2011年12月6日火曜日

すごい現実を見た

かなりマニアックな話です。
全然一般的な分野の話題じゃないし、内容自体もかなりマニアックです。

「麻雀卓」の話です。
かなり偏ったヒドイ内容なのでお好きな人だけ読んで下さい。



続きを読んでくれた方ありがとう。
あなたに幸多かれ。

ではまず、去年韓国に遊びに行った後に書いた、昔のブログのこの記事を読んで欲しい。

僕が過去の記事で話題に出したのは「雀友(TREYO)」の「AMOS Mini」という中国製の全自動麻雀卓。
そして日本で「AMOS」と言えば、少なくとも麻雀界では「大洋化学株式会社」の全自動卓のブランド名。コレ、超有名です。
ちなみに大洋化学株式会社の麻雀用品販売チャネルが「大洋ユニマック」という会社です。これも業界では超有名です。

で、ついさっき、ふと大洋ユニマックのWebサイトを見てびっくり。
うっひゃー、これはどう見ても「雀友(TREYO)」の「AMOS Mini」やないすか!
「AMOS Mini」を、本家が輸入して「AMOS ミニミニ」として発売ですか?

電源周りや三人打ちの設定セレクターがあるところを見ても、単純な輸入じゃないようだが、これは思い切った事をしたもんだ。税込で138,000円というのも頑張った感じ(まあ、実際には8万円ぐらいでも十分大丈夫と思うけど)。

いや、びっくりした。

しかし、いくら牌が特殊な小サイズだとしても


この中華風「額縁つき白板」は、戴けませんな。

僕は個人的には「額縁白板」が好きですが、ほとんどの日本人は単なるツルツルで真っ白な「ハク」に馴染んでるだろうし。
それにヘタしたらこの牌セットは伝説のブランド「センチコリー牌」かも知れないぞ。少なくとも韓国で見た「AMOS Mini」は「センチコリー牌」だったし。
そうなったら、どうするんだ?
そこは修正させたのに「ハク」は修正させなかったのか?
なんか変だな、そりゃ。

まあとにかく、全自動麻雀卓大国の日本もついにOEMで中国製全自動卓を販売する時代ですよ。これで日本の全自動卓業界に技術革新とコストパフォーマンスの改善意識が芽生えたら嬉しいですな。正直言って全自動麻雀卓って機能の割に高過ぎる感があるので。

ちなみに「AMOS Mini」の本家(?)雀友(TREYO)は現在、木目調の座卓仕様も追加してたりして、相変わらずアグレッシブだ。


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