2013年4月24日水曜日

雀サクッTV 第9局

GPC関西著名人2013年リーグ開幕


4月22日(月)、いよいよ2013年度のGPC関西著名人リーグが開幕しました。もちろん今季も第一節から皆勤賞狙いで参加しましたよ。

2012年から引き続きのプレイヤー+新規プレイヤー4人で、なんと開幕戦から5卓も立つ盛況ぶり。凄い!みんな月曜なのにヒマか?

まあ、ともかく一回戦。
開幕一回戦はなるべく勝ちたいところ。
気合を入れて臨み、途中4万点台のトップ目。しかし、そこから振り込みまくって最後はノーテン罰符でかわされ三着で終了…。
結果 -13.0のスタート。うう、幸先悪い。

二回戦目は、ラスの盟友ケチャップ河合と一方的な宿敵(向こうは雑魚扱い)の黒岩悠との対戦。これは負けられない!
この対局は恐ろしく早回しでなんと30分以内に対戦が終わってしまった。場も河合君の12,000以外は小場で進み、最終、トップ目の河合君(ラス親)が32,700点、二着目の僕(起家)が31,100点と、ゴミツモでもギリギリ上家取りでかわせる点差となる。
この対決に割って入ってきたのは、河合君に件の12,000点をブチ上げたラス目の黒岩くん。際どいラス目だった黒岩くんは、ここで1,000点を和了って「和了り三着」でさらっと逃げ切る。
河合くんに負け、黒岩くんをラスに出来なかったのは悔しいが、とりあえず黒岩くんにマイナスを付けれたのは大きい。これはこれで納得しておこう。うん。

三回戦は、いろいろ楽しい対局でした。
キャル林田さんが、また面白いことをやってくれたので、その動画を載せておきます。
キャルさん、いつも話題の提供ありがとうございます。



三回戦は、このキャルさんの「ドラめくり」と、強烈な尿意以外憶えてないです。

さて最後は運命の第四回戦。
今期最初の片山先生との対戦です。
なんとか勝ちたいところですが、途中3,900の和了り以外は、振り込み(7,700)、リーチ失敗で振り込み(1,000+5,200+300)、ツモられ(700)、ツモられ(1,300)、ツモられ(1,100)の失点三昧。南三局で周りは配給原点以上を確保しているまさに「一人凹み」状態。

「ああ、もうこのままラスで終わりや…」

と思ってた南三局。絶妙な手が来ます。



「勝ち牌譜にスキは無い(By 「はっぽうやぶれ」」の典型的な手順ですね~。
打五索の選択、發の暗槓のタイミングがバッチリです。

最終形
三萬三萬四萬四萬四萬七索八索九索三筒四筒 裏發發裏 ロン二筒

リーチ發 ドラ4・裏3。
河合くんによる下りポンが無ければ一発ツモも付いて三倍満でした。

ちなみにドラ返しを全部僕がやってますね。
で、暗槓がドラ(發)。
さらに暗刻が裏ドラ(四萬)。
さすがマジシャン!

ちなみに、僕と河合くんがしきりに時間の話をしていますが、これはこの対局の後にすぐラジオ放送があって、対局が長引き、放送に間に合わないと判断した場合は、僕と河合くんはこの半荘を抜けねばならなかったので、その相談をしていたのです。
もし途中で僕達二人が抜けたなら、当然この対戦は無効(成績に加算されない)になる。そして、この時河合くんはトップ目で、僕はダントツのラス目。なので、河合くんはこの半荘をなんとか成立させたく、僕は是が非でも無効にしたかった。

最終的にこの半荘は時間内で成立し、この和了りのおかげで僕は2着、そして河合くんはラスに沈んだ。
なんともまあ、皮肉な結果ですこと。麻雀は不条理だ。

そんなこんなで、第一節はトップは無いがラスもないという滑り出し。
3-2-2-2 の +18.6。
トータルプラスで終れたのは、幸いです。

来月も頑張るぞっと!


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2013年4月14日日曜日

二盃口

ピンフ + 二盃口
二盃口和了ったぞー。

三色目を捨てて、七対子を捨てて、赤五索も捨てて、さらに零牌で待つピンフ二盃口。
この形、二色二盃口だね!

※特南でこんな事してるから勝てないんだという批判は無しの方向で。


[二盃口四飜化計画実施中]
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リアルで麻雀を打ってみたい初心者が知っておくと良いたったひとつの事実

麻雀を憶えたての初心者だけど

「リアルで人と打ちたい!」
「大会に参加してみたい!」

という人のために書いておきます。

点数計算が出来ないという事に対して、引け目を感じる必要は一切ないです。

初心者の方が「点数計算が出来ない」というのを心配している場面を良く見ますが、正直言って「点数計算が出来ない」というのは、ほとんどの場合なんの問題もないのです。

「点数計算が出来ない」のが問題になるのは、同卓した四人が四人とも点数計算が出来ない場合だけです(その場合ですら大会なら審判が居るのでなんとか乗り越える事が出来ます)。
基本的に同卓者に一人でも点数計算が出来る人が居れば、それで大丈夫なんです。

