2010年12月31日金曜日

引越ししたのだ

このブログも1,000ポストをめざして頑張ろう。そして1,000ポストを達成したら、また別のブログに引っ越そう。

多分、そうする。

2010年12月29日水曜日

いろいろ終了

2010年の仕事が終わったので(今からでも呼ばれれば出て行くが)、今年の総括をば。

今年の目標の3点を再度確認すると、「仕事を増やす(仕事量を増やす)」というのと「軸足をブレさせる」はまず合格だろう。おかげで収入面は過去最低を記録したが、これはまあ仕方ない。そして「予定を増やす」の方は、結局あまり増やせなかった。残念なり。

一応、ひとつずつ確認してみよう。

1:「仕事(量)を増やす」

これはまあ、文句なく増やした。仕事以外のインディーズライブを141ステージこなしたし、これは今までの事を考えると天文学的とすら言える増加率である。合格としよう。

ただ、3月以降7月までと、さらに9月以降にネタがなにも思いつかないようになってしまい、誘われた舞台をほとんど全部断ってしまったのはかなりのマイナスポイント。計算では楽勝で200~250ステージは出来るはずだったから、そういう意味では少し不満も残る。来年はもうちょっと頑張りたい。

しかし、舞台に出続けるためには収入の安定化を図らねばならない。かの巨匠・手塚治虫先生は、漫画を本妻、アニメを愛人と例え、漫画の収入のほとんどをアニメへと注ぎ込み「愛人にはとにかくお金がかかるもんなんです」と言ってたそうだが、今の自分も(規模こそ違え)まさにそんな状態だ。そんな訳で来年は本業の方ももっと頑張らねばならない。これは大きな課題だ。

2:「軸足を少しブレさせる」

ブレたブレた。ブレブレだ。

最初はマジシャンとして参加していた舞台も、8月以降はマジックとはほとんど無縁になり、かなり自由な立ち位置で舞台に立てるようになった。ジャムコントでは即興演劇に挑戦したし、大喜利やラジオにも出させてもらえるようになったし、なかなか理想的なブレ方をしたと思う。

また、雀荘で働いてみたり、韓国まで麻雀大会に参加しに行ったりと、こっち方面もなかなか良かったと思う。

3:「予定を増やす」

これは残念な結果に終わったと思う。

去年までに比べると出かけた回数は増えては居るが、やはり私は結局のところ「かなり明確な目的が無いと他人とは会わない」という傾向が強い。いや、非常に強い。

もうちょっと改善せねばなるまいて。

—–

まあ、ともかく。

ステージ数こそ当初の予定より低い数値ではあったが、内容はなかなか良かったんじゃないかと自画自賛。

では、また来年。

2010年12月26日日曜日

25日の「ジャムコント」

12月25日は、今年最後の「ジャムコント」でした。場所はいつもの中座くいだおれビル地下一階STUDIO ZAZA。恐ろしく寒く時おり雪のちらつく中、たくさんのお客さんに来て頂けました。ありがたい事です。

さて、その今年最後のジャムコントですが、今回の舞台でも芸人チームがM.V.Pを独占する回があったりもしたが、やはり俳優チームの底力は凄かった。特に今年を最後に東京に活動の場を移される梅田裕介さんの「場面への食い込み方」は素晴らしかったです。大変参考になりました。東京でのさらなるご活躍を期待しております。

幸いな事に私は今回もM.V.Pを頂けたが、その時の役柄は、やはり「オカマっぽい」役(正確にいうと「男っぽい女性の役」)でした。どうも僕は性的倒錯者役になると本領を発揮するタイプの人間のようです。正味、気持ち悪いですね。この歳になってあまり自分の新たな地平が開けるのは弱りもんです。いや、ホントに。

そして、本年最後の大トリである第四回公演では、初めて監督をさせて頂きました。しかし、舞台終了後、全体の出来としてはまずまずやったかなと自画自賛していたら、その四回目公演だけがなぜかビデオの録画に失敗していました。初監督の舞台やったのに、なぜなの…。

まあ、とにかく、今年の8月から始まり、名称を変えつつ五ヶ月続いたジャムコントも本年はこれでオシマイ。最初は舞台に立つのがとても怖かったですが、どうにかこうにかやってこれました。これもひとえに俳優チームの芸人チームに対する「気の長い育成」と「怒らない優しさ」、そして影のプロデューサー田中さんの毎回に渡る駄目出しとアドバイスのおかげと、芸人チームみんなが感謝しております。

個人的には芸人チームのメンバーはもとより、俳優チームの方々とも親しくさせて頂いたのは、大変嬉しかったです。みなさん今後ともどうぞよろしくお願いします。

では、これにて今年のジャムコント・レポートは終了。2011年は1月30日に第一回を開催予定です。それまでしばらくサヨウナラ!


