2013年10月15日火曜日

舞台はしごの日々

僕は暇な日々が好きなので、あまり予定は入れないんだけども(自由業なのに…)、時々どうしても動かせない日程が重なって非常に忙しい日々になる場合がある。
今回がそうだった。

まず、10日。ジャムコント。
ま、これはいつもの事だ。
ただ、最近はやる内容を少しずつ変えたりしてるので、昔ほどルーチンワークではない。それに今はプレイヤーじゃなくてMCだし、演ってることがまるで違うので大変だ。
これが、まず1つ目。

中座へと至るエスカレーターは、今、左右の手すりの色が違う。
(気づいた人居ます?)
ついで11日。せかんどらいん。
ま、これもいつもの事だ。
ただ、せかんどらいんは僕が関わっている舞台では一番準備も運営も大変なモノで、とてもシンドイ。特にオペはシビアだし、僕以外の誰にも代われないので「自分がやるしかない」というプレッシャーがある。
これが2つ目。

せかんどらいん終わりにうどんをすするはまっちょと福人
(中座近くのKASUYAにて)
And.

せかんどらいん終わりに他人の舞台の手伝い。
いけだ一紗さんのバースデーワンマンライブの裏方として、文字通り走り回る。
これが3つ目。

いけだ一紗(別名:雨乞い様)のバースデーライブ
(ライブハウスAKASOにて)

そして12日。成り上がり亭。
ま、これもいつもの事だ。
ただ、やはりテレビカメラが入るという事で裏の連携や周りの「場の理解度」が非常に大切になる。そして、立場の違ういろんな人がこの舞台に携わっているので、運営上の連絡や意思決定が「自分たちの気持ち一つで」とはいかない難しさがある。今までの舞台とは違う。
これが4つ目。

本番前にネタを確認するあんみつ
(成り上がり亭にて)
さらに13日。漫才大会の司会。
ひょんな事で引き受ける事になった漫才大会の司会。
大会に出るのはみんな後輩とは言え、漫才を本職にしている(しようとしている)連中ばっかりなので、そこに混じって仕切りをするというのは、別業種から来た人間としてはかなり難しい。おまけに初めて行く場所なので、運営や舞台設営が上手く行くか前日はとても不安だった。
これが5つ目。

漫才大会の予選開始直前
(イオンタウン明石にて)

最後に14日。後輩の舞台の写真撮影。
一発勝負の舞台撮影は、2時間以上気を張り続けないといけないので、精神的にも肉体的にもとてもシンドイ。
これが6つ目。

亜空亜SHINの悪くない演技
(第四回フーガ自主公演にて)
とまあ、全てが舞台の仕事なのに、やってる内容が全く被ってないという素晴らしさ。
そして、一応、現役のプロマジシャンなのに、これらの活動で一切マジックをしていないというのもカッコイイですよね?よね?

とにかく忙しい5日間でした。
ちょっと休みたいです…。



オマケの写真:
JR土山駅にあった「高床式住居型時計台」
なんでこんなモノが?
土山でみた「高床式住居型時計台」。
このロータリーの周りには、勾玉型の鎖止めがあったり全体的に縄文時代をアピールしていた。何故なのかは知らない(調べてもいない)。


「終日神襲来」改メ「ドキドキ☆純情ガールズ」
この顔で電車に乗ってきた
女二人組のコント師「終日神襲来」改め「ドキドキ☆純情ガールズ」。
この二人は本当に仲が良いので、観ていて清々しい。コンビ仲が良いっていうのは、とても大事だと思うのだ。個人的に。
ちなみに僕は「終日神襲来」という名前の方が良いと思う。カッコイイし。


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