2013年9月13日金曜日

せかんどらいん XII(じゅうに)


9月13日の金曜日、仏滅。
西洋文化と東洋文化のどちらもが忌み嫌う日に、”せかんどらいん XII(じゅうに)" を開催してきました。

結果はどうだったのかと言うと…、
大成功でした!!
こんなゲンの悪い日にご来場下さいました多数のお客様、本当にありがとうございました。

今回はメンバーそれぞれが異なるジャンルをカバーする芸人だったので、とてもバラエティー豊かな舞台になった上に、まさに ”笑い打線に切れ目無し" のラインナップになったので、正直かなり見応えのある舞台に出来ました。

”せかんどらいん” の今までのてっぺんは2月20日の第六回公演でしたが、今回は内容でそれを大きく越えることが出来ました。
いや、本当に良かった!

出てくれたメンバーは以下のような感じ。
・福人
・村山真梨(アシスタント)
・しいたけ
・ガッツ
・kento fukaya
・アベック
・マグリット
・トップシークレット
・オールジャンル
・どんぐり兄弟

今回は本当に全員のクオリティが高く、出来れば僕も客席から見たかった。なぜかと言うと、舞台袖から見るとなぜ笑いが起こったのか完全には判らないからだ(客席から観ないと真に面白い個所は判りにくい)。

ただ、そんな中でも一人、袖に居る僕を爆笑させてくれた奴が居た。
それが ”ガッツ” 。

ガッツ渾身の舞台出演
しかも、出演した回すべてで爆笑させてもらった。
ガッツは、”全方位” で面白いという稀有の存在だ。凄い!

その他のメンバーも真正面からまともにネタを観たかった!
特にフリップ芸は僕からは全然見えないから、お客さんの大きな反応がある度に「誰かオペ代わってくれよ~」と思いながらブースに居ました。

テツロー渾身のオペレーション
(Photo by 村山真梨)
しかし、今回は本当にレベルの高い舞台だったので、オペをやった後もある種の清々しさ、やりきった感がありました。オペだけをやると、普段は結構不満が募るので、これは珍しい事です。でも、それだけ良い舞台だったという事ですよ、本当に。今回は舞台を運営していて本当に良かったと、しみじみそう思いました。

ともかく!
かなり難しいですが、今後もなるべくこの舞台レベルを維持できるように頑張ります。
次回の ”せかんどらいん XIII(じゅうさん)" もお楽しみに!

次回も、進化するぞ!


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