃えているか? RIVAL 14

6月29日(日)は、雀荘対抗戦「RIVAL 14」の実況でした。場所は西中島の エンターテイメントスペース 大三元様。超デカくて綺麗な雀荘です。

さてRIVAL概要:
「それは、全国の雀荘から最強雀荘を決める闘い」という、他ではあまり見られない雀荘の名誉を賭けた大会。九州、関西、中部、関東と各地区予選で、合わせて100店舗近い雀荘の参加する雀荘の祭典。
今年の決勝本戦では、前年優勝の「麻雀タッチ」さんを含め17チーム(+ゲストチーム)で行われた。

3面パネルと超豪華な実況ブース
でまあ、僕はそれの配信卓の実況役をやらせてもらったんですが、本当に素晴らしい内容でした。

RIVALは、いわゆる「雀荘の麻雀」なんで、プロの対局とはまた違う味わいがあって、具体的には「スピード感」が凄い訳ですね。しかし、対局スピードが早いからといって思考が疎かになってる訳ではなく、危ないところではピタリと手が止まるという、なんとも恐ろしい麻雀なんですね。
対局を見ていて、何度も「これが止まるか~!」と驚かされました。

特に二回戦の「麻雀ふじさわ / 麻雀リオ名古屋店 / 麻雀タッチ / イースター」の対局で見た、東三局イースターさんのリーチに対する食い仕掛けをした三店舗の「さばき」具合は絶品でした。

そして、そんな激戦の四回戦を終えて優勝したのは、岐阜県から参加の「Jong Stadium」さんでした。おめでとうございます!
来年はディフェンディングチャンピオンとしての参加をお待ちしております。

さて、そんなRIVAL 14ですが、今回は特別ゲストがいらっしゃってたんですね~。
そう、あの伝説の麻雀劇画原作者、泣く子も黙る来賀友志さんだ!


来賀友志さんと言えば、今の人なら当然「天牌(外伝含む)」を思い浮かべると思いますけど、僕ら世代はなんと言っても「あぶれもん」ですよね?大会終わりの懇親会では「あぶれもん」の疑問に思ってたところをたくさん訊かせて頂きました。おかげで20年以上疑問に思っていたところが次々に氷解。すっきりしました!

今回の大会で見た牌姿に対してみんなで検討中

という事で今年のRIVALも終了。
参加された各雀荘の代表の方、運営のみなさん、配信の技術担当である雀サクッ様、運営コメントを担当して頂いた天野すずめプロ(日本プロ麻雀協会)、解説をして頂いた福原コロ助プロ(日本プロ麻雀協会)と友添敏之プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会新人王)、みなさんどうもありがとうございました。

また来年の RIVAL 15でお会いしましょう!



※続きに最終順位があります。




RIVAL 14 最終順位
(ポイントはプラスのみ表記)

  1. Jong Stadium (岐阜) 14,100 point
  2. つもつもパンダ (東京) 12,400
  3. JANG YOU (大阪) 11,550
  4. ふじさわ (愛知) 7,750
  5. ゲストチーム 2,350
  6. マーチャオο (大阪) 2,050
  7. イーソー (大阪) 1,650
  8. イースター (大阪)
  9. 定禅寺クラブ (宮城)
  10. じゃらんじゃらん (愛知)
  11. スリアロチャンネル
  12. シュシュ (愛知)
  13. 鳳凰・雀サクッ
  14. タッチ (大阪)
  15. ユニコーン (岐阜)
  16. マーチャオε (兵庫)
  17. ジャン・リーグ (東京)
  18. リオ 名古屋店 (愛知)


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