2013年1月27日日曜日

雀サクッTVスピンオフ企画


25日は、雀サクッTVのスピンオフ企画 「素人MC薮のプロ雀士への道!」という配信に急遽代打ちで参加してました(代打ち多いな、俺)。

この企画は、麻雀の素人なのに雀サクッTVのメインMCをしている薮 伸太郎さんが、なんとか麻雀のルールを憶えて今年中にプロ試験に合格するぞ、というのをドキュメンタリータッチで配信する企画。
第一回目はとりあえず手牌・場況を配信し、それを見た視聴者からのアドバイスを受けて摸打するという感じ。
で、いきなりワンカケになったので僕が急遽参加した訳です。

この配信、手牌は薮さん以外は映らないので、どんなヘボを打っても視聴者にはバレない!これはちょっと気が楽ですね。

で、この配信に参加するにあたり僕が考えたのは、次の三点。
  1. なるべく手役(リーチ以外)を付けて和了る。
  2. 手役が無い場合は、符計算がややこしくなるような形で和了る。
  3. 薮さんがリーチをした場合、こちらは降りない。
まあ、1は言わずもがな。「役」という概念を判ってもらいたいから。
2は、符計算というものがあって、同じような形でも点数が変わるよ、というのを判ってもらいたかったから。
3は、なるべく手を立てて和了るというのを体験してもらいたかったので。

まあ、上記の作戦(?)、上手くいったところもありますが、なんと言っても序盤に大波乱があったので、それで全て吹っ飛んだ感はありました。まさか配信中に役満が飛び出すとは思わなかったなぁ…。いや、あれにはビックリした。
まあ、そんな配信でした。

アーカイブは以下でご覧いただけます。
良かったら観て下さい。



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2013年1月19日土曜日

第六回 雀サクッTV

今回の出演者+スタッフのみなさん
18日は「雀サクッTV」でした。
僕は今回も講師役だったのですが、今回は僕だけが「参加者唯一の男」という訳ではなかったんですね。なんと松竹芸能チームが講師役としてプリンセス金魚の大前亮将さんを呼んでいたのだ。良かった~。
しかし、「ぷりきん+きのせひかる」のコンビは相当強力なタッグですね!

僕の方は前回の雪辱を晴らすべく、再度、Eカップアイドル松浦三佳さんとチームを組み、「今度こそ優勝とケーキを奪取するぞ!」そんな強い意気込みで参加しました。

で、結果はと言うと、第六回にしてようやくの初優勝!
今回はブッチギリの楽勝でした!新年早々ツイてる!
これで対戦成績は「1-0-1-4」。
今年はこのまま連勝街道を突き進んで行きますよ!

しかしまあ、結果的にはブッチギリでしたが、実は東一局から超波乱含みの展開。
東一局、我々はピンフの高目一盃口でリーチ。すると親である「大前+きのせ」チームが追っかけリーチ。これがなんとツモ四暗刻、出てもハネ満という超大物手(リーチ・トイトイ・三暗刻+役牌)。実況席の興奮具合から相当な手が入ってるとは思っていたが、まさか役満テンパイとは思わなかったので、ここは怖かったです。
(詳しくはこちらで → http://www.ustream.tv/recorded/28602607
 もしくはこちらで → http://live.nicovideo.jp/watch/lv122945969 )

「テツロー+松浦」ペア、勝利のポーズ!
Eカップ化光線発射中!

次回の雀サクッTV「素人麻雀大会」は、2月27日の予定。
その時はチャンピオンチームとして参加か?
次回も是非観てね!


ちなみに今回の出演者は以下の通り(敬称略・起家から南西北の順)


プリンセス金魚・大前亮将(松竹芸能) × きのせひかる(松竹芸能)
向町テツロー(マジシャン) × 松浦三佳(アライブエンタテイメント)
水谷葵(日本プロ麻雀協会) × 秋瀬まい(JSO)
可南(日本プロ麻雀協会) × 岡部花音(Vress)


MC:薮伸太郎(西日本ハンバーガー協会会長)
解説:涼宮麻由(日本プロ麻雀協会)
   美影あや(天鳳アイドル)

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2013年1月17日木曜日

夕刊フジ杯 西日本リーグ大阪二組 第四節

15日に引き続き16日も「夕刊フジ杯争奪 第七期 麻雀女王決定戦 西日本リーグ大阪二組 第四節」の実況でした。タイトル長ぇよ!

