2013年12月29日日曜日

リアル麻雀(セタじゃない方)の日

27日は、麻雀ばっかり打ってました。

この間オープンしたばかりの雀荘 "十三の麻雀屋さん" の店長さんから「一人足りないので早く来てください」という、寝ぼけ眼で聴くにはあまりにも非常識な連絡があり、「ここはやはり常識というモノをキッチリ教え込まないといけない!」という義憤にかられた私はノコノコと出て行ってしまった訳です。

そして、そこで15時から22時まで打ち通し。
まず、一般的なアリアリルールで6本。
次いでサンマを2本。
それから連盟Aルールを、えーと、忘れたけど3,4回ぐらい。
アホです。

初めてやった花入りのサンマでは四暗刻を和了れたぜい!

連盟Aルールも初めてやったんだけど、面白いですね。

そして、連盟Aルールでこれまた人生で初めての「四槓子流れ」を体験しました。4つ目の槓を作って流したのは、僕ですが(ちなみに全員が暗槓というさらに珍しい「四槓子流れ」でした)。

この ”十三の麻雀屋さん” という雀荘はちょっと変わっていて、ノーレートフリーで店長さんが入る時は「いろんなルールで遊べる」というのをコンセプトにしてるそうです。

だから打ちたければ、普通のアリアリでも、最高位戦クラッシックルールでも、101ルールでも、純麻雀でも、アルシーアルでも打てるそうです。
なので特殊なルール、変わったルールで麻雀を打ってみたい人はぜひ行ってみてください。

僕もちょいちょい出没する予定です。

追記:(2015年5月30日)
この「十三の麻雀屋さん」は廃業したようです。知らんかった!

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2013年12月26日木曜日

大三元


和了れたんだから、良しとしておこう。
多分、上家はトイレにでも行きたかったんだろう。きっとそうだ!

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2013年12月23日月曜日

祝・成り上がり亭一周年

12月22日の舞台で「成り上がり亭」が一周年!

なんとか舞台を消滅させずに一年やって来れたのは、ひとえに出演してくれた芸人さん達、タレントさん達、そして裏方のスタッフ、スポンサーのみなさんのおかげです。

ひょんな事で引き受けた「成り上がり亭」の企画。
最初は周りから割と強めに企画に参加するのを思い留まるように言われた。
「上手く行かへんと思うよ」と。

確かに始まった最初の三ヶ月は、あまりのしんどさに「この企画はもう絶対に上手く行かないような運命にあるな…」みたいな気持ちにもなった。

でも、なにか「他の舞台には無い可能性があるかも?」と頑張ってみた。

大きな結果はまだ出てないが、それでも出演者には「テレビ番組出演」の肩書を与えることが出来た(しかも、平日の帯番組という普通じゃ絶対にあり得ない肩書だ!)。
その番組も当初は「もしかすると1クールで終わるかも知れません」と言われていたが、2クールを超えて、なおまだ存続している。
出演した芸人さんの何人かが「テレビ出てるの見たで」と言ってもらえてる。

とりあえずの成果としては、上出来だろう。

もっと個人的な感想を言うと…。
「成り上がり亭」は他の舞台と違って、毎回毎回、調整に次ぐ調整、トラブルに次ぐトラブルの連続だったが(22日も大変だった…)、なんとか一年を乗り越えることが出来た。これは本当に大きな財産になった。
これを糧に来年はもうちょっと攻めの方向性を打ち出していこうと思っている。
なんと言っても、今年一年は「受け身」の一年だったから、そう言う意味ではフラストレーションも溜まってるのだ。

来年から少しだけ体制が変わる「成り上がり亭」。
なにか新しいことをやってやるぜい!


とにかく!
最後にもう一度。

出演してくれたみんな、本当にどうもありがとう!
君たちが居なければ「演芸番組」として成立しなかった。
本当にありがとう!

スタッフ、および裏方のみなさんも本当にありがとうございます。
番組としての体を保つには、スタッフと裏方さんの協力が絶対必要でした。
ありがとうございます!

そしてスポンサー様。
いつも美味しいお弁当をありがとうございます!
これがあるおかげで、僕たちは生きて行けます。
本当に感謝!

最後に劇場まで足を運んで下さったお客さん。
お客さんが居ないと、舞台が成立しませんでした。
本当に本当にありがとうございました。

来年もみなさん宜しくお願いします!

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2013年12月18日水曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 最終節終了後の非公式「順位点方式ランキング」



12月9日にGPC関西著名人リーグの最終戦が行われ、公式順位も確定。
それに伴って非公式順位もすぐに算出するつもりだったのだが、実は第八節終了後、忙しさに感(かま)けて、集計作業を全く行っていなかったのだ。おかげで二節分合算して最終集計を出していたのでちょっと時間が掛かってしまった。

結果的に、まるまる一節分の結果を伏せたまま最終節終了後の順位表を発表する事になったのだが、実は思った以上に意外な結果になっている。

2013年12月16日月曜日

GPC関西著名人リーグ 第九節(最終節)



12月9日にGPC関西著名人リーグの最終第九節が行われました。今年の麻雀締めくくりの日でしたが、どーいった内容だったのでしょうか?点数移動を中心に今一度振り返ってみましょう!

