2011年2月13日日曜日

ジャムコント再び

12日も、聖地・道頓堀中座くいだおれビル地下一階Studio ZAZAでジャムコントでした。

この日の1,2回目の私の役どころは、「覚醒剤にて逮捕歴5回のジャンキー」と「自分の学校の女子生徒を孕ませてしまう校長先生」というかなり狂ったものでした。そしてジャンキー役でM.V.Pを頂きました。
どうも私は性的倒錯者だったり反社会的人物の方が評価が高いようです。ヤな傾向だな。

そして、魔の3回目。

私は久しぶりの監督だったのですが、やってしまいましたよ。ええ。
もうダメです。
多分、この回を観た人は、二度とジャムコントに足を運んでくれないでしょう。去年の8月に始まって以来の「とんでもない舞台」でした。
監督として責任を感じます。
そして、もう監督は嫌です。トラウマ。
11,12日は、連続トラウマ・デー。お近くのジャムコントまで!

4回目は演者に戻りましたが、何をやったのかさっぱり憶えてないです。3回目の後遺症ですね。あるある。

ちなみにこの日は、芸人チームでまだM.V.Pを受賞していなかった山田なつき嬢と月見峠・大村君の両人がとうとうM.V.Pを戴冠。芸人チームの主要参加者は全員がM.V.P獲得者になったという記念すべき一日でもあった。
だからと言って、3回目の醜態は覆らないのだけれども…。

個人ごとだが、2回目公演に後輩のマジシャンがこっそり観に来てくれていた。そういうのは怖いのでヤメて欲しい。後輩の刺激にもなったようで、良かった良かった。
そして、魔の3回目公演にも知り合いが差し入れまで持ってやって来てくれていた。これには、本当に申し訳ないと思った次第。次回はもっと良いものをやるので、絶対観に来て頂戴。お願い!

そうそう、差し入れと言えば、自身の公演中で忙しいのにも関わらず、陣中見舞いに一明一人さんがやって来てくれました。
ありがとう一明さん。あなたが居てくれたら、魔の3回目公演は避けられたでしょう。次回は是非、全公演に参加してください。

とにかく、そんな感じの2月公演でした。

今回の共演者:
俳優チーム:芝田聖月(侍サンダース)、大塚宣幸(23フィクションズ)小野愛寿香(OSAKAインスパイア)、上田ダイゴ(MC担当、マーベリック・コア)、長井祐也、外間亮悟(以上フリー)
芸人チーム:福人(ピン)、中原大介(ピン)、月見峠・大村(コント)、山田なつき(タレント)


2011年の活動カウンター
(20 + 4 = 24 ステージ) と (4 + 1 = 5 ラジオ)



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