2011年7月18日月曜日

第1回NPMウェスタン・カップ

最近、ネット以外では誰も私と麻雀を打ってくれないので、しかたなく近場の大会に参加してみた。大会に出るのは実に久しぶりだ。
大会は、プロアマ混合の「第1回NPMウェスタン・カップ」というやつで、特に第1回という部分に心惹かれてエントリーした。

あまりなにも考えないで参加したこの大会、予選だけで二日、そしてその予選にそれぞれ64名が参加なので、のべ128人による大会だったのだ。おいおい、今まで出た中で一番デカい大会だよ。えらいこっちゃ。
予選は5半荘打って上位16位までに入った人が決勝大会にエントリーできるというシステム。二日間ある予選は、一次/二次という勝ち上がりではなく同レベルの予選なので、初回で17位以下だった人は、エントリーフィーさえ払えば二日目に再エントリーできるという「M-1形式」の予選だった。

私は二日目の予選(2)に参加。スタッフの持ってるエントリーシートをチラ見したところ、一番最後にエントリーしたのが自分のようだった。

そしてその予選(2)だが、まあ、結果から言えば「1-4-1-4-3」の△4.5ptで予選通過ならず。最終5回戦では、計算上トップ条件で予選通過だったのに、1,2位に点数的にも体勢的にもブッチギリに引き離されてしまい、ラスト3局は「ただ牌を取り、そして安全牌を捨てるだけ」のやるせない「麻雀無常」を味わった。これはラス引くより辛かった。

まあ、久しぶりに直接牌を握って麻雀を打てたので、それはそれで嬉しかったんだけど、心配してたとおり「ポン」の声を何度か飲んでしまい、さらに誤ポンをしてしまい、そして点棒の受け渡しでまごまごしてしまった。
ネットでばかり麻雀を打ってると、ポンや点棒の受け渡しがどんどん苦手になる。「9600点+5本場」の暗算が咄嗟に出来なかったり、「2900点+1本場」で「3100!」と堂々申告してしまったり、恥ずかしくて死にそうだった。小学生レベルの算数やのに…。アホですわ、アホ。
いずれリアルの麻雀でも点棒の受け渡しはなくなると思うけど、それまでは点棒の扱いでごにょごにょしそうだ…。あ~、やだやだ。

とりあえず、今回同卓した方々、どうもでした。
またどこかで会ったら、そん時は声かけてください。

では、ネット麻雀に戻ります。



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