この日は一北プロが「ワレ東京ヨリ生還ス」だったので、いつも通り全体解説をして頂き、さらにダブル解説として日本プロ麻雀協会から田村 洸さんにも参加頂いた。
田村さんは割とガンガン喋ってくれるタイプの方だったので、今回の解説は賑やかで面白かったです。

対局の方は、npm関西チームの石井阿依プロと、ぎゃるなんチームの香林明子プロの「我慢に我慢を重ねて炸裂するとっておきの一撃」みたいなパターンが素晴らしかったです。しかし、あそこまで手が悪いと観てる方も心が折れます。

そして話題の中心はなんと言っても桐生プロが三回戦で魅せた「桐生システム」でしたね。面白かったです。

四節だけの結果を見ると、各チーム本当に3回戦を戦ったのかと思うほど平たい結果になりました。特に雀奴チームの「±0」というのは、ある意味神業でした。
(詳しくはこちらで → http://live.nicovideo.jp/watch/lv122671350)

夜のプレイバック配信では、ぎゃるなんチームから香林明子プロと里見寧々プロにお越しいただいた。

香林プロがカメラに映るのを恥ずかしがってたのと、里見プロがビデオ解説で、決着直前になってから対局内容を思い出すというのが面白かったです。
(詳しくはこちらで → http://live.nicovideo.jp/watch/lv122672604)

サングラスの三人組!
香林明子プロ(左側)と里見寧々プロ(右側)
ちなみに上の写真で香林プロが被っている帽子は、僕の予備分です。写真に映るのもあまりお好きではないようで…。なので、これは貴重な写真です。
香林プロの女王様キャラが楽しい配信でした。

さて、以下は恒例の公約シリーズ。
興味のある方のみご覧下さい。

2013年1月16日水曜日

夕刊フジ杯 西日本リーグ大阪一組 第四節

15日は「夕刊フジ杯争奪 第七期 麻雀女王決定戦 西日本リーグ大阪一組 第四節」の解説に行ってました。タイトル長っ!

現場に入ってみれば今回の卓は、なんとも美しいワインレッドの天板!
これが、牌の白さと相まって実に綺麗なのだ。

「どりゃ!」新しい卓の試し打ち!
モデルは水瀬千尋プロ(後ろ姿)
今回の解説は、いつもの一北理事が「ワレ、雪ノタメ東京カラ帰レズ」という事で急遽、日本プロ麻雀協会から宮崎信一プロにお越しいただいた。宮崎プロは麻雀に熱い人で、日本プロ麻雀協会の新人王を初めて関西にもたらした人です。ハイ、関西の麻雀好きな方、この偉業に拍手!

そんな訳で解説も熱く面白いものになりました。
宮崎プロ、急遽の登板ありがとうございました!

対局は、一回戦から超波乱の展開で、結果的にトップの鳳凰チームがポイントを減らし全体的に面白い点差になりました。
(詳しくはこちらhttp://live.nicovideo.jp/watch/lv122670541)

そして夜はプレイバック解説。

プレイバック解説のゲストはチームMグループから蒼井ゆりかプロにお越し頂いた。
西日本リーグ大阪では唯一の東京からのゲスト。実は蒼井プロは、わざわざ遠征で西日本リーグに参戦しているのだ。
いろんな意味で関西のプロとは雰囲気の違い、ゆっくりと噛み締めるように話してくれる方でした。そうそう、雰囲気の事を「ふいんき」と言ってるのが個人的には面白かったです。

蒼井ゆりかプロと
今回の対局では大変な状況に追い込まれるパターンが多かった蒼井プロ。しかし、ディフェンス能力の高さが際立ってました。危険牌やキー牌の絞りが本当にギリギリで、蒼井プロが上家だったら相当やりにくいだろうなと思いました。

もうちょっとたくさん対局を観たかったのですが、チーム内の規定打数の関係で今回の節で蒼井プロは登板終了だそうです。そんな訳で恒例の公約&罰ゲームは無しになりました。あ~、残念!

