2013年11月11日月曜日

GPC関西著名人リーグの公式・非公式最新ランキング


11月11日に開催されるGPC関西著名人リーグ(KCL)を前に、公式・非公式ランキングの再確認をば。

まず、公式ランキング(ただしプラス組のみ)。

(クリックして拡大)
トップスリーが相変わらず不動の「KCL 1-2-3」体勢を築いている。この牙城が全く崩せてないどころか脅かしてもいないのが逆に凄い。

トップのブリーフ男爵は毎節参加してプラスを着実に積み上げ、二位と三位の半笑いさん、川人さんは序盤の大勝をそのままに「逃げ切り成功」目前まで来ている。
この結果は凄いとも言えるし酷いとも言える。特に僕は前節全戦参加しているので、この追いつけなさは本当にもどかしい。なんとか出来なかったのか、と。

※ トップスリーのうち川人さんに関しては、今後どこかで一節四回戦分を打たないと、規定打数未満で決勝進出の権利が無くなる。その時は三位のひと枠が空く事になるが、それを期待するのもねえ。やっぱり勝つにしても負けるにしても同卓して決着したいし。

そしてさらに言えば、途中参加の ”大阪生まれで唯一美しい女性” 中川由佳梨プロ(連盟)、ベースマンガン中矢、加藤哲郎さんが上位に食い込んでるのもアレだ。
ランキングを見てもらえば判るが、トップ6位までのブリーフ男爵以外はたった三節しか参加してないのだ。なんともツラい実力格差を表したランキングだ。

そして僕はと言えば、プラス組のドンジリな訳で、1回のラスでマイナス組に転落となるポジションである。
総合三位までのポイント差は184.7 point。残り二節で約200 point を稼がねばならない。
点数的にはなんとかなりそうなところであるが、今後ラスは2回以内に抑えないといけない上に、川人さんが復帰して1トップ分のポイントを積み上げたり、僕より上位がガンガン勝てば僕が勝ったところで意味がないので、正直目標としては相当難しいと思っている。

極めて現実的に、かつ率直に言うと「無理」だと思っている。
ただ、チャンスがあるうちはもちろん上位を狙いますけどね。

トップのブリーフ男爵以外で芸人側で決勝に残れそうなのは、ベースマンガン中矢と猫田イサオだ。特に中矢はかなり期待出来るポジションに着けている。
ブリーフ男爵はかなり破壊的な麻雀を打つが、中矢と猫田は理知的な麻雀を打つ。特に猫田はKCLの芸人では随一の「理論派」なので、この二人のうち一人でも決勝に残れれば、芸人側の面目も立つと言うものだ。

以上が、公式ランキング。
で、ここからが非公式順位点ランキング。

まず、トップグループ(一位に80点差以内の組)
このグループから優勝者が出ることになる。

Aveは平均獲得順位点、Gmsは対局数、★は優勝回数
ここでのトップもブリーフ男爵。
このままでは、ブリーフ男爵は今期二冠を獲得し、僕から「優勝特別粗品」をゲットする事になる。しかし、それはなにか嫌だ。絶対に阻止する!

次は総合二位圏内 (トップから81ポイント以上、二位から80ポイント以内)
このグループは優勝することは出来ないが、頑張れば総合二位には入賞出来る。

※黒バックの順位は規定打数未到達者

次は総合三位圏内 (二位から81ポイント以上、三位から80ポイント以内)
このグループは頑張れば総合三位にはなれる可能性がある。


そして最後は上位三位圏外 (三位から81ポイント以上)
このグループから最下位が生まれます。すみません。ごめんなさい。


そんな訳で、公式戦残り二節頑張りましょう。
GPCだから、基本は楽しくね!

順位点方式の詳細は以下で

順位点
トップ … 10点、 二着 … 5点、 三着 … 1点、 ラス … 0点

規定打数
3節半荘12回以上

※合計ポイントが同点の場合以下のように順位を決定する
  • 同点者が規定打数到達者と未到達者だった場合は、常に到達者の方が上位
  • 同点者が全員規定打数到達者もしくは全員未到達者だった場合
    ・トップの数が多い方が上位
    ・トップの数が同じ場合は、二着の数が多い方が上位
    ・二着の数も同じ場合は、三着の数が多い方が上位
    ・三着の数も同じ場合は、ラスの数が少ない方が上位
    ・ラスの数も同じ場合は、役満和了回数が多い方が上位
    ・役満和了回数も同じ場合は、対戦数が多い方が上位
    ・対戦数も同じ場合は、参加節数が多い方が上位
    ・参加節数も同じなら、獲得ポイントが多い方が上位

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