2013年9月23日月曜日

三倍満

麻雀界のアルバトロスこと三倍満を久しぶりに和了りました。


3-6-9索待ちだけど、残ってるのは六索が二枚だけという薄い待ちでした。

あー、天鳳じゃなく普通の麻雀がしたい。


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2013年9月21日土曜日

三浦マイルドNGK単独公演

9月20日(金)は、なんばグランド花月(NGK)に、三浦マイルドくんのNGK単独公演 MGK マイルド グランド花月を観に行ってきた。

本人が「空席以外は満席で、ってなんでこんな100年前の笑い取らなアカンのじゃ!」と毒づくぐらい空席があったのはあったが、でもコアなお笑いファンがたくさん来ているとても楽しいライブでした。

「NGKでこんなインディーズライブみたいな進行ないで?」と、これまた本人が言うぐらい、開演直後は ”ゆったりとした” 進行でしたが、さすがはインディーズで叩き上げられた三浦マイルド、全然動じませんでした。

漫談や写真・ビデオを使ったもの、シチュエーションコント3本、そして広島弁講座。個人的には、コンビニ店長の講演ネタのオチと握手会のネタがかなりツボでした。

後半の大喜利対決も三浦くんのちょっと怖い、そして悲しい回答が冴えてました。でもまあ、大喜利は優勝した中山功太さんが絶好調でしたけどね。ちなみに中山功太さん、ずいぶんイメージが変わってて最初誰か判りませんでした。でも、今の方がいきいきしてて格好良かったです。

とにかく、全体的にとても良いライブでした。
三浦くんからしたら、これは ”表” のライブなんでしょうけど。
でも、僕は大満足でした。


以下まあ余談ですが。

もう何年も前から、三浦くんから「今度ライブあるんで観に来て下さい」と何回も連絡をもらっていた。申し訳ない事にその頃の僕は仕事がとても忙しく、彼のライブには全然行けなかった。

今年の2月の5upでの単独ライブの時も、三浦くんの舞台の開演時間と僕の仕事の開始時間がぴったり同じという事があって、結局観に行けなかった。

そして三浦くんはその後すぐに R-1 ぐらんぷりで優勝。

今は亡き道頓堀極楽商店街内「ゑびす座」で、少ないお客さん相手に一緒に舞台をやっていた男が、ピン芸日本一になり、とうとうあのNGKで単独ライブをやるまでになったのだ。

初めて見る単独ライブ。三浦くんがとっとっとと舞台袖から出てきた時、ちょっと泣けた。今の今まで観に来れずに申し訳ないというのと、よくここまで頑張ったなというのとで。いやホントに。泣けます。

これからもきっと大変だとは思うけど、でも頑張れ、三浦マイルド!
息の長い活動を期待しています。

眼光鋭いインディーズ時代の三浦マイルド
(2007年12月ゑびす座にて)


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2013年9月19日木曜日

データで見るGPC関西著名人リーグ (第六節終了まで)


節終了後は毎度おなじみの「データで見るGPC関西著名人リーグ(KCL)」。
データ抽出者は今回も同じく芸人側から四人(向町テツロー、ケチャップ河合、ブリーフ男爵、カルピス北川)、そして片山先生とKCL四天王(加藤哲郎、半笑い、棟広良隆、黒岩悠)。

まずは、順位変動から。

(下ほど順位が高い)

ブリーフ男爵が三節続けて総合トップを堅持。これで半笑いさんの三節連続総合首位の記録に並んだ。
そして、その半笑いさんも三節続けて総合2位。さらに加藤さんも三節続けて総合4位。なんなんだこのトップ集団は?