ちなみに、今日の舞台の共演者の方々は以下の通りです(敬称略、思い出し順)。

俳優チーム:一明一人(MC。23フィクションズ)、那伽けん、梅田裕介(以上、侍サンダース)、小野愛寿香(Osakaインスパイア)、高橋明文(シアター・シンクタンク万化)、長井裕也(フリー)

芸人チーム:中原大介(MC兼監督・ピン)、福人(ピン)、月見峠・大村(MC兼監督・コント)、西村タクミ(MC兼監督・契約社員)、山田なつき(タレント)

(137 + 4 = 141 stage)
(2 + 1= 3 radio)

2010年12月25日土曜日

訃報に接して

神戸のMASTER STINGさんがお亡くなりなったとの事。残念でなりません。

STINGさんとはそれほど何度もお目にかかった訳ではないですが、会う度に声をかけて頂き、特にレストランバー「STING」のオープン時には、玄関から調度品、シートや舞台、テーブルに非常口、お皿や花、そしてマジックとマジック道具や衣装の話まで付きっきりで1時間半ほどお話をして頂きました。多分これは、一人で遊びに行った上、知らない他人とはあまり話をしない僕の性格を見抜いて、退屈しないようにと配慮して下さったんだと思います。

僕がマジックバー「Danger Zone」の出演中にフラっと遊びに来られ、「STINGさん、なんか手品見せて下さいよ」と言うと「おお、ええで」とお客さんなのに20分ばかりマジックをしてくださったりと、いつでもサービス精神旺盛な方でした。

他人との距離を一気にゼロに出来る稀有の能力を持つクロースアップマジシャン、それが僕のSTINGさんの印象で、関西のマジック界はこれで「Under50-Over30」の層がまた一段と薄くなったと言わざるを得ないでしょう。

とにかく残念です。

心からご冥福を。

2010年12月19日日曜日

マジシャン数珠繋ぎ その6



またもや久しぶりに帰ってきた「マジシャン数珠繋ぎ」。第六回目は、梅田と三宮にある居酒屋「ハッピー工場」でエースマジシャンとして大活躍の「東邦新悟」。

この企画で初めて自ら志願して出演してくれた稀有の人物である。そんな彼のマジックを生で体験したい人は、ハッピー工場に週イチで通い詰めよう!

※マジシャン数珠繋ぎは慢性的な出演者不足です。出たい人は随時募集してるので、すみやかに応募するように。

2010年12月18日土曜日

金曜日が暇なんで (32)



金曜日が暇なんで (32)

雑談系コンテンツ。業界の裏話なんかもしてますが、関係者以外にはほとんど意味不明の内容を喋っているので、本当にヒマで時間のある人だけ見てください。(「冷たいハシゴ」、「損失に敏感」、「­あしたの一歩 元気にかけろ」)

2010年12月14日火曜日

第一回チャリンチャリン大喜利



「第一回チャリンチャリン大喜利」の様子ダイジェスト版。

※収録の都合上、音量が小さめなのでヘッドフォンで聴いてください。

2010年12月11日土曜日

本日の「チャリンチャリン大喜利」

本日11日は、奥山ツンヂ・プロデュースの「チャリンチャリン大喜利」に出てました。

「チャリンチャリン大喜利」は、基本フツーの大喜利だが、面白い回答があった場合はお客さんが投げ銭をするというシステム。金属のボールに小銭を放り込むので「チャリンチャリン」大喜利。お金が入ると、結構、良い音がします。

みんなが調子よくチャリンチャリンいわしてる時にスベると、普通よりもより事故が起こった感が強くでるので非常に緊張感があるライブでした。

で、大喜利の方だが、回答数はかなり増やせるようになったけど、ハズレも多いので、やっぱり難しいなと思った。大変やわ、大喜利。ま、次回も頑張るけどね。

あと、自分の友達の少なさと人望のなさに泣けた。次は誰かお客で来てくれ!頼む!

