2012年12月30日日曜日

第二回 せかんどらいん


12月28日は、芸人専用ジャムコント「せかんどらいん」第二回目公演でした。

第一回目が集客・内容ともに芳しくなかったので今回はちょっと大胆に構成変化。大幅テコ入れ。

全体構成は「ネタ+即興コント」とし、さらに僕個人も即興コントへ参加。前回味わった「傍観者の悲しみ」を吹き飛ばした。

満員だぜい!
細かいオペミスや構成ミスはあったけど、今回の舞台はなかなか成功の部類だったと思う。雨だったのにも関わらずたくさんのお客さんにも来ていただけたし、ありがたや、ありがたやです。

内容的にも次回に繋がる舞台だったので、私は満足です。
そして、次回は年明けのなんと1月4日。早い!

これからも進化を続ける「せかんどらいん」をみなさんどうぞよろしく!

今回の参加者(若干手ブレアリ)
ちなみに今回の出演者は以下の通り

ひこーき雲
福人
トップシークレット
ぬらぬら
せいせいせいじ(バイト感覚)
村山真梨

みんなありがとう!

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2012年12月26日水曜日

グラフで振り返るGPC


第一期のGPC関西著名人リーグも12月10日に終了し、最終成績が発表されましたのでちょっと触れてみましょう。

まず、最終総合成績から(gpc-kansai.comより)

順位 エントリーネーム 総合スコア
1位 棟広良隆 579.5
2位 黒岩悠 444.9
3位 美影あや 371.2
4位 ASAPIN 344.7
5位 片山まさゆき 289.0
6位 水瀬千尋プロ 146.9
7位 ひこーき雲・佐藤 118.6
8位 村田達典 81.5
9位 半笑い 74.1
10位 キャル林田 69.1
11位 藪伸太郎 45.3
12位 川人忠明 5.1
13位 玉置泰紀 ▲ 9.9
14位 三歩一 ▲ 21.4
15位 大瀬良海図 ▲ 24.7
16位 ヒコロヒー ▲ 35.4
17位 稲川親方 ▲ 38.5
18位 へびいちご 高橋 ▲ 53.1
19位 細川博司 ▲ 60.5
20位 山田孝一 ▲ 69.0
21位 加藤哲郎 ▲ 81.6
22位 塚腰祐介 ▲ 93.2
23位 馬場裕一 ▲ 102.9
24位 橋本拓弥 ▲ 128.3
25位 カルピス北川 ▲ 136.7
26位 白澤和樹 ▲ 185.8
27位 向町テツロー ▲ 197.3
28位 織田聡史 ▲ 240.6
29位 ゆっきー ▲ 257.1
30位 佐藤トモ ▲ 267.1
31位 友野詳 ▲ 286.5
32位 ブリーフ男爵 ▲ 323.8
33位 ケチャップ河合 ▲ 371.1

総合優勝は棟広良隆さん。おめでとうございます。

途中までぶっちぎりのトップだった黒岩悠さんは最後の最後で交されました。東西交流戦でのマイナスが大きかったですね。

僕は27位という中途半端な成績。これならずっと最下位の方がオイシかった…。この中途半端な成績は僕が持ち直した訳ではなく、ケチャップ河合が勝手に落ちてきただけです。迷惑なやっちゃ。

上位陣の成績はなるほど納得のプレイヤーばかり。
不思議なのは、関西著名人リーグ随一の「チョンボ王」ことひこーき雲・佐藤くんが7位という好成績な事。しかも、節優勝も一回ある。
もう一つは、四天王の一人、半笑いさんの成績が伸びなかった事かな?

さて以下は、個人的な成績比較です。

2012年12月22日土曜日

第五回 雀サクッTV

みんなで「きゅるりんポーズ!」
21日は第五回目の「雀サクッTV」でした。

この回もサブタイトルは「女だらけの麻雀大会」で、僕は解説役での登板予定だったのですが、講師役の鬼の辻 奈央(略して鬼 奈央)が体調不良で来れず、急遽代打ちとして講師役になりました。またまた、「女だらけ…」におっさんが一人紛れ込んでしまってスミマセン!