まあ、そんな第四節一日目でした。

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2013年1月9日水曜日

あるBリーグプロからの回答

昨日の記事に対して、このようなお答えを頂きました。


ご丁寧にどうもありがとうございます。
でも、出来たら当ブログのコメント欄に書いて頂きたかったです。全然、誰も書いてくれないので…。
うう…(涙)。

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2013年1月8日火曜日

さらば天鳳位、さらばASAPIN!

別件で京都に来たのに

「あっ、今日ASAPINがマーチャオ最終日やから観に行かへん?」

という水瀬プロの唐突な発言によって、用事を放ったらかしてマーチャオ京都駅前店で麻雀を打つことに…。

GPCで仲良くしてもらってるASAPIN氏。
ネット麻雀界では超有名人ですよね。
なんと言っても初代天鳳位様です。南無南無(拝む)。

僕から見たASAPIN氏の打つ麻雀の印象は「計算がウルトラ早い」。

ここで言う計算とは点数計算じゃなくて(点数計算も早いけど)、場に見えてる牌の引き算が早いという事と、相手の手牌構成の推察が正確な事。だから、牌効率の良い手牌変化へ悩まず進めるし、手を短くしても相手のリーチに立ち向かっていける。
相手のリーチがかかってから副露しだして、最終的に2副露ぐらいの喰いタンでサラッと流す、なんていうのが「いかにもASAPINらしい麻雀」という感じがする。個人的な感想ですけどね。

そんなASAPIN氏が、関西での仕事を切り上げ、いよいよこの春に上京するという。
行ってしまうのは寂しいが、でも、麻雀の仕事をするんだったら、絶対東京の方が良いと思う。ASAPIN氏なら仕事いっぱいありそうだし。
だからここは引き止めずに、盛大に送り出してやらないといけない!

そんな訳で関西で最後(?)の対決。

勝負は半荘2回(時間の都合で)。
結果は、

1.水瀬、2.ASAPIN、3.テツロー、4.ケチャップ河合
1.テツロー、2.水瀬、3.ASAPIN、4.ケチャップ河合

となりました。

一回戦目もトップの可能性があったのに、オーラスでASAPIN氏に倍満ツモられて親っ被りの三位転落でした。
二回戦目は薄氷を踏む思いで守ったトップ。怖かったです。
とりあえず、呼び出された上に2ラスの河合くん、ご苦労さんでした。

最後にみんなで記念撮影
(なんで俺は目を瞑ってるんだ?)

ちなみに対局中に発生した「三人同時ツッコミ」の場面の会話:

テツロー「この鳥の絵はマーチャオのオリジナルなん?」
ASAPIN「そうなんですよ。全部で4匹居て、全部鳥なんですよ」
テツロー「へー、四種類あるんや」
水瀬プロ「(あるキャラを指しつつ)でもペンギンは鳥ちゃうやん
三人全員「ペンギンは鳥や!」
水瀬プロ「えっ?ホンマ?ペンギンって鳥なん?飛べへんやん?

まっ、こんな事を話ながらやるぐらいのヌルい対戦だったという事です。順位なんて、アテになりませんわ!

でも、わざわざ都合を合わせて我々と打ってくれたASAPINとマーチャオのスタッフのみなさん、ありがとうございました。また、寄らせてもらいます。

さて最後は、ASAPIN氏に褒めてもらった手の話。
興味のある方だけ御覧ください。


2013年1月5日土曜日

バックステージで同時に写真を…

仕事前のバックステージにて。

後輩(口が異常に臭い)から舞台の説明を受けるテツロー(左)
二人の写真を撮ったのはこの人、ケチャップ河合
Photo by テツロー(上記写真のテツローの手元に注目)
なんか、ちょっと面白い。
僕のはキャンディッドだから、少し雑だね~。


