2014年6月24日火曜日

GPC関西著名人リーグ 第三節

GPC = Good Players Club
6月23日はGPCの関西著名人リーグ第三節でした。
前節での「誕生日優勝」が夢に終わり失望の今節であるが、今期の目標である「総合プラス」を維持するために頑張ってきました。

一回戦は、天鳳位ASAPIN氏と最高位戦関西の今井順平プロ、そして織田聡史さん。

ASAPINと今井プロが同卓する一回戦。
僕はASAPINと同卓した場合、可能ならブッチギリの総合首位であるASAPINから徹底的に素点を削ごうと考えていたのだが、今回は席順が良くない。上家に今井プロ、対面にASAPIN。これは厳しい。
一体、どーしたらいいものか……。

と、色々考えていたが、実際には順調に手が入り、普通に和了れて勝てた。
途中、「リーチ一発海底ツモ ピンフ ドラドラ」という超強引なハネ満も和了れたし、かなりツイてた。
そんな訳でトップ。

一回戦結果

二回戦は、sugiさん、ケチャップ河合くん、釘バットさんとの対戦。

シビレた局が二局あった。
一つは、序盤から他家に12,000点級の和了りが続く東場。僕にもちょっとしたチャンス手が入る。
一見単なるホンイツの手牌だったが「ここは一気に緑一色!打七索!」というアグレッシブな手順で役満へと強引に邁進する。
しかし、幸か不幸かこのタイミングで全員が同巡に八索切り。この時点で残念ながら「深刻な緑牌の在庫不足」に陥る。
「仕方ないわ」とここで緑一色をあきらめ、現実的に「發のみ千点」へと大きく転舵した瞬間、今度はリーチの強襲という泣きたくなる局面へと遷移。
リーチはなんとか交わせたものの、「發ホンイツ」 → 「緑一色」 → 「發のみ」という打点の乱高下、そして他家のリーチと、コロコロ変わる局面に相当シビレた。

もう一つはオーラス。
オーラスはトップに対して6,100点差の三位。ただし、この時点ではそれぞれの持ち点が 29,600 / 26,200 / 23,500 / 20,700 とかなり平たい状況。

そしてここで自分でもかなり美しいと思った(しかし完全に忘れた)手順で配牌を三色ドラ1に寄せ切り、場に一枚切れの西単騎でリーチ。三巡後に出て8,000点の逆転トップ!
シビレた!!

よし、二連勝!

二回戦結果

三回戦は、武田哲也プロ(最高位戦)、中川由佳梨プロ(連盟・関西Aリーガー)、片山まさゆき先生という死にそうな(もちろん僕が)組み合わせ。この組み合わせって、何か間違ってません?

オープニングの東一局、いきなり中川プロの發ドラ3に振り込み(8,000点)。
これはヤバイ。この面子で後手を引かされた。どーしよ?どーしよ?
もうこうなったら前に出て行くしか無い!

まあ、以後、手が良かったのもあってオーラスはトップ目でしたけどね。

ただ、ここで「自分で決めてやるぜ!」と変に焦ってしまい、悪い形で仕掛けをして、リーチの三着目に「行ったれ!」と一発で三色高目の満貫を振り込んで三着になるという失態を犯してしまった。
あそこは仕掛けず、じっと我慢の流局狙いだったな。焦った上に雑だった。

そんな訳でトップ目から転落の三着!

三回戦結果

最終四回戦は、棟広良隆さん、若原隆宏さん、織田聡史さんと。
出たな、憎き棟広良隆!
棟広さんと同卓する場合は、順位やポイントよりも、棟広さんに勝つことだけが目標になる。しかも今回は棟広さんと僕が総合一位二位のポジション。直対となるこの半荘、負ける訳には行かない!

勝負はなかなか苛烈だった。
ビデオがあるなら回しておけば良かったと思うほどの面白い展開で、なんと南二局まで僕と棟広さんはぴったり同じ持ち点で推移。漫画か!

最後の二局はトップ目の若原さんがピシピシっと締めて終戦。

四回戦結果

一応最終戦は僕が二着、棟広さんが三着と順位では勝った。

そして集計後の結果は……。


という事で、総合三位でした。
そして、憎き棟広良隆さんは、僕より3 point上の、総合二位でした。
ちくしょー、また負けた~。
しかし、3 point差かいな~。悔しい!

ちなみに優勝は最高位戦関西の今村順平プロでした。
おめでとうございます!

でもまあ、今節はトップ二人こそガチ勢だったが、

三位:向町テツロー
四位:猫田 イサ才
五位:ケチャップ河合
六位:コンデンスみるく北川

と、色物枠も相当頑張ってるし、なかなか良い結果だと思います。
そう言う意味では、
これは成功でしょうよ。
神取忍効果ですね。

次節も頑張るぞっと。


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