棟広さん(6位)~片山先生(9位)までは、1トップ圏内。河合くん(11位)もデカイトップを取れば、一発で並ぶのでこの4人は団子状態だと言って良い。半荘ごとの着順でコロコロ順位が変わる。

カルピス北川は大幅にランクを下げて(7つダウン)27位、黒岩くんは二節連続の最下位(32位)となった。

次はポイント変動。


まず、半笑いさんと片山先生とケチャップ河合くんはお休みだったのでポイントの変動は無し。

ブリーフ男爵が50 pointほど削られたが、ほとんど影響は無さそう。
第六節は全員、最大でも 50 point 程度の増減で済んでしまうほど、穏やかな節だった。ちなみに最小推移は加藤さんの+4.1 point、最大は棟広さんで +54.9 point だった。

現在のGPCのポイントシステムを考えるに、ブリーフ男爵は「今節以後参加しない」を選択すれば、おそらくこのまま総合首位で来年の決勝戦に出れるのだが、彼は「全節参加しますよ」と言っている。
こちらとしては参加してくれた方がポイントを削るチャンスが増えるのでありがたいが、他人事ながらなにかもったいない感じもする。ルール上来なくても問題無いんだから。

ただまあ、関西著名人リーグの一部の意見として、このままブリーフ男爵を決勝戦に送り込むのは ”マズい” んじゃないかというのはある。それの何が ”マズい” のかは、決勝に残った時に判るので、ここではあえて何も書かないが、まあなんだ、かなり ”マズい” 感じはします。いや、確実に ”マズい” 。
僕個人としても、奴に決勝に行って欲しいと思う反面、行かせてはならないと強く思う部分もあって、ちょっと複雑…。

ともかく。
ブリーフ男爵がこのまま全節に参加し、もし半笑いさんの 361.4 point を下回るような事になれば、決勝進出枠の争奪戦はかなり面白い事になる。そういった意味では、チャンスはまだまだある!

さて。
全体の変動を見たので、次は個人成績(着順)にいこう。
まず、芸人側から。


とうとうあの無敵艦隊バロン de ブリーフに黒星がついた!しかも連敗という形で!
誰が最初に土を付けたかは知らぬが、その者はブリーフを破った者として「フリチン」を名乗って良いぞ!ぬはははははっ!(王様的な笑い)
しかし、ブリーフ男爵も連続20戦ラス無しは見事。こりゃ多分GPCの最長不倒記録だな。

私テツローは、なんと言っても今期は連敗がないのが個人的に非常に嬉しい。
カルピス北川はここ20戦でトップが3回しかないという、かなりの大ブレーキ。相方であるブリーフ男爵とは 500 point 以上離れてしまった。


次は、著名人リーグの真の著名人。


芸人側が第六節で合計5ラスなのに対して、著名人側は1回のみ。
やはりこの辺のラス抜けの上手さは素晴らしい。

そして、黒岩くんにまたもやトップが無かった。これで13戦連続のトップ無し。これも多分、GPCの最長不倒(?)記録だろう。

最後は非公式の「順位点方式ランキング」
ちょっと前に発表したのから変更は無い(再掲)。

※黒バックの順位は規定打数未到達者
Aveは平均獲得順位点、Gmsは対局数、★は優勝回数
この「順位点方式」も、ちょっとずつ良い点と悪い点が顕著になってきていて、改善しないといけない部分が見えてきた。そして、麻雀業界の大手が頑なに「獲得ポイント方式」を採用し続ける理由もおぼろげながら判った気がする。
この辺は別項にまとめますが、「麻雀の成績を麻雀を知らない人にも判るように可視化する」というのは、ものすごく難しいです。麻雀というゲームは、相当特殊です。

まあ、ともかく!
次回のGPC関西著名人リーグは10月7日。
残り3節。頑張るぞ!

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2013年9月17日火曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 第六節終了後の非公式「順位点方式ランキング」(修正版)



GPC関西著名人リーグ第六節の公式成績も発表されたので、非公式「順位点方式ランキング」最新版(の修正版)の公開です。

※黒バックの順位は規定打数未到達者
Aveは平均獲得順位点、Gmsは対局数、★は優勝回数

順位点システムの詳細は以下からどうぞ。

2013年9月15日日曜日

せかんどらいん芸人ファイル (4)



イケメン(風)漫才師「オールジャンル」

一見チャラい二人に見えるが、実は本番のギリギリ直前まで舞台でネタ合わせをしている真面目な二人です。



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2013年9月13日金曜日

せかんどらいん XII(じゅうに)