この日ペアを組んだのは、Eカップグラビアアイドルの松浦三佳さん。
彼女は憶えが早かった!
普通初心者は、配牌からツモまでのゲームの流れというのをなかなか理解出来ないものだが、彼女は3局ぐらいで大体は理解していた模様。エライ!賢い!Eカップ!
麻雀が面白いとも言ってくれてたので、これからもガンガンやってくれたら嬉しいです。

さてゲームの方は、なんと全チームが和了るという非常に珍しい展開で進行。

と言ってもウチは最低打点でかつ親っ被りアリという悲惨な状態。
それを打開するべく、Eカップツモ、Eカップリーチ、Eカップ槓などを駆使しましたが、結果としてEカップ振り込み、Eカップ支払い、Eカップラスという結果に終わりました。Eカップ…。

今年最後の雀サクッTVもラスで終わってしまいまして、これで通算対戦成績は「0-0-1-4」。
トホホですな…。

しかし、番組の入場者数を上げたのは間違いなく「テツロー・松浦ペア」だったと確信している。真の勝者は我々だ!

と雄叫びを上げたところで、みなさんまた来年お会いしましょう!



ちなみに今回の出演者は以下の通り(敬称略・起家から南西北の順)

水谷葵(日本プロ麻雀協会) × りなんなん(きゅるりんアイドル)
美影あや(天鳳公認アイドル) × 冨永悠香(Especia)
向町テツロー(マジシャン) × 松浦三佳(アライブエンタテインメント)
麻生ゆり(日本プロ麻雀協会) × 中村真奈美(ヴァンズエンタテインメント)

MC:薮伸太郎(西日本ハンバーガー協会会長)
解説:涼宮麻由(日本プロ麻雀協会)

アーカイブがここで観れます
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2012年12月19日水曜日

たとえ和了れなくても感動する。ケチャップ河合の「とても珍しく、超美しい手」(動画アリ)




GPC関西著名人リーグ最終節最終戦でケチャップ河合が見せた「とても珍しく、超美しい手」。

最終形が見にくい方は続きでどうぞ。

2012年12月14日金曜日

夕刊フジ杯 プレイバック配信

12日は、雀サクッTVの「夕刊フジ杯 プレイバック配信」でした。

今回は大阪二組から大成チーム、有村美千絵さんと桐生みやびプロ(協会)に来ていただきました。

今回の配信、プレイバックに用いた対局は第一節で桐生プロが打った時のもの。見た方は判ると思いますが、なんとも我慢我慢の連続。配牌が悪い、手に成らない、相手からはリーチがかかる、そして安全牌もあまり無い、という地獄のような局面をかい潜り続け、最後の最後に一回和了ってトップをもぎ取るという素晴らしい展開。格好良かったです。

ただ、後手に回ったり、手に成らなかったりする場面ばかりなので、局面解説よりもチームとしての成り立ちやお二人の事を中心に話を聴きました。

それで話を聴いた結果判ったのは、この大成チームは「歯車ががっちり合ってる」という事。二人の性格はまるで逆だけど、それがとてもいい具合に作用している。おっとりしてるように見えて芯の強い有村さんと、ガンガン行く攻撃型なのに内心は乙女のような桐生プロ。まさに凸と凹がぴったり合ってる。そんな風に見えました。

実は二人のバックグラウンドは「サンマ」。
四人打ちはここ1,2年でやり始めたという桐生プロが

「四人打ちで『我慢』を憶えました」

と言っていたのが印象的でした。

さて、以下は恒例の「公約」シリーズ。
興味のある方だけお読み下さい。


2012年12月13日木曜日

GPC関西著名人リーグ最終節


10日は、GPC関西著名人リーグの今期最終節でした。あっという間の9ヶ月間。とても楽しかったです。

さて、この日は最終節という事もあり、寝不足であったもののかなり気合を入れて挑んだのですが、対戦場所に到着する前に思わぬ腹痛に襲われ、なんとまあ、一回戦を遅刻で参加できずというアリサマ。最後だというのに…。