「でもなんか、人に計算してもらうのはちょっと気が引ける…」

と思う人も居るかも知れませんが、麻雀をある程度打てる人は、相手が和了った手も機械的に点数計算するので「わざわざ計算してくれている」というのも実は幻想なのです。
例え

「俺の手を勝手に点数計算するんじゃねぇ!」

と言ったとしても、同卓者はオートマチックで計算します。
それは親切心というより、ほとんど条件反射に近い行動です。
だから点数計算が出来ないというのは、全然心配する事じゃないのです。

ただ、「点数計算が出来ない三人」と「出来る一人」という卓になると色々と不都合があるので、大会なんかにエントリーする場合は、あらかじめ主催者に点数計算が出来ないという事実を告げておくと良いです。デキる主催者なら卓組みをきちんと考えてくれます。
そして、同卓者に「点数計算が出来ないんで、よろしくお願いします」と一言断っておけばまず問題ないです。

まあ実際のところ、点数計算が必要になるのは当然ながら「和了った時」な訳で、こんな風に「自分が和了れる事を前提として心配している」のは、ちょっとアレなんですけどね。厳しい卓ならノー和了で終わることも十分ある訳だし。

だから点数計算が出来ない事を憂うよりも、毎局ほぼ確実に何回も発生する自分のツモ番で
  • 自分のツモ番をきっちり認識しておく
    (同卓者に促されてからツモらない)
  • 長考する時に腕組みや顔に手をやらない
    (牌から手を離すと長考がさらに長考になる)
  • 牌の彫刻面を隠したまま引きずって河に牌を捨てない
    (彫刻面が見えないと誰も次の行動に移れない)
を気をつける方がよっぽど実践的です。
これらは点数計算が出来ないよりも格段に同卓者をイライラさせますから。

ということで、点数計算が出来ないことに引け目を感じてリアルで打つのを躊躇していたアナタ!
これを読んだなら是非ともどこかのサークルや大会に参加してみて下さい。
きっと思ってる以上に楽しいですよ!


※「麻雀の初心者が…」と大上段に構えたタイトルですが、僕も基本的には初心者です。未だに点数計算がちょっといい加減ですしね(符ハネを良く間違う)。

※※実際には「点数計算は出来ないより出来た方が良い」というのが事実ですが、おそらくそう遠くない将来、リアルで打つにしても点数計算が要らなくなる可能性が高いです。だから、気にしないで良いと思います。


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2013年4月13日土曜日

お昼の寄席

13日は緊急穴埋めライブ「お昼の寄席」でした。
去年の年末から、舞台に出るより運営側に回る方が多くなっていたので、久しぶりに自分勝手に出来るライブがやりたくて、やってしまいました。

一応、ネタ+企画ライブで内容も決まり、準備も終わってたんだけど…。

朝の地震のせいで一回目公演に間に合わず…。
間に合わなかったおかげで会場での企画準備が出来ず…。
結果、普通のネタライブになってしまった。

残念なり。

試したいことが3つもあったのに、なにも試せずじまい。
せっかく、準備したのに!

MCだけは機嫌よくやらせてもらいましたけど、でも、機嫌よくやれたから上手く出来たとは限らないのでね~。
まあ、なんとも評価の難しいライブになってしまった事よ。

収穫があったとしたら、今日出てくれた女ピン芸人「杏実津(あんみつ)」の新ネタがとても面白かったという事ぐらい(ただし、なんで面白かったのか理由が全然判らないけど…)。

今回は突発的ライブだったので、多分二回目は無いと思うが、機会があれば形を変えてでもまた舞台を設定したいもんだ。

個人的にはちょっと不完全燃焼だったけど、今回の出演者、そしてご来場のお客さま方、ありがとうございました!


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2013年4月8日月曜日

さらば、お疲れさまの日々

ブログを更新しなかった間に

4月3日 せかんどらいん
4月4日 ジャムコント芸人チーム
4月6日 成り上がり亭
4月7日 ジャムコント合同公演

と4つも舞台があった。

普通の舞台なら、出演して「はい、終わり」なので拘束時間もそんなにないんだけど、上記の舞台は自分が運営側なので、アタマからケツまでずっと関わり続けなければならず、オマケに「せかんどらいん」や「成り上がり亭」はかなり前から細々とした準備が必要なので、気疲れや体力的な消耗が半端じゃなかった。いや、ホントに。

そして、これだけ舞台に参加しても、出演したのは「ジャムコント合同公演」の3ステージだけ。それも正直あまり上手く行かなかったので、かなりフラストレーションが溜まっている。

でも、イライラしてても仕方ない。

とにかく!
「せかんどらいん」は、去年の11月から半年間9回公演をして、結果も見えたしそろそろ内容を変えたい(切実)。
去年の12月から始まった「成り上がり亭」は内容をもっともっとしっかりしたものにしたい(本当に切実)。

そして、この半年ほどの経験を総括すると

「自分の出演しない舞台を運営するのは、やる気の切り売りだ」

にという言葉に集約される。
やはり無様に滑ったとしても舞台には出続けるべきだな。


という訳でお疲れ様でした。
しばらくお休みします。

(急遽13日に主催ライブがあるんだけど…、とりあえず頑張る)


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