9月13日の金曜日、仏滅。
西洋文化と東洋文化のどちらもが忌み嫌う日に、”せかんどらいん XII(じゅうに)" を開催してきました。

結果はどうだったのかと言うと…、
大成功でした!!
こんなゲンの悪い日にご来場下さいました多数のお客様、本当にありがとうございました。

今回はメンバーそれぞれが異なるジャンルをカバーする芸人だったので、とてもバラエティー豊かな舞台になった上に、まさに ”笑い打線に切れ目無し" のラインナップになったので、正直かなり見応えのある舞台に出来ました。

”せかんどらいん” の今までのてっぺんは2月20日の第六回公演でしたが、今回は内容でそれを大きく越えることが出来ました。
いや、本当に良かった!

出てくれたメンバーは以下のような感じ。
・福人
・村山真梨(アシスタント)
・しいたけ
・ガッツ
・kento fukaya
・アベック
・マグリット
・トップシークレット
・オールジャンル
・どんぐり兄弟

今回は本当に全員のクオリティが高く、出来れば僕も客席から見たかった。なぜかと言うと、舞台袖から見るとなぜ笑いが起こったのか完全には判らないからだ(客席から観ないと真に面白い個所は判りにくい)。

ただ、そんな中でも一人、袖に居る僕を爆笑させてくれた奴が居た。
それが ”ガッツ” 。

ガッツ渾身の舞台出演
しかも、出演した回すべてで爆笑させてもらった。
ガッツは、”全方位” で面白いという稀有の存在だ。凄い!

その他のメンバーも真正面からまともにネタを観たかった!
特にフリップ芸は僕からは全然見えないから、お客さんの大きな反応がある度に「誰かオペ代わってくれよ~」と思いながらブースに居ました。

テツロー渾身のオペレーション
(Photo by 村山真梨)
しかし、今回は本当にレベルの高い舞台だったので、オペをやった後もある種の清々しさ、やりきった感がありました。オペだけをやると、普段は結構不満が募るので、これは珍しい事です。でも、それだけ良い舞台だったという事ですよ、本当に。今回は舞台を運営していて本当に良かったと、しみじみそう思いました。

ともかく!
かなり難しいですが、今後もなるべくこの舞台レベルを維持できるように頑張ります。
次回の ”せかんどらいん XIII(じゅうさん)" もお楽しみに!

次回も、進化するぞ!


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2013年9月12日木曜日

ヴィンテージ・ジャム 第一回公演終了



初回のヴィンテージ・ジャム、無事終了致しました。
ご来場頂きましたお客様、本当にありがとうございました。

急ごしらえだったので、随所にどえらい感じの「立ち止まり感」がありましたが、方向性はきちんと打ち出せたような、そんな気はします。

個人的には久しぶりの四回通し公演の出演だったので疲れました。
でも、楽しかったです。

来月は10月10日(木)に第二回ヴィンテージ・ジャムがあります。
その時には、もうちょっと内容と構成をスマートにしてお届けしたいなと、そんな風に思っております。

では、次回お会いするまで、ヤマーン!!



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ヴィンテージ・ジャム始動!


9月12日は、「ジャムコント」から派生した「ジャムコント芸人チーム」から選抜されたメンバーが出る「ヴィンテージ・ジャム」という舞台があります。

初回です。
第一回です。

今ではなんとなく上手くいっているジャムコントも、そこから派生した「せかんどらいん」も最初の舞台は無茶苦茶でした。

色んなモノが見えないので、怖いです。
あー、やだやだ。

誰か、死に水を取りに来る気持ちのある人は観に来て下さい。
きっと色んな意味で面白いです。

 場所:道頓堀中座くいだおれビル地下一階 Studio ZAZA
入場料:500円
 時間:11:30 / 12:50 / 14:10 / 15:30 (入場は開演の30分前から)

待ってます!


