2013年2月14日木曜日

夕刊フジ杯補充対局 & プレイバック

13日は、夕刊フジ杯の西日本リーグ一組補充対局で、実況役をやってまいりました。今回は解説役として、熱く語ってくれる男・宮崎信一プロとご一緒させていただきました。

大阪一組は、前節までトップの「チーム鳳凰」と二位の「ニュー雀トップチーム」が入れ替わり、また「I RO HAチーム」 の戦線離脱具合が激しくなってきて、それぞれ踏ん張りどころの節となっています。

当然ながら大阪一組三位の「Mグループ」もここでポイントを稼がねばならない。そこで、とうとう秘密兵器とも言える方を投入しました。
その名前「櫻井はるか」。
関西女流プロの黎明期を支え、そして今でももちろんトッププロの方です。まさに秘密兵器と呼ぶに相応しい。

そしてその櫻井はるかプロが超絶に強い!
一回戦目は絶好調に打ち進める美影あやさんをいつの間にかさらりと交わしトップに。
二回戦目は東場と南場にドラ3の手を確実に和了り、最大のピンチだと思われた南四局・中川由佳梨プロの仕掛けに対しても、当然のように当たり牌のビタ止めを見せる。この時は解説席でも「これが止まるのか…?」とため息が出ました。

そんな訳で大阪一組は、トップの「ニュー雀トップ」が若干ポイントを削られ、逆に二位だった「チーム鳳凰」が確実にポイントを積み重ねたため上位二組が混沌としてきました。
また、「Mグループ」は櫻井プロの活躍によりマイナスをほぼ消化。「I RO HA」はより厳しい状況に追い込まれました。


で、夜はプレイバック配信。
今回のプレイバックのお相手は「I RO HA」チームの杉本 裕美プロと麻生ゆりプロ、それになぜか「ニュー雀トップ」チームから美影あやさんもオマケとして出演してくれました。

まあ、配信を見てもらえた方には判ると思いますが、麻生プロの暴走が甚だしい配信でしたね。麻生プロが何を言ってるのかほとんど理解出来ませんでしたが魅力たっぷりのトークをしてくれたので、むちゃくちゃで収拾不可能な上麻雀以外の話でも大盛り上がりでMCとしては大変でした。

脱線に次ぐ脱線だったので、なんと番組を40分以上延長するという初めての事態。みなさん、お疲れ様でした。

配信終了後みんな疲れた顔でピース
(写真もピンぼけ気味)
今回の配信で大阪組の通常配信は一旦終了。
19日の最終戦の模様はまた後日お伝えしたいと思います。

さて以下は、ちょっとした余談。
興味のある方だけ御覧ください。


別に大した事はないんですけど…。

さっきニコニコ生放送の検索画面を見ていて気が付いた事。
タグなんやけども…。

クリックして拡大
「ノッポさん」と「ノッポ先輩」。

なんやねんな「ノッポ先輩」って…。
先輩なんかいな、俺?
不覚にも笑ってしまった。

本家の高見のっぽさんに怒られへんか、それが心配…。

あと、いろんな場面で言ってますが、僕が被ってる帽子とのっぽさんが被っている帽子は実は同じものではありません。

僕のは「チューリップハット」
のっぽさんが被っておられるのは「ベル型帽子(帽体)」

僕のは薄くて堅い布の貼り合わせで非常に安い。
のっぽさんのは分厚いフェルトを蒸気で蒸しながら押し伸ばすというもので、手間ひまかかってそれなりの値段がするものです。

オマケに僕は身長が168cmしかありません。全然ノッポではないのです。

今後もどうぞ、ノッポではないチューリップハットの向町テツローをよろしくお願いします!


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