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2013年1月4日金曜日

第三回 せかんどらいん


1月4日は、第三回「せかんどらいん」でした。

お正月休みと、どえらい寒気の合わさった一日でしたが、たくさんのお客さんに来て頂けました。ありがとうございます。

ちなみに、お正月という事で若干出演者が豪華でした。特別です。

ただ、この第三回「せかんどらいん」は、第二回と日が近かったため、運営の方が手一杯で大変でした。

ほぼ満員公演が四回でしたが、盛り上がりという点では4回目公演でしたね。
やはり福人はやりおるわ!


写真は、出演せずに黙々と音響・照明のオペレーションを担当してくれたデンプシー日小田。
ありがとう、日小田!

次回の「せかんどらいん」開催はまだ未定。
2月2日、もしくは20日のどちらかになると思います。

是非、観に来てちょうだい!


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2013年1月1日火曜日

元旦特番

1月1日は、毎年恒例の「巷・麻美の絶対安全日 元旦特番」でした。

今年は5時間。
そして、出演者も山ほど。
とても楽しい5時間でした。

恒例のお節差し入れ
毎年恒例の「差し入れお節」がちょっと遅かったのでやきもきしたが、いつもにも増して豪華に登場。放送を聴いていただいた方には判るかと思いますが、お節が来た時のテンションの上がり方が尋常じゃなかったです。

おやつには善哉を。
ただ、僕の善哉は餅が精子っぽくて引きましたが…。

巨大精子善哉
でも、なかなか良い、新年一発目の放送でした!


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2013年

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、本当にありがとうございました。本年もどうぞ、宜しくお願い致します。

年が明けたので、去年の反省と今年の目標をば。
まず、去年の目標:
  1. 手品の仕事を頑張る
  2. 手品とは関係のない仕事・舞台を頑張る
  3. あちこち出歩く(以下、補完目標)
    写真を撮りに行く
    麻雀の大会に出る
    映画を観に行く
    興味のある舞台を観に行く
まず、「1」だが、頑張ったような気はするが、あまり勉強はしなかった。おかげで、まる二年程、最新のマジック事情を知らない。ヤバイような、全然ヤバくないような…。でもまあ、一応ここの評価は「まる」で良いか。

「2」であるが、去年から毎週開催となった「ジャムコント」に、ほぼすべて出演したんだから、文句なく頑張ったで良いだろう。新しい舞台も二つ立ち上げたし、麻雀の仕事もしてる。ここの評価は「二重まる」だな。

しかし、「3」が良くない。写真は撮りに行ったような行かなかったような、映画はほとんど観れなかったし、舞台はひとつも観に行ってない。唯一麻雀大会だけはGPCのおかげで沢山出れた(しかし、GPC以外は出なかった…)。ここは、「さんかく」か「ばつ」だな…。

以上を踏まえて今年の目標。

今年の目標は少し変えてみる。
  1. 手品の仕事の比率をあえて下げる
  2. 舞台を仕事として確立する
  3. 麻雀関連の仕事を一つでも多く獲得出来るよう頑張る
  4. あちこち出歩く
  5. ブログの更新をもっと頻繁にする
と、こんな感じ。

「1」の目標が相当怖いが、手品以外の仕事をもうちょっと確立したいので、あえて手品を避ける方向へ進んでみる。ちょっと博打だけれども、やってみないとどうなるか判らないし、やってみるのみ!

「2」は、出演以外に裏方としての仕事を増やしてみようかと思っている。企画・運営など。

「3」は、大好きな麻雀でもっと仕事をしたいという、僕の新たな野望だ。

「4」は、毎年の事。出不精をなんとかする。

「5」は、「4」と関連している。筆不精もなんとかするつもり。

実は手品に関しては、新しい頓悟があったのだが、これは多分誰に言っても理解してもらえない悟りなので、発表せず心に秘めておく事にする。新しい究極の目標が出来たのだ。手品については今後は、それを目指して頑張るつもりだ。

まあ、そんな訳で2013年、スタート!


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