ちなみに「点数移動表」の読み方は以下のとおり。
「青バックが流局」、「赤い-1,000がリーチ」という部分だけ色を変えてます。後は普通に点数移動が書いてあります。



2013年12月11日水曜日

GPC関西著名人リーグ最終節のその日



12月9日にGPC関西著名人リーグの最終節があったんだけど、今は詳しい内容を書いているヒマがないので、その日の出来事を少しだけ書いておく。

朝、なんば駅に到着すると、やたらデカイ声で挨拶をしている人を発見。よく見るとそれは、かの天鳳位ASAPIN氏であった。どうやら今回参加するGPC副代表の馬場さんの出迎えに来ているようだ。

ASAPIN氏は、馬場さんに挨拶するとすぐさま今回の会場であるe-souなんば店に向かって先導しだした。ごく至近距離に居た僕には全く気が付いてない様子。なので面白いからそのまま後ろを付けて歩くことにした。

e-souなんば店まであと少しの「マクドナルドなんばパークス前店」の交差点まで来た時、馬場さんとASAPIN氏が二言三言会話したかと思うと、おもむろに踵を返して僕の方に引き返して来た。

「(付けてるのが) バレた!?」

一瞬かなり焦ったが、この馬場さん御一行様は僕に全く目もくれず「立ち食いうどん」の店に消えていった。


大きな地図で見る

この時、時間は12時50分。
GPCの集合時間は12時30分。
対局開始時間は13時。

「うどん食ってる場合やあらへんがな!!」

この日の対局で、この「立ち食いうどん入店事件」について尋ねると

「いや、キャベツ焼き見てたらお腹減ってきて、なにか食べたくなったんだよ」

との事でした。


(キャベツ焼きとうどん店の位置関係) 大きな地図で見る

さらに

「でも、大阪のうどんは美味いねえ」
「今度、うどん巡りツアーやらない?やろうよ。絶対面白いよ!」

とも仰ってました。
そんなに大阪のうどんが気に入ってもらえたなら、大阪人としては嬉しい限りです。

ちなみに対局中に馬場さんになに気なく
「僕はGPCのバッドプレーヤーって言われてるんですよ」
と言ったところ
「じゃあ、GPCからは追放だな~」
とあっさり追放処分が下されてしまいました。

この判断には代表の片山先生も
「さすがに副代表はたまにしか来ないから判断が冷静だよ!」
と、大絶賛でした。
ちくしょー!
対局中、せんど笑わしたのに馬場さんめ!

さて、打ち上げ・二次会も終わり、僕は家に帰ろうと思ったのだが、ここから「本物の事件(詳細は秘匿)」に巻き込まれ、終電を逃してしまった。
仕方なくGPCの芸人メンバーで麻雀をして夜明かし。
おかげでこんな手を和了れました!

そんな麻雀漬けの楽しい一日でした。


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2013年11月25日月曜日

友添敏之さんと最高位戦関西C3リーグ

友添敏之さんという、最高位戦関西Cリーグ所属のプロ雀士の方のお話。

 僕「おお、なかなか良い時計してるじゃないですか?」
友添「そうでしょ!」

これが僕が友添さんと交わした最初の会話で、GPCの東西対抗戦Pottiを訪れた2012年9月14日のおよそ14時半ぐらいの出来事である。
ちょっと変わった時計のコレクターである私。同じようなセンスを感じさせる友添さんの事は一発で記憶に残った。ただこの時は雀荘のオーナーという以上の情報はなかった。

友添さんへの認識が変わったのは今年3月にあった鳳凰戦での事。
雀荘の経営者やメンバーから最強の打ち手を決めるというこの大会。
友添さんは
「優勝しますよ」
「自分が一番強いですから」
と豪語し予選を突破、実際に決勝戦にまで登りつめたのだ。

そして決勝戦でも圧倒的なパフォーマンスを示し、関係者一同が「もう9割9分友添さんが優勝だろう」と思ったところから超劇的な展開で優勝を逃したのだった。

しかし、その強さは尋常ではなく、初めて友添さんの麻雀を観た僕は、正直背筋がぞっとした。「この人はなにか人知ならざるものが見えている」そんな感じがしたのだ。

そんな友添さんから、今年のGPC東西対抗戦の最中、こんな感じで声をかけられた。

「11月24日観に来て下さいよ。優勝しますから」

出た、友添節!

24日。この日は第38期最高位戦後期関西C3リーグの最終第五節の日。
今年の秋から発足した最高位戦の関西リーグ。友添さんはリーグ発足当初から、昇級のある上位8位までではなく「優勝だけ」を狙っていた。
そして、この日までの友添さんは、トップに微差の総合二位。

「これはマジでやりそう…」

そう思った僕は、すべての国際会議(ウソ)と次官級会談(これもウソ)をキャンセルし(キャンセルする予定すら無かった)、24日は最終節の行われる難波のマーチャオに行く事にした。

関西Cリーグの一節は4半荘で行われる。
そして、最終節の第三回戦までにきっちり総合一位につけている友添さん。
しかし、二位の栃谷 明さんとはなんと500点差、三位の島田 優さんとも27.6ポイントしか離れてないという超薄氷の暫定一位。

最終節の最終戦が決勝となる絶好のお膳立てで、さらにこの三人はそれぞれ別卓なので、誰が優勝してもおかしくない状況。

そしてそして、この三人が三人共、最終戦をトップで終わるという激熱の展開!

結果は

関西リーグ初代覇者・友添敏之さん
有言実行・友添さんの優勝でした!

この日、あまり調子が良くなさそうな友添さんでしたが、最終戦の強さはまさに「鬼神の如し」でした。

とにかく優勝おめでとうございます。
これからのご活躍も期待しています。



以下、雑感等。

三回戦目は、友添さんの後ろでジッと手牌を見てたんですが、途中から「打牌選択が全く一致しない」というのを何度も体験しました。これほどズレるか、というぐらい合いませんでした。気持ち悪いぐらいです。
この辺に友添さんの強さが隠されているんでしょうね、きっと。

そして最後に友添さんの凄いところをもう一つ。

「優勝、優勝」と言ってるので、一見すると氏は「結果のみを追求する人」のように思えますが、友添さんは常々

「麻雀は結果ではなく過程こそが大事」

と言ってます。

過程が大事と言いながら、きっちり結果も残す男。それが友添敏之なのです。
怖い人だよ!