ちなみに今回の共演者は以下の通り(敬称略、テキトー順)
奥村ツンヂ、シャッフル同盟・田之上、ひこーき雲・佐藤、イエスマン・小澤、ホンダ

(136 + 1 = 137 stage)
(2 + 1= 3 radio)

2010年12月7日火曜日

ラジオ収録 YES fm「Player」

7日は、YES fm(78.1Mhz) の番組「Player」にゲストで参加させて頂きました。本来は俳優さんが出演される番組なのですが、「ジャムコント」繋がりという事で、マジシャンである私も特別に参加させてもらえました。ラッキーです。

番組内容はジャムコントと同じく「起・承・転・結」の4場面を即興で演じて一本のラジオドラマを創るという事なのだけれども、今回は周りが全員俳優チームなのでちょっと怖かったです(NG出したら殺されるかも…とか思う訳ですよ)。それに、でかいマイクを目の前にして、撮り直しなしの一発撮りというのは、思った以上にプレッシャーでした。

でも、恐いとか言いながら、四場面すべて出演するオイシイ役をやらせて頂きましたけどね。へへへ。みなさんスミマセン。

今回は収録のみで、本放送は12日の20:00~21:00という事だそうです。YES fmの可聴地域は、大阪市中央区とその近辺という事なので、可聴地域にお住まいの方は、是非聴いてみてください。

最近ラジオに縁があって、ヤンタン世代としては大変嬉しいです。

ちなみに今回の収録メンバーは以下の通り(敬称略、思い出し順)
植村好宏(メインDJ)、一明一人、大塚宣幸、ミッチー[向田倫子]、hime[小澤真弓]、青山郁彦、袋小路林檎、那伽けん

(132 + 4 = 136 stage)
(2 + 1= 3 radio)

2010年12月6日月曜日

ラジオ出演「巷・麻美の絶対安全日」

6日に、またもやFM Moov Kobe(76.1Mhz)の番組「巷・麻美の絶対安全日」にゲストで出演させてもらった。

今回はあまり喋らず、聴き側に回って合いの手を入れる作戦で参加した。が、それでもやはり所々で噛み合わない会話になってしまうという悲劇。生放送は恐い。

今回の放送分もいずれmp3形式で公開されるようなので、小一時間ヒマのある方は、聴いてみて下さい。

ちなみに今回の共演者は以下の通り(メイン→ゲスト順、敬称略)
巷、ゅりこ(ザ・みるく)、イエスマン・小澤、韋駄天・三木

(132 + 4 = 136 stage)
(1 + 1= 2 radio)

2010年11月30日火曜日

ラジオ出演「巷・麻美の絶対安全日」

29日に、コミュニティFM局のFM Moov Kobe(76.1Mhz)の番組「巷・麻美の絶対安全日」にゲストで出演させてもらった。

初めての1時間生放送だったので、ちょっと緊張した。やっぱり生はちょっと恐い。発言に対してかなりの自制心が必要だが、所々先走ってしまい意味不明の会話になったような気がする。あ~、やだやだ。

ま、放送の内容は、そのうちmp3で公開されるそうなので、暇のある人は聴いてください。

ちなみに今回の共演者は以下の通り(メイン→ゲスト順、敬称略)
巷、ゅりこ(ザ・みるく)、イエスマン・小澤、韋駄天・三木

(1 radio)


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2010年11月27日土曜日

金曜日が暇なんで (31)



金曜日が暇なんで (31)

雑談系コンテンツ。業界の裏話なんかもしてますが、関係者以外にはほとんど意味不明の内容を喋っているので、本当にヒマで時間のある人だけ見てください。(「謎屋消費税還元セールの実績発表(2)」、「ナチュラルにパクる」、「サミーヒオキの新たなる挑戦」)

2010年11月21日日曜日

本日の中座公演

今日は、朝から道頓堀中座くいだおれビル地下一階のZAZAで「KANSAI NEW STAR Live!」の舞台でした。11:30から一時間回しで都合五公演。ああ、シンドかった…。

せっかくの舞台出演なので、参考のためにと最終回の公演でビデオ撮影をしてみたら、これがまたえらい格好いいアングルで撮れていて、しかも画面構成・スペース比もほぼ完璧だったので、後でビデオを観た時にちょっと驚いた。ただ残念なのは、お客さんの反応も自分の演技もイマイチだった事だ…。まあ、仕方ない。次頑張ろう。

そして19:00からは「スパンキー・ライブ!」。でもこっちは、ネタが思いつかなかったので出演はパスして、もぎりの手伝いだけして帰ってきた。

ネタが何も思いつかない日々で、自由演目の舞台は今全部断ってる状態。情けなや。なんとかせねばな。

次ある舞台を頑張ろう。今のところそれしか無いわな。

ちなみに今日の共演者は以下の人たちでした。(敬称略、香盤登場順および思いだし順)
イエスマン、巷、韋駄天、ひこーき雲、関本ぶりき

(127 + 5 = 132 stage)