そんな訳で僕の最終節は二回戦から。

二回戦は、カルピス北川、黒岩悠、半笑いとの対戦(敬称略)。
この半荘は、開局早々、黒岩くんにメンタンピン裏3のハネ満を振り込むという最悪のスタート。その後も振り込み、ノーテン、ツモられで、南入時には3,700点しかなかった。
そこからなんとか粘って、最後は片方全枯れのリャンメン、言わばペン七筒をツモ和了ってなんとか三着に滑りこみ。なんとこの和了りでラスに落ちたのは、序盤にハネ満を振り込んだ相手、黒岩くんだったりするんだから麻雀は判らない。

三回戦は、ブリーフ男爵、佐藤トモ、ASAPINとの対戦(敬称略)。
この半荘は、途中まで十分トップ目だったのに、最後に捲られ二着になった。逆転トップを獲ったのがブリーフ男爵だったのが腹立たしい。あんにゃろめ!
それにしてもASAPIN天鳳位と対戦すると、いつもびっくりさせられる。ASAPIN氏の安全牌を嗅ぎ分ける能力は本当に凄い。どんな思考方法で安牌を導き出してるのか是非知りたい。あと、和了った後、和了った本人より早く点数計算してくれるのは地味に助かります。

そして最終四回戦は、ケチャップ河合、キャル林田、佐藤トモとの対戦(敬称略)。
この半荘は、ぶっちぎり勝利だったので気持ち良かったです。
そして、そのぶっちぎり以外にもちょっと面白い事がありました(後述)。

そんな訳で、僕のGPC最終節は、

参加できず → 三着 → 二着 → トップ

の出世魚パターンで終わりました。
念願の優勝には手が届かなかったけど、とりあえず「終わり良ければ全て良し」という事で。

この9ヶ月で新しい麻雀仲間も増え、そして麻雀の業界関係者の方ともお仕事をご一緒する事が出来ました。ありがたい話です。
たまたま麻雀が好きで、「麻雀やろうぜ~」とほうぼうへ声をかけ続けた結果、GPCに誘って頂き、本当の著名人、プロの方、そしてなにより片山先生と知り合うことが出来ました。なんとまあ、ラッキーな人生でしょうか?
麻雀が下手くそだったとしても、GPCでの成績が悪かったとしても、そんなモノは全然気にしないでいいぐらい僕は「麻雀の勝ち組」のような気がします。
本当に貴重でありがたい体験でした。

このGPCが来年の四月まで開催されないというのがとても寂しく、そして早くも来年が待ち遠しい心境です。

GPCで出会えました様々な分野の方々、また来年の四月に再会しましょう。
そして、今期は本当にありがとうございました。




さて以下は、最終節最終戦オーラスでの出来事です。
興味のある方だけ御覧下さい。


2012年12月5日水曜日

鉄ドン ハイパー(仮) タイムラプス動画


8月18日にあった「鉄ドン ハイパー(仮)」。
その舞台設営から打ち上げまでのタイムラプス動画を、今頃載せるという暴挙。

元のカメラ性能がしょぼいのでひどい絵面ですが、その日の雰囲気がほんの少しだけ味わえます。

(640 x 480 3秒一コマ 30fpsをさらに倍速にして編集)


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2012年12月2日日曜日

Backstage Pass 特別編


ジャムコント・ナイトの舞台裏。
僕は出演しながらも、実はこんな撮影もしてたんですね。
普段は目に出来ない舞台裏の様子を、とくとご覧あれ!

※ 手ぶれ補正のないカメラで撮影していますので「カメラ酔い」する可能性があります。

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