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2013年11月23日土曜日

せかんどらいん XV(じゅうご)


11月22日(金)は、11月二回目の「せかんどらいん」でした。
ご来場頂きましたお客様、誠にありがとうございました。
二週連続だったり、舞台直前で演者が代わったりと運営にはちょっとシンドイ公演でしたが、面白かったです。

今回集まってくれた演者は以下の七組(香盤順)
・はまっちょ
・ノードリーム
・しいたけ
・ポタラ
・トップシークレット
・田中三球
・どんぐり兄弟

みんなどうもご苦労さんでした。

今回は、ケータリングのパンが全てはけたので、若干の気持ち悪さも感じつつ(前回まではパンが余りまくっていた)も、嬉しく思う運営側でした。

運営側としては、新しくしたオペレーションにも慣れて、不都合・非合理的な部分も判ってきたので、もうちょっと手直しをして舞台全体のクオリティを上げていきたいなと思ってます。

次回の「せかんどらいん」は、12月28日の「XVI (じゅうろく)」です。
そして、新年明けて即元日に「XVII (じゅうなな)」が待ってます。

みなさんのご来場をお待ちしております。


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2013年11月20日水曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 第八節



ちょっと遅くなったけど11月11日は、GPC関西著名人リーグの第八節でした。
今期一番の踏ん張りどころの節だったんですけど…。

ちなみに今回は、僕の付けている記録と公式スコアカードの内容が著しく違うので(僕が間違っている)、点数移動表は無しです。

では、一回戦から。
一回戦は、カルピス北川、ベースマンガン中矢、キャル林田さんとの対戦。

この半荘では、またもや天敵中矢に親満を振り込んでしまい、先頭を走らせてしまった。
しかも、この振り込んだ時、僕はかなり情けない手順間違いをしており、そしてその手順間違いから中矢の高目に振り込んでしまっているのだ。

(1)手順間違い → (2)高目振り込み → (3)裏ドラ乗る

という地獄の三連コンボ。
これでは勝てない!

そんな訳でラス!


二回戦は、楠田さん、ASAPIN天鳳位、半笑いさんとの対戦。

まあ、なんというか、こういう卓に割り当てられる時点で運が無い。普段なら絶対避けたい対戦相手ばかりだ。

東一局、ASAPIN天鳳位が三巡目リーチ。
これはなんとか掻い潜る。

東三局、今度は半笑いさんが二巡目リーチ。
これに突き刺さって裏二つ乗って12,000点(親満)献上。

事実上これで終わり。
後はもう、どうにもなりませんでした。

局の終わりに三人がその局の感想をその都度話し合っていましたが、僕には何を言っているのか全く判りませんでした。全く恐ろしいメンツです。

という事で当然のラス。

三回戦は、sugiさん、織田さん、棟広良隆さんとの対戦。

この半荘、手はそこそこ入るしリーチまでは行けるが、結局「全部交される」というパターン。
オーラスもハネ満ツモって三着入れ替わりという状況で、出ハネまで作ったけど流れてオシマイという終わり方。

なんとも不完全燃焼な、そんなラス。

そして最終戦。
第四回戦は、東京一般リーグからの刺客・ヒデオ銀次さん、加藤哲郎さん、黒岩悠くんとの対戦。

起家の東一局に銀次さんからラッキーな親満を和了ったが、それ以降は銀次さんが快調に和了続けて200年。そしてオーラスできっちり逆転される。

という事で尻すぼみな二着で終了。

結果、 4-4-4-2 で、-53.6, -53.3, -48.7, 10.4 の -145.2でした。
今期は連敗が無いのを喜んでいたのに、いきなり3連敗を喰らってしまった。とほほ。

踏ん張り所で踏ん張りきれず、総合ポイントはプラス組から陥落して-94 point(まだ、公式発表はないですけど)。
この節で「最低でも +100 pointは稼ぐんだ!」と意気込んだ日々は過去のものとなりました。また来季頑張ります。

しかし、最終節は12月9日だけど、もはやどう打っていいのか良く判らん。
どうすれば良いのか…。
悩んでます。
あーあ。


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2013年11月17日日曜日

二盃口


出た!
タンピン二盃口!!
男の憧れ、タンピン二盃口!!
高目中の高目。ド高めを和了った!

この牌姿で高目を狙うためにあえてリーチをしないという無謀さ。
その割にはテンパイ時の癖で「自動和了」をクリックしてしまってる意味不明さ。
それもこれもひっくるめて、これこそがタンピン二盃口だよ、諸君!

君も二盃口を和了ってみないか!?


[二盃口四飜化計画実施中]
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せかんどらいん XIV(じゅうよん)


11月16日は「せかんどらいん XIV(じゅうよん)」でした。

思い起こせば「せかんどらいん」は、一年前の11月9日から始まったのだった。せっかくの一周年の記念公演だったのにすっかり忘れていた…。
でもまあ、16日はなぜか集客に苦労した大変な一日だったので、記念公演にしなくて良かったかも?

そんな大変な一日を出演してくれたのは以下の七組(五十音順)
・トップシークレット
・どんぐり兄弟
・ナルシストアバンギャルド
・はまっちょ
・ファイナルお兄さん今村
・福神よしき
・マグリット

みんなどうもありがとう!

運営の方では、オペレーションをガラッと変えてみた(お客さん側からは判らない部分だけど)。
おかげで今まで作ったビデオを全部破棄して新たに作り直さねばならなくなり、当日の朝まで作業の連続。大変疲れた上に本番中眠くて仕方がなかった。

オペの方は、「誰でも出来るオペレーション!」を目指していたのに、結局、僕の個人的な思想が思いっきり現れたオペになってしまい、いよいよ誰にも交代できなくなってきた。

持ち込む機材や作らないといけない素材も増えて、荷物の量が尋常じゃない。マジックの仕事に行く時より荷物が多い。わしゃ、なにをやっとんじゃ?
ま、運営が大変な「せかんどらいん」ですけど、僕は大好きなんですよ。やってて面白いし。

ところで。
「せかんどらいん」では、ケータリングで演者にちょっとしたパンを提供しているのだが、このパンで不可解な事が起こっている。
ケータリング用のパンは、基本的に朝、手の空いてる者がまとめて買いに行くのだが、僕が劇場に入る前に買ってくる場合もある。

そして、僕が買ってきた時、なぜかパンが大量に余る。
余るというか、誰も食べない。
これは何故なのか?

