2011年8月22日月曜日

ジャムコント

本日も、聖地・中座くいだおれビル地下一階Studio ZAZAにてジャムコント。標準公演回数の4公演を行ってきました。「ジャムコント一周年記念月間」の8月公演はこれで都合3回目。8月のラスト公演となりました。

全体の詳しい内容は公式ブログに任せて、また個人的な感想や舞台裏を。

夏の超鬱陶しい暑さが和らいだこの数日、私は家に篭ってtwitterで映画のタイトルを当てる作業を黙々とこなし、3日連続の徹夜だった。そんな訳で、ただでさえ陽の光に弱い私の目は、この8月の日差しに完全にノックアウトされ、目を真っ赤に充血させ、眠たくて目を瞬かせる事多数。とにかく死にそうでした。

そして、そんな体調にも関わらず、なんと初回の「起」から最終回の「結」まで、全て主役級の役回りで出ずっぱりという、この一年間誰にも一度も発生しなかった修羅場を体験した。
つまり4ステージ×「起承転結」なので16場面連続出演だった訳だ。俺を選んだ監督に「殺す気か?」と問いたい。

さらにそれだけ出演してるにも関わらず、なんとM.V.Pが一度もない。得票がない回も多く、4ステージの総合得票が「2票」という地獄のような結果だった。どーなってるのさ?
今回も最多M.V.Pは、芸人チームの秘密兵器「福人(ふくんちゅ)」でした。35歳までに確実に禿げる頭皮を持つ男の癖に!腹立つ!

でも今回は、4回目の公演で久しぶりにマドンナの松浦君が飛び入り参加してくれたし、大塚宣幸君が一人芝居の仙台公演終了後、家にも帰らず空港からそのまま舞台に来てくれたりと、嬉しいハプニングもあって全体的にはとても満足のいく舞台でした。

舞台終りに有志数人とラーメン(ラーメンばっかりだわ…)を食べ、その後、難波 → 心斎橋をぶらぶら。エロ本が欲しいという大塚某のためにブックオフ・ソムリエの私は、心斎橋店のエロ本売り場を紹介し、さらにエロ本・ソムリエにもなって究極の逸品を探すという、芝田聖月がドン引きする男の仕事を行った。偉いな俺。

まあ、そんな楽しいジャムコントでした。
来月は11日の予定。
みんな来てね~。


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(62 + 4 = 66 ステージ) と (17 + 1 = 18 ラジオ)





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