2012年10月29日月曜日

第三回 雀サクッTV


10月29日に第三回の雀サクッTV配信がありました。

この回は解説のつもりでスタジオに入ったら、なんと先生役でブッキングされており現場でたいそう焦ってしまった(先生役は難しいのだ!)。

この日のパートナーは、ゲゲゲのtoto美さん。カリスマブロガーさんだそうです。toto美さんがたまたま先輩マジシャンと知り合いだったり、歳も近かったり(おっと!)だったので、やりやすかったです。

雀サクッTVで僕のチームは毎回ラスを引いてるので、この日はなんとかラス抜けしようと思ったのですが、序盤からデカいマイナスを背負わされてしまい、ブッチギリの赤丸ラス候補になってしまいました。

終盤どうしようもないノミ手をテンパイ。和了っても順位に変動は無いが、toto美さんに和了ることの楽しさを知ってもらうため、あえてリーチを敢行(南と八萬のシャンポン)。そしてこのリーチに上家の涼宮・小笠原ペア(三着目)がノーケアで南を放銃。すると、この南が裏ドラという神展開。けけけっ、ザマーミロ、涼宮プロ!
最後はあと1,000点和了れば二着になれるところでした!

しかし、運に助けられても三着、というのが憎いところです。
もうちょっと、麻雀の勉強しないと…。

ちなみに参加者は以下の通り(敬称略)

涼宮麻由(日本プロ麻雀協会) × 小笠原貴子(現役女子大生モデル)
向町テツロー(マジシャン) × ゲゲゲのtoto美(美魔女ブロガー)
和國加依(日本プロ麻雀協会) × あかね(北加賀屋Craze美人ホステス)
麻生ゆり(日本プロ麻雀協会) × 富圭愛(イラストレーター)
MC:薮伸太郎(西日本ハンバーガー協会会長)



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2012年10月17日水曜日

GPC関西著名人リーグ 第七節


15日はGPC関西著名人リーグ第七節に参加してました。

前節でようやく長かった最下位生活を抜け出せたのだが、しかし、相変わらずの「順位無しグループ(※)」。なので、第七節の命題は「なんとか頑張って順位をもらおう!」に決定。とりあえず頑張って来ましたよ。
(※) 関西著名人リーグでは、なぜか22位までしか順位がもらえない。なぜなのかは不明。せめて4の倍数で順位があっても良いと思うぞ、おじさんは。
この日の陰の目標は単純に「前へ出る」。それだけ。
僕はいつもはかなり引き気味に打ってるので、この日は必要以上に場況を見ず、どんどん前へ出てやろうと考えた。少々危なくてもテンパイ優先で、流局間際でもテンパイを取るぞと、そんな意気込み。

で、結果は、2-2-4-2の▲35.2。
なんか、フラストレーションの溜まる結果…。
現代麻雀は、トップ無しでラスを引くと、いくら二着を取っていても結局意味が無い。それを体現したみたいな結果。
おかげでまた、マイナスを増やしてしまったぜ。うう。

実はこの日、僕は意気込みとは裏腹にあまり麻雀に集中出来てなかった。
「前へ出る」という陰の目標のおかげで、半荘4回で割とたくさん和了ってるんだけど、なんと親のタンヤオ1,500点と役牌2種の混一色8,000点以外、自分で点数計算が出来なかったという体たらく。
人が和了ったのを見ても、それがどんな役で何点なのかが一瞬判らない。一度、自分で和了った親のタンピン2,900点も良く判らず、「えーと、これ?あれ?」と言葉に詰まってしまった。おそらく医療関係者が見れば、脳梗塞や脳内出血を疑うレベルの意識朦朧な状態。

何故そんな状態に陥ったのかと言うと(一応、年齢的に脳梗塞や脳内出血の可能性も捨て切れないが…)、対局中何度も「今日を入れて後三回でGPCも終わりか…」と考えてしまい、ちょっと悲しい気持ちになってしまったからなのだ。おセンチさんですね。
でもね、それぐらいGPCの麻雀ってのは面白いんですよ。ホントに。だから今期が終わるのが惜しいのですよ。

まあ、惜しい惜しいと言いながら、対局の様子も頭に残らないようでは、意味がないんですけどね。そっちの方が惜しいわ、全く。これには大いに反省。

さて、第七節自体は、ケチャップ河合くんとひこーき雲・佐藤くんの漫才師グループが序盤から調子良く、結局、佐藤くんが優勝しました。前節で「謎の同順フリテンロンをした男」とは思えない成長ぶりですね。

ラスト二節で、出来たら僕も優勝したいです。

さて最後は、第四回戦で具現化した麻雀の神様の大いなる怒り。
興味のある方だけお読み下さい。