みんな遠慮してるのか?
それとも僕のパンのチョイスがちょっと微妙なのか?
も、もしかして、俺が触ったパンは食べられないという「バイキン」的な何かなのか?

謎は深まるばかりだ…。
みんなパン食べてや~。

とりあえず、そんな「せかんどらいん」でした。

おまけで、今回のせかんどらいんで流れたスタッフロール。
特におまけにする意味はないけど、せっかく作ったので。

2013年11月11日月曜日

GPC関西著名人リーグの公式・非公式最新ランキング


11月11日に開催されるGPC関西著名人リーグ(KCL)を前に、公式・非公式ランキングの再確認をば。

まず、公式ランキング(ただしプラス組のみ)。

(クリックして拡大)
トップスリーが相変わらず不動の「KCL 1-2-3」体勢を築いている。この牙城が全く崩せてないどころか脅かしてもいないのが逆に凄い。

トップのブリーフ男爵は毎節参加してプラスを着実に積み上げ、二位と三位の半笑いさん、川人さんは序盤の大勝をそのままに「逃げ切り成功」目前まで来ている。
この結果は凄いとも言えるし酷いとも言える。特に僕は前節全戦参加しているので、この追いつけなさは本当にもどかしい。なんとか出来なかったのか、と。

※ トップスリーのうち川人さんに関しては、今後どこかで一節四回戦分を打たないと、規定打数未満で決勝進出の権利が無くなる。その時は三位のひと枠が空く事になるが、それを期待するのもねえ。やっぱり勝つにしても負けるにしても同卓して決着したいし。

そしてさらに言えば、途中参加の ”大阪生まれで唯一美しい女性” 中川由佳梨プロ(連盟)、ベースマンガン中矢、加藤哲郎さんが上位に食い込んでるのもアレだ。
ランキングを見てもらえば判るが、トップ6位までのブリーフ男爵以外はたった三節しか参加してないのだ。なんともツラい実力格差を表したランキングだ。

そして僕はと言えば、プラス組のドンジリな訳で、1回のラスでマイナス組に転落となるポジションである。
総合三位までのポイント差は184.7 point。残り二節で約200 point を稼がねばならない。
点数的にはなんとかなりそうなところであるが、今後ラスは2回以内に抑えないといけない上に、川人さんが復帰して1トップ分のポイントを積み上げたり、僕より上位がガンガン勝てば僕が勝ったところで意味がないので、正直目標としては相当難しいと思っている。

極めて現実的に、かつ率直に言うと「無理」だと思っている。
ただ、チャンスがあるうちはもちろん上位を狙いますけどね。

トップのブリーフ男爵以外で芸人側で決勝に残れそうなのは、ベースマンガン中矢と猫田イサオだ。特に中矢はかなり期待出来るポジションに着けている。
ブリーフ男爵はかなり破壊的な麻雀を打つが、中矢と猫田は理知的な麻雀を打つ。特に猫田はKCLの芸人では随一の「理論派」なので、この二人のうち一人でも決勝に残れれば、芸人側の面目も立つと言うものだ。

以上が、公式ランキング。
で、ここからが非公式順位点ランキング。

まず、トップグループ(一位に80点差以内の組)
このグループから優勝者が出ることになる。

Aveは平均獲得順位点、Gmsは対局数、★は優勝回数
ここでのトップもブリーフ男爵。
このままでは、ブリーフ男爵は今期二冠を獲得し、僕から「優勝特別粗品」をゲットする事になる。しかし、それはなにか嫌だ。絶対に阻止する!

次は総合二位圏内 (トップから81ポイント以上、二位から80ポイント以内)
このグループは優勝することは出来ないが、頑張れば総合二位には入賞出来る。

※黒バックの順位は規定打数未到達者

次は総合三位圏内 (二位から81ポイント以上、三位から80ポイント以内)
このグループは頑張れば総合三位にはなれる可能性がある。


そして最後は上位三位圏外 (三位から81ポイント以上)
このグループから最下位が生まれます。すみません。ごめんなさい。


そんな訳で、公式戦残り二節頑張りましょう。
GPCだから、基本は楽しくね!

順位点方式の詳細は以下で

2013年11月7日木曜日

第一ツモで…


配牌+第一ツモで、あれま、四暗刻イーシャンテン!
今まで国士無双の二向聴ってのはあったけど、四暗刻は珍しい。

和了れませんでしたけどね…。
残念。

ちなみに一筒と六索は、王牌に一枚ずつ死んでました。



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2013年11月5日火曜日

八翔位戦 田村プロの湯飲みに注目せよ!

前回までのあらすじ
麻雀のタイトル戦 ”八翔位戦” において、公式ツイートが以下のような情報をTwitterで流した。
 果たして「可愛らしい湯飲み」とはどのようなものなのか?
我々(俺と誰?)は、それを確認するべく、Ustreamの配信を観察することにした!

これが湯飲みだ!
カメラのポジションから考えるに、湯飲みを確認するには最適の場所だと思うが、田村プロが一体いつお茶を口にするのか判らないので、なかなか緊張する。

また来たぞ!
しかし、じっくり見ているとだんだん解ってきた。
どうやら田村プロは、第一ツモを処理した時点でお茶を飲むようだ。
クククッ。それさえ判れば画面ダンプを撮るのは簡単だ!

おお!模様が見えるぞ!
今回はフェイントで第二打のところでお茶に手が伸びた。
まさか、俺が画面ダンプを撮ろうとしているのが判っているのか?

