2013年9月21日土曜日

三浦マイルドNGK単独公演

9月20日(金)は、なんばグランド花月(NGK)に、三浦マイルドくんのNGK単独公演 MGK マイルド グランド花月を観に行ってきた。

本人が「空席以外は満席で、ってなんでこんな100年前の笑い取らなアカンのじゃ!」と毒づくぐらい空席があったのはあったが、でもコアなお笑いファンがたくさん来ているとても楽しいライブでした。

「NGKでこんなインディーズライブみたいな進行ないで?」と、これまた本人が言うぐらい、開演直後は ”ゆったりとした” 進行でしたが、さすがはインディーズで叩き上げられた三浦マイルド、全然動じませんでした。

漫談や写真・ビデオを使ったもの、シチュエーションコント3本、そして広島弁講座。個人的には、コンビニ店長の講演ネタのオチと握手会のネタがかなりツボでした。

後半の大喜利対決も三浦くんのちょっと怖い、そして悲しい回答が冴えてました。でもまあ、大喜利は優勝した中山功太さんが絶好調でしたけどね。ちなみに中山功太さん、ずいぶんイメージが変わってて最初誰か判りませんでした。でも、今の方がいきいきしてて格好良かったです。

とにかく、全体的にとても良いライブでした。
三浦くんからしたら、これは ”表” のライブなんでしょうけど。
でも、僕は大満足でした。


以下まあ余談ですが。

もう何年も前から、三浦くんから「今度ライブあるんで観に来て下さい」と何回も連絡をもらっていた。申し訳ない事にその頃の僕は仕事がとても忙しく、彼のライブには全然行けなかった。

今年の2月の5upでの単独ライブの時も、三浦くんの舞台の開演時間と僕の仕事の開始時間がぴったり同じという事があって、結局観に行けなかった。

そして三浦くんはその後すぐに R-1 ぐらんぷりで優勝。

今は亡き道頓堀極楽商店街内「ゑびす座」で、少ないお客さん相手に一緒に舞台をやっていた男が、ピン芸日本一になり、とうとうあのNGKで単独ライブをやるまでになったのだ。

初めて見る単独ライブ。三浦くんがとっとっとと舞台袖から出てきた時、ちょっと泣けた。今の今まで観に来れずに申し訳ないというのと、よくここまで頑張ったなというのとで。いやホントに。泣けます。

これからもきっと大変だとは思うけど、でも頑張れ、三浦マイルド!
息の長い活動を期待しています。

眼光鋭いインディーズ時代の三浦マイルド
(2007年12月ゑびす座にて)


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