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2013年9月11日水曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 第六節 (1)



9月9日はGPC関西著名人リーグの第六節でした。
後半ラストスパート開始の節。この辺りで節優勝を一度でもしておかないと、上位進出は難しい。踏ん張りどころの残り四節。なかなかアップダウンの激しい一日で大変でした。

ここでは、点数移動を中心にその日の内容を軽く書いておきます。

一回戦:
対戦相手は、釘バットさん、加藤哲郎さん、黒岩悠くん。

初っ端の東一局の親で加藤さんの8,000点(發+ドラ3)に、続く東二局も終盤に粘ってテンパイを入れようとして黒岩くんの5,200点(中+ドラ2)に振り込み。これ以降、全然手にならずにあっさり終戦。あーあ。

点数移動表
(赤字はリーチ、水色は流局)

東一、二局は、どちらも一向聴から押して、相手のテンパイに即振り込んだ格好。特に東一局は手牌が不格好だったので、大人しくしておくべきだったかも…。

それと、手にならない時「どのようにしてラス抜けの材料を見つけるか?」というのを、今後の真剣に考えるテーマにします。じゃないと、ダメな時に単なる ”地蔵” になってしまうので。いや、ホントに。

一回戦結果:ラス

二回戦:
対戦相手は、水野修さん、ブリーフ男爵、キャル林田さん。

この半荘のテーマはどう考えても「ストップ・ザ・ブリーフ男爵!」な訳で、今期ここまでラスのないブリーフ男爵になんとしても土を付けたい。

対局自体は2度の満貫ツモと親での2,600オールで楽な展開だったが、しかし、こちらの攻撃に対してブリーフ男爵は一度も振り込まない。奴の素点を削らないと意味が無いのに!ちくしょう!

ちなみに、ブリーフ男爵がガチガチの鉄壁ディフェンスかと言うとそうではない。むしろ裸単騎まで駆使する超無謀型の攻撃スタイルで、まさに ”リアル放銃牌が避けて通る男” なのだ。やはり一度死の淵を彷徨った人間は強い、という事なのか…?


という訳で今回も土を付けれず…。
直対の機会がほとんど無いので、今回マイナスを押し付けられなかったのは、ちょっと悔しかった。

二回戦結果:トップ

三回戦:
対戦相手は、棟広良隆さん、ベースマンガン・中矢、あさぴん天鳳位。

この組み合わせ、やはり注意すべきは、毎回こちらの裏をかいてくる棟広さん。そして、天鳳位のあさぴん氏だ。先日、関西最高位戦の第一期プロテストに堂々落ちた漫才師ベースマンガンの中矢は、とりあえず放っておいて良いだろう。そう思って対戦したら、この中矢が超面倒くさい!

東二局、棟広さんの「北+ドラ3」というダマ満貫に振り込んだ以外は、軽く仕掛けていなしたり、人のリーチに被せて和了るなど絶妙に嫌な攻めを見せる。おかげで僕のリーチは全部空振りました(この半荘一回も和了ってない…)。
個人的には、なんと言っても「ツモ和了り」が多いのがこたえました(7回和了中5回ツモ和了り)。中矢はやらしい奴です。


そのやらしい中矢、時間切れオーラス南三局三本場も余勢を駆って、我々を見下した感ありありの「ぶっち切りの五万点リーチ」を敢行。そしてあっさりツモ。
薄皮のラス争いをしていた僕は、親の中矢にツモられたおかげで、ラスのままで終了。またもや棟広さんの後塵を拝することになってしまった…。

三回戦結果:ラス

四回戦(最終戦):
対戦相手は、カルピス北川、sugiさん、織田聡史さん。

この半荘は、いきなり僕の8,000オール、2,600オール(+一本場)、7,700点(+二本場)から始まり、後は小場で回ったので、展開的には楽でした。


東一局の親倍ツモは、ゴミのような手が裏ドラによって大きくなってカンバックサーモンという形なのであまり嬉しくないですが、リーチに行った判断は間違ってなかったので、そこの部分は個人的には評価してます。

四回戦結果:トップ

第六節結果:
そんな訳で第六節は「ラスになる → トップで取り返す → またラスになる → 大トップで取り返す」というイタチごっこタイプの「4-1-4-1」でした。大味な麻雀だな、おい。

ポイントは、-49.2、 64,3、 -48.2、 85.6の +52.5。
総合ポイントも +95.5 と、ようやく 100 point 圏内が見えてきた!
残り三節の結果次第では、決勝大会出れるかも?
一応の希望は見えたね!