しかし、ようやく模様がブレずにダンプ出来た。
ただ、どんな模様なのかは判らない。画像が小さ過ぎるからか?

よし!
こうなったらフルスクリーンで画面ダンプだ!

等倍
ダメだ!
どうしてもブレてしまう!

たくさんの模様があるようだ…?
終盤、捨牌を直す時にようやく湯飲みが画面内で固定された。千載一遇の好機(チャンス)!しかし、あまりにも予想外のタイミングだったので上手くダンプが撮れなかった。ちくしょー!

なんとなく、湯飲み全体にたくさんの模様があるのは確認できた。
ただ、残念ながら模様の特定には至らなかった。

今回の「湯飲みの模様解析」は我々(俺と誰なん?)の敗北という形で終わった。

しかし、田村プロの「湯飲みの謎」の解析はこれからも引き続き行われます。
次回をお楽しみに!
(次回未定)

PS:
田村プロ、八翔位戦お疲れ様でした!

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2013年11月2日土曜日

八翔位戦決勝の四段落ち

ルールがガチで厳しい麻雀をやっている団体として101競技連盟という団体があります。

ルール上、偶発性を伴う役は極力排除しているので、当然の事ながら一発も裏ドラも無いし、海底も河底も無い。さらに言うと天和も地和も無いし、僕の大好きな二盃口は一盃口が二つという事で二翻しかないという相当「シビア」な麻雀です(点数計算も一般とは違う)。僕が思うに、101のルールで勝てる人は、かなりのガチ強者です。

そんな101が行っているタイトル戦の一つに「八翔位戦」というのがあり、この11月2日から最大三日間の予定で決勝戦が始まった。

この決勝戦には夕刊フジ杯の解説で何度もご一緒した、日本プロ麻雀協会の田村洸プロが勝ち残っている。田村プロも八翔位獲得を自身の麻雀人生の「最終目標の一つ」に挙げているだけに、こちらとしても応援に力が入る。

決勝戦は12:00から始まり、101連盟の公式ツイートが局の経過を伝えてくれる。おかげで僕は、ずっとTwitterに張り付きっぱなしだ。


そしてその後、公式ツイートは決勝卓の参加選手紹介に移る。


なるほど、なるほど。
井戸田選手はなんと八翔位を三連覇中か。凄いですね!


小川選手はA級の二位!
名翔位も1期獲得!
(名称位というのは、101の名翔位のtypoですね。名翔位は101競技連盟が行っている一年を通して戦う順位戦の名称です。)


田中さんは、初めての決勝進出だけどA級所属。
そして他団体のタイトルにも挑戦し結果を残していると。なるほど、なるほど。

そして、いよいよ最後は関西の新進気鋭、若手の星、第三回ウエスタンカップの覇者、田村洸プロ(協会)の紹介だ!


湯飲みがとても可愛らしい…。
湯飲み…。
Yu No Mi…?

と、とにかく…。

田村さんは、今年だけでも4回目の決勝卓です(BIG1カップ、 μカップin大阪、 ウェスタンカップ、 八翔位戦)。

八翔位戦も穫れば今年二冠!
頑張れ、田村洸プロ!
湯飲みも頑張れ!

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2013年10月26日土曜日

Tell Me, Momma

僕はディランの "Tell Me, Momma" が好きなのだ。

特に The "Royal Albert Hall" Concert 版は、演奏も素晴らしいしディランのダルい歌い方も最高に格好いい。歴史的に見てもこの曲は、1966年ツアーの第二部のオープニングを飾る、つまりエレキ+バンド編成最初の曲というかなり重要な意味のある曲だ。

であるのに、ディランはこの1966年のツアー以後、この曲をライブで歌っていない(ちなみにディランがこの曲を最後に歌ったのは偶然にも僕の誕生日)。それどころかオリジナルアルバム用に録音すらしていない。おまけに公式サイトに掲載されている歌詞はかなり無茶苦茶で、特に2番の歌詞は絶望的に実際の歌と合っていない。そんななんとも不遇な歌。それが "Tell Me, Momma"。

とにかくこの曲が好きな僕は、なんとか歌詞カードだけでも再構築出来ないかと考えた。
そして、日本版の "BOB DYLAN LIVE 1966" の歌詞カード(transcribed by Ed Ricardo)や色んなサイトを参照し、何度も何度も聴いて、自分としては違和感の無いところまでこぎ着けたので、恥ずかしいけどここで発表したいと思う。

あくまでも「自分としては違和感の無い」という事で、文脈として正しいとか、英文法として正しいではなく、語感として正しく聴こえる方を採用しているので、おかしな所はあるかも知れないけれど、興味のある方はみて下さい。

※普通の歌詞カードのように文脈で一行を構成していません。ブレスの入るところで改行してあるので、初見で読む際には違和感があると思います。出来れば曲を聴きながら見て下さい。

2013年10月23日水曜日

元号一覧に見る「昭和」の凄さ

Wikipediaにある「元号一覧(日本)」を見ると、「昭和」という時代がいかに尋常じゃなかったのかが良く分かる。→ Wikipedia "元号一覧(日本)"

実は多くの元号が2年~6年程で改元している。二桁年続く元号もかなり少ない。元号というものは様々な都合でポンポン変わるものなのだ。

元号界の常識「元号はすぐに変わる」

そこへ来て明治。
一世一元の詔という技を編み出し「明治45年」という、それまでの最長である「応永35年」を一気に十年も上回る圧倒的な最長不倒距離を叩き出した。元号の常識から考えればこれはもはや超えようのない数字。元号レコードだ。

元号界の常識「明治45年は不滅のレコード」

そして昭和。
「大正15年」の「やはり元号はこれぐらいの長さだよね?」感をはさみ、元号界の先輩たちが「昭和さんもまあ、おきばりやす(京都生まれ)」と暖かく見守る中、今までの元号が体験し得なかった激動を内包し、重ねも重ねたり64年。
昭和のこの気迫と迫力、やはり尋常じゃない!

