2013年12月18日水曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 最終節終了後の非公式「順位点方式ランキング」



12月9日にGPC関西著名人リーグの最終戦が行われ、公式順位も確定。
それに伴って非公式順位もすぐに算出するつもりだったのだが、実は第八節終了後、忙しさに感(かま)けて、集計作業を全く行っていなかったのだ。おかげで二節分合算して最終集計を出していたのでちょっと時間が掛かってしまった。

結果的に、まるまる一節分の結果を伏せたまま最終節終了後の順位表を発表する事になったのだが、実は思った以上に意外な結果になっている。


では、最終の順位点に基づく順位表です。

※黒バックの順位は規定打数未到達者
Aveは平均獲得順位点、Gmsは対局数、★は優勝回数

な、なんと優勝は最後の最後にブリーフ男爵をかわして釘バットさんが掻っ攫って行きました!
釘バットさんには、僕から「地味なお祝い品」を差し上げます。

データを精査してみた結果、どうやら最終節の最終戦でひっくり返したようです(最終戦前はブリーフ男爵がまだ 7 point リードしていた)。

ブリーフ男爵、公式・非公式二冠の夢が絶たれ、無冠に終わる。
南無南無…(拝む)。


ちなみに半荘1回の平均獲得順位点での順位表はこちら。


こっちは半笑いさんがぶっち切りのトップ。
なんと言っても16戦ラスなし、一人だけ平均順位率も1点台(1.688)と尋常じゃない成績ですからね。次元が違う。

結果
 順位点部門優勝:釘バット (160点)
 平均獲得順位点部門:半笑い (6.69点)
 最多トップ賞:ブリーフ男爵、カルピス北川、片山まさゆき (10勝)
 最小ラス賞:半笑い (0回)

という事で、今期の非公式順位点方式ランキングはこれにてオシマイです。
長々お付き合い、ありがとうございました!


追記:
麻雀の成績を順位点方式で付けたらどうなるのか、という疑問から始まったこの企画ですが、やってみると「麻雀の成績と順位点方式の相性の悪さ」というのをひしひしと実感させられる結果になりました。なぜほとんどのリーグ戦で未だに累計獲得ポイント方式が使われているのかも、身をもって体験出来ました。

実際のところ、これらの体験で自分の持っていた「麻雀観」みたいなものをすっかり破壊されてしまったような、そんな心境になりました。
この辺りの心境の変化と順位点方式の課題等々は、今後レポート(無茶苦茶長い)にしてまとめるつもりなので、興味のある方はそっちも読んでみて下さい。
非常に重い内容になると思いますが、ほとんど誰も触れたことのない分野だと思うので、内容的には面白い(興味深い)と思います(多分…)。


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