ちなみに今節も僕は四位でした。
しかも、三位の棟広さんにたった「2 point (2000点)差」の四位。
前節も 0.5 point(500点)差で四位やったのに…。

そ・し・て!
第六節の優勝者はコイツ!

第六節優勝者のベースマンガン中矢と
プレゼンターの美しい中川由佳梨プロ(連盟)※1
フラッと来て優勝をかっさらって行くとは、このボケナスめ!
俺なんか去年から全節参加してまだ優勝したことないのに!

あ~あ。
……。

とにかく来月も頑張るしかない。
来月もシステムに磨きをかけて挑戦するぜい!


※1 中川由佳梨プロには「美しい」の冠詞が必要と、この日、中川プロ列席の打ち上げの席で閣議決定された。
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2013年9月8日日曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 非公式「順位点方式ランキング」最新版



明日はGPC関西著名人リーグの第六節。
いよいよ、本当の後半戦。

そんな訳で、最新の非公式「順位点方式ランキング」掲載。

※黒バックの順位は規定打数未到達者
Gmsは対局数、★の欄は節優勝の数
順位点システムの詳細は以下からどうぞ。


文系がなるべく頑張って理論的に考える麻雀 (3)

文系がなるべく頑張って理論的に考える麻雀 第三回

前回前々回は押し引きの ”押し” をについて考察しましたが、なんと今回も ”押し” です。しつこい…。

今回はあんまり長くないです。
でも、興味のある方だけご覧ください。

2013年9月7日土曜日

文系がなるべく頑張って理論的に考える麻雀 (2)

文系がなるべく頑張って理論的に考える麻雀 第二回

前回は押し引きの ”押し” とは一体何なのかという部分に迫ってみましたが、なんと今回も ”押し” について考えてみます。

ゲロ吐くほど長いので、興味のある方だけご覧ください。


2013年9月6日金曜日

Subterranean Homesick Blues のビデオ三種盛り

ラップの先駆けと言われる "Subterranean Homesick Blues" 。
世界初のミュージックビデオ(Filmですが)とも言われる "Subterranean Homesick Blues" 。

本家本元と、それを引用したビデオをご紹介。

一番上が元になったビデオ。
二番目はどこかの大学生かデザイナーかなんかがタイポグラフィの演習かなんかで作ったビデオ(bobdylan.com公認)。
三番目はGoogleが ”入力中から検索して結果を表示する機能” のデモで使ったビデオ。

良いですよね "Subterranean Homesick Blues"
せーの、 サブタレニアン・ホームシック・ブルース!
ああ、気持ちいい!








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2013年9月4日水曜日

世界偉人ファイル (1)

アイザック・アシモフ
アイザック・アシモフ(Isaac Asimov、1920年1月2日 – 1992年4月6日)は、アメリカの作家、生化学者。非常に成功した多作の作家であり、その著作は500冊以上を数える。彼の扱うテーマは科学、言語、歴史、聖書など多岐にわたり、デューイ十進分類法の10ある主要カテゴリのうち9つにわたるが、特にSF、一般向け科学解説書、推理小説によってよく知られている。- Wikipedia より -

キダ・タロー
キダ・タロー(本名:木田 太良(きだ たろう)、1930年12月6日 - )は、日本の作曲家、タレント、ラジオパーソナリティ。元財団法人箕面市文化振興事業団理事。所属事務所は昭和プロダクション。
兵庫県宝塚市生まれ。五男坊。血液型B型、星座は射手座、趣味はゴルフ。タレントの木田美千代は夫人。上記の活動の他、実業家としても活躍。箕面市在住。 - Wikipedia より -



これは多分、続かない…。
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ボブ・ディランのギター (1)