元号界の常識「昭和の中に全ての元号の要素・事件が凝縮されている」

特に昭和は、開始年と最終年が年末・年始にかかっており、ここで2年を稼ぐという絶妙なかっぱぎ方。まさに神がかり的と言える。

元号界の常識「昭和の長さを支える前後二年の配置は美的ですらある」

ちなみに応永の次位は、元号ではない。
「元号無しの空白期間32年」という異色の存在がある。しかも、初代元号の「大化6年」、次代の「白薙5年」の後いきなり「空白32年」なのである。元号無しでの期間が長すぎる上、実は「朱鳥1年」を挟んでさらに15年間の再登板までやっている。
「元号無し都合47年」は通算では明治を上回る快挙。影の記録だ。

元号界の常識「空白32年は影の功労者。”彼が居たから僕も頑張れた(応永35年)”」

短い期間で言えば、さきほどの「朱鳥1年」。
これは一年と言いながらも実際はほぼ一ヶ月半しか存在していないという、極度の短命。
「天平感宝1年」も珍しい四字元号の割に3ヶ月ほどしか存在していない。せめて文字数通りの4ヶ月ぐらいは任期を務めて欲しいものだ。

元号界の常識「1年未満で引退した場合でも1年とカウントする現行の制度は元号にとって良くないのではないか?(二桁年を務め上げたある元号談)」

まあともかく。
「昭和64年」というのは元号の歴史から考えても尋常ではない長さだ。今後この64年を破る存在が現れるかどうか、その登場がとても楽しみだ(その頃には僕は死んでますが…)。


さて、なんでこんな事を書いているのかと言うと…。

昭和57年(1982年)から始まった「笑っていいとも」が来年3月末で終わる、という。
昭和を引きずる物がまた一つ終わる訳だ。
平成も始まって25年。
もはや昭和も遠い。
しかし、昭和の「歴史的に尋常でない様」は、きっとこれからも変わらないだろうなと。

個人的に「昭和」にあんまり思い入れはないけど、「しょーわ」という発音はなかなか良かったと思ってます。そんだけ。

なんちゅうとりとめのない記事だ。


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2013年10月19日土曜日

みだれ髪にみだれ記憶

みだれ髪表紙
(Wikimediaより)
TOYOTA SAI のCMで詠まれる与謝野晶子の短歌が、僕が習ったのと微妙に違う。

僕は「柔肌の熱き血潮に触れもせで」と習ったと思うが、CMでは「触れもみで」と詠まれている。

どちらが正しいのか、もやもやして気持ち悪かったので青空文庫にある原本をあたってみた。すると原本には「やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君」と書いてあるのが判った。

どうやら「ふれもみで」が正しいようだ。
ボカァ、ずっと間違っていたのか…。

それにしても、なんで「触れもせで」だったのか?
百歩譲って「触れもせず」ならまだ解る。
しかし「触れもせず」であったとしても、これだと原文にある「見る」という文脈がすっぽり抜け落ちてしまうから良くない。全然良くない。

うーむ、なんなんだろうか?
本当に「触れもせで」で習ったのか?
記憶違いなのか?
教科書の誤植なのか?
時代時代の読替えなのか?
(ジンギスカンがチンギス・ハーンになるように)

当時の教科書やノートは二年前全て捨ててしまった
こんな事になるなら、もうちょっと置いておけば良かった!

なんとも気持ち悪い!


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二盃口


僕以外の人が二盃口を和了っているのを初めて見た。
やっぱイイよね、二盃口。


[二盃口四飜化計画実施中]
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2013年10月16日水曜日

流し満貫


流し満貫、初めて達成!
北家で良かった。


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イタリア人が大らかで大雑把というのは多分嘘です

ちょっと事情で「数」の事を調べていたんだが、そのついでにWikipediaでこんな項目を見つけた。
17
イタリアでは 17 が忌み数とされる。17 をローマ数字で書くと XVII となり、これを並び替えると VIXI となる。ラテン語で vīxī は、vīvō 「私は生きている」の直説法完了にあたり、「私は生きることを終えた(私は死んでいる)」という意味になるからである。 - Wikipedia 忌み数より
いや、イタリア人細かいな!

漢字文化圏では「四」が忌み数になるけど、これは「四」が「死」と同じ発音だからという超ストレートでダイレクトな理由なので理解もしやすい。
しかし、イタリアのこれはヒネりが過ぎてる。

まず、17をローマ数字で書いた上、並びを替えてラテン語で読む?
しかも、直説法の完了形になるから「死んでいる」になる?

ほとんど言いがかりやろ、これ?
これで、本当に忌み数となってるなら「17」が可哀想過ぎる…。

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2013年10月15日火曜日

舞台はしごの日々

僕は暇な日々が好きなので、あまり予定は入れないんだけども(自由業なのに…)、時々どうしても動かせない日程が重なって非常に忙しい日々になる場合がある。
今回がそうだった。

まず、10日。ジャムコント。
ま、これはいつもの事だ。
ただ、最近はやる内容を少しずつ変えたりしてるので、昔ほどルーチンワークではない。それに今はプレイヤーじゃなくてMCだし、演ってることがまるで違うので大変だ。
これが、まず1つ目。

中座へと至るエスカレーターは、今、左右の手すりの色が違う。
(気づいた人居ます?)
ついで11日。せかんどらいん。
ま、これもいつもの事だ。
ただ、せかんどらいんは僕が関わっている舞台では一番準備も運営も大変なモノで、とてもシンドイ。特にオペはシビアだし、僕以外の誰にも代われないので「自分がやるしかない」というプレッシャーがある。
これが2つ目。

せかんどらいん終わりにうどんをすするはまっちょと福人
(中座近くのKASUYAにて)
And.

