2011年7月15日金曜日

テツローの等式

数式には、数学に疎いものでもはっとさせられるある種の美しさが潜んでいる。

有名なところでは、

オイラーの等式:

e + 1 = 0

円周率、自然対数、虚数単位、そして「1」と「0」が式の中に現れるというある種の奇跡。数学上最も美しい等式とされている。


あるいは、アインシュタインの超有名な式


質量とエネルギーの等価性を現す式:


E = mc2

中学生にも判るような単純明快な姿に加えて、「エネルギーというのは、質量と光速度の二乗を掛けあわせた物なんだ」という、判ったような判らないような説明によって、まるで宇宙全体の秘密をその手に握ったかのような気分にさせてくれる式。
一説によると「世界で一番有名な公式」なのだそうな。さもありなん。


そして、この夏。
私、テツローが発見した、心震える美しい式。


夏を乗り切るテツローの等式:

(ガリガリ君 × 4本)+(ガツンとみかん × 2本) = 500円


このピッタリ感の美しさは、実際にレジで試みた人のみ体験できます。






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