ボブ・ディランという人は、あまりギターにこだわりがないのか、コンサートツアーや写真毎にコロコロとギターが変わる人、というイメージがある。

実際、頭の中でぱっとディランを想像するに、アコースティック・ギターならGibson、Martin、Yamaha、Takamine(Epiphoneもあったな)、エレクトリックギターなら、FenderでもStratocaster と TelecasterのイメージがありながらもMustangも弾いてるし、GibsonならSGだってLes Paulだって弾いてる。
どれも矛盾のないイメージだから、どれだけギターを取っ替え引っ替えしながら弾いてるんだ、という感じ。

そして、変な(?)という事で、こんなギターを弾いてるのを見つけた。

ディラン御大、颯爽と登場
手に持っているのはストラトかと思いきや、あれれ、どうにも違う…?

珍しくアームが付いてます
ストラップピン付近になにか複雑な加工がありますね?
どこのギターなんでしょ?



※ここのギターのようです。→ Carmine Street Guitars

YouTubeに紹介ビデオがありました。
N.Yの建物から出る廃材でギターを作ってるカスタムショップ、という事です。

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2013年9月3日火曜日

一体誰が?なんのために?君は見たか!三宮にある「謎の鉄塔型電柱」

昨日のラジオ帰りにみつけた三宮の「謎の鉄塔型電柱」。


大きな地図で見る

この辺りに数本立っていた。
えらく格好良いのだが、一体こいつはナニモノなのか?

こいつの面白いところは、デカデカと「注意 自転車事故多発地帯」と看板が掲げられているのだが、どう見ても「多発地帯にしている要因はお前やろ!」みたいな、無自覚の悪意があるところです。

ともかく。
この鉄塔型電柱の詳細を知ってる人は教えて下さい。
かなり興味深いです。


PS:
昨日は(も)、ラジオ終わってから

元町 → 阪急春日野道駅

まで歩いてるんですよ。
河合くん、年寄りを歩かせ過ぎやで!



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2013年9月2日月曜日

GPC関西著名人リーグにおける公式順位と非公式順位の比較 (加筆・修正アリ)



GPC関西著名人リーグの非公式「順位点方式ランキング」を趣味と実験でつけているのだが、これが公式順位と全然違って面白い。

ちょっと比較してみよう。

※黒バックの順位は規定打数未到達者
枠外の★は節優勝経験者
左側の赤が非公式の「順位点方式」、右側の青が公式の「獲得ポイント方式」順位。
真ん中の両者を結ぶ線は、赤が「順位点方式」の方が成績が良い人、青が「獲得ポイント方式」の方が成績が良い人である。

なんと、総合首位のブリーフ男爵以外は全員順位が違う。
なかなか見事なバラけ具合だ。
ここまで見事にバラバラになるとは予想してなかったので、ちょっとした驚きだ。

詳細に変動が見れるよう、各組で表を分けてみた。

「順位点方式」の方が成績が良い組
「獲得ポイント方式」の方が順位が良い組

これを見るに「順位点方式」は、

  • 節優勝が総合順位への大きな変動を生まない
    (節優勝経験者は全員「獲得ポイント方式」の方が成績が良い)
  • リーグ戦を休む人や対局数の少ない人は上位に食い込めない
    (規定打数未到達者で「順位点方式」の方が成績が良い人はたったの2名しかいない → 1名しかいないの間違いでした。ゆっきーさんは規定打数到達者でした。集計ミスです…。)

というシステムになっているのが良く分かる。

特に規定打数未到達者が軒並み下位グループに "圧縮" されているところは、当たり前と言えば当たり前なんだが、美しくすらある。
そう言う意味ではやはり「順位点方式」は長期リーグ戦には適したポイントシステムであると思う。

ただ、「順位点方式」の大きな弱点としては「順位の一発逆転が絶対に無い」というのがある。
「順位点方式」では基本的に自分より上位の人間とのポイントが

 「残り対局数 × 一位の順位点 +1 点」

以上離されると、絶対にポイントを上回ることが出来ない。
例えば第五節終了時ならば、残り四節×4回戦 = 16半荘なので、「総合一位と161点以上差がつくと100%総合優勝は出来ない」と判ってしまう。