せかんどらいん終わりに他人の舞台の手伝い。
いけだ一紗さんのバースデーワンマンライブの裏方として、文字通り走り回る。
これが3つ目。

いけだ一紗(別名:雨乞い様)のバースデーライブ
(ライブハウスAKASOにて)

そして12日。成り上がり亭。
ま、これもいつもの事だ。
ただ、やはりテレビカメラが入るという事で裏の連携や周りの「場の理解度」が非常に大切になる。そして、立場の違ういろんな人がこの舞台に携わっているので、運営上の連絡や意思決定が「自分たちの気持ち一つで」とはいかない難しさがある。今までの舞台とは違う。
これが4つ目。

本番前にネタを確認するあんみつ
(成り上がり亭にて)
さらに13日。漫才大会の司会。
ひょんな事で引き受ける事になった漫才大会の司会。
大会に出るのはみんな後輩とは言え、漫才を本職にしている(しようとしている)連中ばっかりなので、そこに混じって仕切りをするというのは、別業種から来た人間としてはかなり難しい。おまけに初めて行く場所なので、運営や舞台設営が上手く行くか前日はとても不安だった。
これが5つ目。

漫才大会の予選開始直前
(イオンタウン明石にて)

最後に14日。後輩の舞台の写真撮影。
一発勝負の舞台撮影は、2時間以上気を張り続けないといけないので、精神的にも肉体的にもとてもシンドイ。
これが6つ目。

亜空亜SHINの悪くない演技
(第四回フーガ自主公演にて)
とまあ、全てが舞台の仕事なのに、やってる内容が全く被ってないという素晴らしさ。
そして、一応、現役のプロマジシャンなのに、これらの活動で一切マジックをしていないというのもカッコイイですよね?よね?

とにかく忙しい5日間でした。
ちょっと休みたいです…。



オマケの写真:
JR土山駅にあった「高床式住居型時計台」
なんでこんなモノが?
土山でみた「高床式住居型時計台」。
このロータリーの周りには、勾玉型の鎖止めがあったり全体的に縄文時代をアピールしていた。何故なのかは知らない(調べてもいない)。


「終日神襲来」改メ「ドキドキ☆純情ガールズ」
この顔で電車に乗ってきた
女二人組のコント師「終日神襲来」改め「ドキドキ☆純情ガールズ」。
この二人は本当に仲が良いので、観ていて清々しい。コンビ仲が良いっていうのは、とても大事だと思うのだ。個人的に。
ちなみに僕は「終日神襲来」という名前の方が良いと思う。カッコイイし。


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2013年10月14日月曜日

せかんどらいん XIII(じゅうさん)


10月11日(金)は、せかんどらいん XIII (じゅうさん)でした。

MCをするトップシークレット
(五回目公演より)
出演してくれたのは以下の9組(舞台登場順)

しいたけ
はまっちょ
ポタラ
kento fukaya
マグリット
福人
オールジャンル
どんぐり兄弟
トップシークレット

今回「はまっちょ」と「ポタラ」がせかんどらいんに初見参。
ポタラは他の舞台で一緒に演ったことがあったが、はまっちょは完全に初対面。いいキャラしてました。麻雀も打てるそうなので、これは良い逸材を見つけた。そんな感じ。

オペしながらチラ見したはまっちょ
実は今回、出演者の層は厚くなっていたが、環境・運営その他があまり進化出来なかった(色々忙しかったのさ…)。運営側としては、そこは謙虚に反省。

そして、そんな反省も込めて、来月11月はせかんどらいんで二日公演をやります。
11月16日(土)と22日(金)。

そんな訳で、次回も次々回も進化するぞ!
みんな観に来てちょうだい!

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2013年10月10日木曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 第七節 (2)



2013年 GPC関西著名人リーグ 第七節 (2) 詳細篇
詳細篇と言いつつ、点数移動を中心にさらっと書くだけですけども…。

ちなみに点数移動表の読み方はこんな感じです。


では、どうぞ。

2013年10月9日水曜日

2013年 GPC関西著名人リーグ 非公式の順位点ランキング最新版



とりいそぎ、第七節終了後の非公式「順位点ランキング」最新版。

※黒バックの順位は規定打数未到達者
Aveは平均獲得順位点、Gmsは対局数、★は優勝回数

今回、ランキング表が4ブロックに分かれてますが、これは上から順に

・総合優勝圏内 (トップから80ポイント以内)
・総合二位圏内 (トップから81ポイント以上、二位から80ポイント以内)
・総合三位圏内 (二位から81ポイント以上、三位から80ポイント以内)
・上位三位圏外 (三位から81ポイント以上)

という事になっています。

順位点の詳細については以下で。

2013年 GPC関西著名人リーグ 第七節 (1)



10月7日にGPC関西著名人リーグ(KCL)の第七節が開催されました。

いつもならGPC開催の次の日には結果をブログに書くのですが、今回はちょっと遊びまわっていたので未だに成績や内容をキチンと整理出来てません。
なので内容は速報扱い、発表は遅報扱いです。スンマセン…。

では。

今回から一卓だけですが対局のリアルタイム配信が開始されました。今後は毎回配信が行われるようですので、良かったら観て下さい。

ちなみに今節は片山先生も棟広さんも半笑いさんも、そして途中まで黒岩くんも居ないというエラく寂しいGPC-KCLでした。
配信を観て下さった方には判るかと思いますが、GPC-KCLは個人のレベル差がとてもあるリーグなので、上位陣が居ない時は「だらしない対局」になりがちです。

なので、今回のこのタイミングで配信なんて、観てもらう側からするとちょっと申し訳ない感じもあったのですが、でも、多くの人に「Wテツロー」の一人、加藤哲郎さんの対局を観てもらえたのはとても良かったと思ってます。

観た方、どうでした?
加藤さん、めちゃ強いでしょ?
実際に対面して対局したら、あれの10倍ぐらい強く見えますよ。
いやホント、加藤さんと対局するのは無茶苦茶怖いんですよ。マジで。

