2013年12月16日月曜日

GPC関西著名人リーグ 第九節(最終節)



12月9日にGPC関西著名人リーグの最終第九節が行われました。今年の麻雀締めくくりの日でしたが、どーいった内容だったのでしょうか?点数移動を中心に今一度振り返ってみましょう!

ちなみに「点数移動表」の読み方は以下のとおり。
「青バックが流局」、「赤い-1,000がリーチ」という部分だけ色を変えてます。後は普通に点数移動が書いてあります。





ではまず一回戦から
対局者は起家から片山先生、棟広良隆さん(南家)、モジャさん(北家)。

いきなり一回戦から配信卓が当たってしまった。前回の配信卓では、へびいちごの高橋さんに倍満を振り込む等良いところがなかったし、一回戦からの配信卓は正直あまり嬉しくないっす。


東一局、配牌からいきなりドラ暗刻。「もらった!」と思った4巡目リーチは、12巡目にツモのみで流されてしまう。がっくり。
このリーチ失敗を皮切りに都合4回もリーチ失敗。なんなん一体?

個人的には南一局の七対子や南二局一本場の国士無双一向聴は、なかなか良かったんですけどね~。

最後に和了った5,200で、和了り三着。
上二人が離れて、ラスの棟広さんが満貫出和了りで三着入れ替わりなので仕方ない。

という事で「仕方ない」三着。

次いで二回戦
対戦者は、モジャさん(南家)、ケチャップ河合くん(西家)、馬場裕一副代表(北家)。

馬場さんは今期最初で最後のGPC関西著名人リーグ参加。おもてなしの精神で「楽しい麻雀」を心がけました。


東一局、リーチに挟まれながらも僕は大三元を密かに育てていた。しかも、混一色 小三元 ドラ3の倍満テンパイを外してわざわざ大三元に向かうという超アグレッシブな手順で。
アホですね。しかし、惜しかった!

南一局、河合くんのリーチに一発目でドラの南(生牌)をツモ切るというこれまた超アグレッシブな手順で、最終的にハネ満を振り込む(南が当たった訳ではない)。

オーラスは満貫ツモでなんとか二着目があったが、トップ目の河合くんが混一色で「かっぱぎ体勢」に来たので怖くなってピンフのみで和了り三着。また和了り三着か!

この半荘は、何度も河合くんと強烈な叩き合いを演じ、それによって「ぶつかり合い」が好きな馬場さんを喜ばせ、さらに対局中の会話でもさんざん馬場さんを笑わせたんだけど、河合くんが馬場さんに「テツローさんはマナーが悪いんです」と告げ口した一言で僕のGPC追放が決定したという記念すべき対局となりました。

そんな訳で「追放確定」三着。

そして、第三回戦
対戦者は、棟広良隆さん(南家)、友野詳さん(西家)、川人忠明さん(北家)。

僕の宿敵である棟広さんとこの日二度目の対戦。一回目は僕の「和了り三着」でラスを押し付ける事が出来たが、今回はどうか?


僕のパーフェクトゲームでした!

僕も棟広さんも東場はほとんど点棒の動きのない静かな場でしたが、南一局ですべて変わりました。
先行リーチの棟広さんからドラを仕留め親の倍満(混一色 対々和 東 ドラ3)。ここから僕が一気にかっぱぎモードに。

オーラスも先行二軒リーチに割って入って結局和了ってしまうという強引さ。結果、もうちょっとで10万点を超えるという巨大トップとなりました!

今期の最終節で宿敵の棟広さんにトップ-ラスの形で締めくくり。棟広さんには今まで良いようにやられていたので、ちょっとだけお返し出来ました。

という事で「宿敵をラスにして」トップ!

さて最後の四回戦
対戦者は、起家から織田聡史さん、へびいちご高橋さん(南家)、ブリーフ男爵(西家)。

ブリーフ男爵は、ほぼグランドチャンピオン大会進出が決まってるし、もはや奴から和了ってもあまり意味が無い。そんな訳でこの半荘のテーマは僕の「総合成績でプラス」しかない。


最初の山場は東三局一本場。
まず高橋さんがリーチ。次巡高橋さんが切った九萬をポンして僕は倍満のテンパイ(混一色 混老頭 対々和 役牌x2)。僕と高橋さんの叩き合いかと思ったら、脇の二人も追っかけリーチを敢行。

結局、この場面で僕は親のブリーフ男爵にリーチ一発一盃口裏1を放銃。降りるつもりは無かったのでこの放銃は仕方ないけど、それにしても親に一発とは痛すぎる。

時間切れオーラスは、ハネ満ツモればトップ。
手牌は条件を満たしたが、結局海底前に第三者からハネ満の出和了り。700点差でトップになれず。

という事で最後は「ラスから駆け上がって」二着。

最終第九節は、3-3-1-2。総合プラスまではほんのちょっと足りなかった。
細かく言うと最終節の僕の公式記録は少し間違っているので、ぎりぎり総合プラス(+7)なんだけど、上の方との差がありすぎるので、細かいところは「まあいいか」の境地です。

最後に総括
内容については、去年に比べたら今年はずいぶん「粘れた」ところもあったし、第八節以外は連敗がなかったので、ちょっとだけマシになったかなと思う。
ただやっぱり打牌に悩む場面は多いし、結局どうすれば良かったのか判らない場面も多い。

あと対局者に勝手に苦手意識を持ったらダメですね。苦手意識があったら、もうその時点で負けです。誰に対してもニュートラルで打たないとダメですわ。
ただ棟広さんにはこれからも対抗意識を燃やしてアタックし続けますけどね!

ちなみに今年はGPC以外は「生」の対局はほとんどしなかったので、来年はもうちょっと他のところでも打ってみようかな。GPCから「追放」されちゃったし。

そんなこんなで今年のGPC関西著名人リーグはこれでオシマイ。
片山代表、馬場副代表、そして関係者の皆さん

「来年もよろしくお願い致します!」

では!

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