「獲得ポイント方式」では、総合ポイントが例えどんなに絶望的な点差(一兆点差とか)であっても

「理論的には逆転可能」

である(可能であるが故に逆に悪夢になる場合もあるが…)。

まあ、この辺の「目無し問題」というのは、どのようなポイントシステムにしても付いて回る問題なので、思想の違いとして割り切るしか無いとは思うが。

さらに「順位点方式」では同点が多くなるので、節優勝という概念が取り入れにくいのも、ちょっと悲しい感じがする。
長いリーグ戦で、たった一人の優勝者を決めるというストイックさを求めるならそれでも構わないが、それは見ている側は多分かなりツマラナイと思うし、やってる側も喜びが少ない大会になってしまう可能性が高い。

各節は「獲得ポイント方式」で優勝者を決め、節優勝者には、+20 ポイントとかの「優勝特別順位点」を与える ”ハイブリッド方式” の方が長期リーグ戦では、張り合いがあって面白いんじゃないだろうか?逆転の可能性も多くなるし。

とまあ、比較図を見てそんな事を思いました。

とりあえず、今年は純粋な「順位点方式」を継続してみて、最終的に「優勝特別順位点」を付与した場合についても比較してみます。

※こんな記事を書いてると「テツローさんめちゃくちゃヒマなんですね!」と思う人も多いかと思いますが、ヒマなんじゃなくて「仕事が早いんです」。福屋工務店並に。


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2013年9月1日日曜日

新しいジャムコントへ

8月にあった役者チームとの合同公演強化月間が終わってすぐの9月1日に、またもや合同公演がある、そんなジャムコント。

8月の合同公演から
(満員だぜい!)
8月は全日程が合同公演だった事もあり、あまりアグレッシヴな攻めはみせられなかった芸人チーム。正直、最低限の仕事はこなしていたが、芸人チームとしての出来はあまり良くなかった。しかしまあ、合同公演になると「突き抜けた事」はやりにくいので、これはどうしても仕方がない面もある。役者側との文化の違いもあり、手前勝手な理屈は通用しないのだ。

しかし、この一ヶ月間で、”新しい内容をやりたい” という欲求が高まった事から、9月からは、芸人チームは新しい体制へ移行する事となりました。

芸人チームは今後、
選抜メンバーが出る「ヴィンテージ・ジャム」
若手レギュラー+新人メンバーが出る「フレッシュ・ジャム」
の二公演体制になります。

「ヴィンテージ・ジャム」は、今よりもっと破壊的で実験要素の強い舞台になり、「フレッシュ・ジャム」は基本的に今やっている芸人ジャムの延長線上にある感じになります。

ちなみに、今回の合同公演での芸人パートは、言わば「フレッシュ・ジャム」のお試し版でした。内容としては、(反省点は多々あれど)悪くなかったと思います。

9月の芸人ジャムコントは12日と26日。
まず、12日に「ヴィンテージ・ジャム」が行われます。
そして26日に「フレッシュ・ジャム」。

「ヴィンテージ・ジャム」がどんな内容になるのか、誰が出るのかも実は僕もまだ知りません。が、多分いろんな意味で ”キツイ” 舞台になるんだろうなと、そんな予感はしてます。

どうか、今後ともジャムコント・芸人チームをよろしくお願いします。
僕も頑張りますんで。

では、以下、8月合同公演のスナップショットをどうぞ。

公演前に全員に自己紹介する面々
この日は珍しくミウ・マッカートニーが来ていた
本番開始直前に楽屋を占拠するガタイの良い二人
もっち と チョロQ松原
公演終わりに疲れきってへたり込む芸人チーム
(もっちは別の所で着替え中)
花鳥風月・緒方の乳が本物か触診する村山真梨

ちなみに8月のジャムコントで一番記憶に残ってるキーワードは ”サンオイル刑事(デカ)” です。本編ではなく、舞台終了後のダベリでやった警察大喜利の回答ですけどね。

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