でも、加藤さんはめっちゃ良い人なんです。
多分、GPC-KCLで一番GPC精神に則って打ってる人です。
GPCの権化と言っても過言ではない、そんな感じさえします。

打牌は超丁寧。
やりとりは超感じ良い。
そして超強い。
加藤さんの麻雀は、僕の理想とするところの一つです。
(ちなみに僕はGPC-KCLの「バッドプレイヤー」と呼ばれています)

ま、そんな加藤さんの話題はさておき(急に切り捨てる)、僕の方ですよ。

今回、いきなりの配信第一号に当てられ、しかもそこで倍満振り込みを含む巨大ラスを引いてしまったりして、内容はあまり良くなかったです。

結局、4-2-4-1(-55.9, 20.4, -57.6, 48.8)の-44.3。トータルも51.2とポイントを半分に減らしてしまいましたよ。トホホ。

まあ正直、このポイントなら、もはや目は無い。
理論的には全然リカバリー可能だが、現実的に考えて、もはや目は無い。
そんな訳で、後は楽しんで麻雀を打つことにします(事実上の終了宣言です)。

ま、そんな第七節、優勝したのはこの人!
大阪生まれで唯一美しい女性(※1)、中川由佳梨プロ(連盟)。

賞状を掲げる「大阪生まれで唯一美しい女性」の
中川由佳梨プロ
1-1-1-3の成績だったそうです。
ちなみに中川プロの連勝を止めたのは僕です。えっへん!

そして3位にまたしてもコイツ!
関西最高位戦を落ちた漫才師、ベースマンガン中矢。

「大阪生まれで唯一美しい女性」の中川プロに
ドヤ顔されて涙目になる中矢
中矢、三節来ただけで賞状二枚ってどういう事や?
俺は去年から全節出て一枚しか持ってないんやぞ!!
このボケ!

ちなみに私は、今回も中矢にけちょんけちょんにやられました。
アイツは僕と同卓すると大体5万点はかっぱいでいきます。
そして、僕はラスに沈む…。

とりあえず、今節はちょっとしたターニングポイントになりそうです。
公式の総合順位が発表されたら、いろいろ変化が見えるでしょう。

(以下、次回の「詳細内容篇」に続く)



※1 中川プロを紹介する際はこの「大阪生まれで唯一美しい女性」という冠詞が必要なんです。本人から直々に「付けてください」と言われているので…。
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2013年10月6日日曜日

ペチトン、ピチトン4日目

最長連続回転数 52回 (自己新)
76.0kg (前日比-0.4kg)

ようやっと50回の壁を越えることが出来た。
しかし、連続で50回を超えると息切れが激しくなって、それ以上続けるのが困難だ。
そんな訳で、しばらくはこの辺りが限界の数値となりそうだ。

昨日「三日坊主にならなかった」みたいな事を書いたが、本当は今日をクリアしてこその「三日坊主にならなかった」だ。間違ってた。

という事で、三日坊主にはならなかった。
良かった、良かった。

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2013年10月5日土曜日

ペチトン、ピチトン三日目

最長連続回転数 39回
76.4kg (前日比+0.4kg)

今日はまったく上手く飛べなくてイライラした。
ロープの長さが長いのかも知れない。
それか下が凸凹なんでダメなのかも(地道でやってるので)。

で、また体重が増えてる。
都合、これで+0.8kg…。
まあ、日内変動の範囲内だからアレだけど。でも一回ぐらい減ってくれよ。

とりあえず三日坊主はクリア。
また明日頑張ろう!


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2013年 GPC関西著名人リーグ 第六節終了後の非公式「順位点方式ランキング」(最新修正版)



7日にあるGPC関西著名人リーグを前に、非公式「順位点方式ランキング」の最新版です。本人からの自己申告で着順修正があったので、一部順位が入れ替わってます。

※黒バックの順位は規定打数未到達者
Aveは平均獲得順位点、Gmsは対局数、★は優勝回数

僕はトップとは19ポイント差の二位。
一見なんとかなりそうに思えるが、順位点方式はじわじわとしか点差が詰らないので、追い詰めるのは難しいかも知れない。
しかし、順位点方式でもブリーフ男爵に優勝されて「二冠王」を獲られるのは嫌なので、なんとしてでも上位に立ちたい。

ちなみに現時点でトップのブリーフ男爵から121ポイント以上点差のある人は、総合優勝圏外となります(残り三節なんで 10ポイント x 4半荘 x 3節 = 120ポイントがこれから稼げる最大の順位点)。でもまあ、一応、ほとんどの人にはまだチャンスがあります。
※順位点システムの詳細は最後に掲載


ついでに公式順位と点差も貼っておこう。
公式順位と得点差表ワンダーランド
(ただし総合プラスの人のみ)
公式順位では僕は七位。
4位の加藤哲郎さんまではトップ1回でまくれるポジションだが、そこから上が遠い。

獲得ポイント方式の順位の場合、上が崩れる事によって100ポイント程度の差を一気に縮められるのだが、逆に自分が「箱割れラス」なんて喰らおうもんなら二倍のスピードで引き離される可能性もあるので、正直どう打って良いのか良く判らん。

残り三節なんで、そこまで必死こいて大トップ狙いの大振りをする必要はないのかも知れないが、このまま川人さんが帰って来なかったとしたら、三位争いが相当壮絶なモノになると予想されるので、ポイントの上積みはどうしても欲しい。
そして、そのポイントの上積みがあれば、例え川人さんが帰ってきたとしても最後の一節まで決勝争いに残れる可能性がある。

「ラスト三節で600ポイント稼ぐ」というケチャップ河合理論(12連勝するのが前提)なら、まだまだ第七節は様子見でも良いのだが…。

7日までに自分がどう打つか決め手おかないとな~。
しかし、難しい…。

ま、頑張ります。

以下は順位点システムの詳細です。