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2010年11月20日土曜日

金曜日が暇なんで (30)




金曜日が暇なんで (30)

雑談系コンテンツ。業界の裏話なんかもしてますが、関係者以外にはほとんど意味不明の内容を喋っているので、本当にヒマで時間のある人だけ見てくだ さい。(「サミーヒオキ生誕45周年」、「謎屋消費税還元セールの実績発表」、「take.ちゃん」、「エライ声のオーナー」、「甘いものが好き」、「誕生日は嬉しくない」、「サミーヒオキは目が良い」、「人生の折り返し地点」)

2010年11月18日木曜日

Android タブレット

Android タブレットはそろそろ出揃い始めたので、次の注目はやはりドイツのWeTabか、このBlackBerry PlayBookかになる。で、こういった判りやすい比較ビデオを作ってくるあたり、RIMは非常にアグレッシブで良いと思う。

ChromeOSの年内立ち上がりは非常に微妙な感じになってきたし、ここは来年初頭発売のPlayBookに注目しつつ、ChromeOSタブレットの続報を待つとしよう。

2010年11月14日日曜日

本日の「ジャムコント」

本日14日は、11月唯一の「ジャムコント」開催日。いつもと同じく道頓堀中座くいだおれビル地下一階のスタジオZAZAにて公演を四回敢行。疲れました。

今回は新規メンバーも多く、監督もチーム内から選出したので、全員が手探りの舞台となった。しかし、主要メンバーがある程度舞台の数をこなしてきたため、全体的にストーリーをまとめやすい「必勝パターン」へ誘導してしまうという悪い癖も出始めた。なので、あえてそれを禁止するために監督がストーリーを工夫せねばならないという、新人監督には非常に厳しい要求がなされた。

そんな訳で、まとまりに欠ける部分も多数見られたが、今回も福人くんが「ミラクルなひと言」で舞台全体のオチを作ってしまうという天才ぶりを見せてくれた。特に一回目の舞台は出演者および関係者全員が「あのオチは天才にしか作れない」と絶賛。ジャムコント史上、最高の「(起承転)結」を体験することが出来た。

「猫はコタツでまるくなる」という、こんな単純なフレーズも福人くんにかかれば、阿鼻叫喚の大爆笑地獄に変わるのだから、舞台というのは本当に面白い、いや、恐いもんだと思った。

とりあえず、次回も頑張るぞっと。

ちなみに、今日の舞台の共演者の方々は以下の通りです(敬称略、思い出し順)。

俳優チーム:植村好宏(プロデュース担当)、芝田聖月(以上、侍サンダース)、一明一人(MC兼出演)、梅田喬(以上、23フィクションズ)、小野愛寿香(Osakaインスパイア)、ミッチー[向田倫子]、アマゾン[中川琴乃](超人予備校)、高橋明文(シアター・シンクタンク万化)、長井裕也、安達誠、柳川裕規雄(以上、フリー)

芸人チーム:中原大介(MC兼監督・ピン)、福人(ピン)、月見峠・大村(漫才)、山田なつき(タレント)

(123 + 4 = 127 stage)

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2010年11月6日土曜日

金曜日が暇なんで (29) - 本篇 -




金曜日が暇なんで (29) - 本篇 -

雑談系コンテンツ。業界の裏話なんかもしてますが、関係者以外にはほとんど意味不明の内容を喋っているので、本当にヒマで時間のある人だけ見てください。(「謎屋が危ない」、「半分だけのビデオ」、「ねぎインビジブル」、「マジック業界大不況」、「謎屋消費税還元セール」)


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2010年10月31日日曜日

本日のイベント

今日は、京橋のファッチャ京橋で大喜利のイベント「奥山ツンヂの大喜利するかも?!」に参加してきた。

お題に対する回答は、割とたくさん出せたが、それが良かったのかどうかは良く判らなかった。お客さんが少なかったので。

そんな訳で、次も大喜利のイベントには参加してみたいと思う。

ちなみに、今日の舞台の共演者の方々は以下の通りです(敬称略、思い出し順)。
奥山ツンヂ、イエスマン・小澤、シャッフル同盟・田之上、ホンダ、パク・ナンス

(122 + 1 = 123 stage)


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2010年10月24日日曜日

F1がいかに速いか、と韓国GP開催に関するちょっとした不安




F1がいかに速いかというビデオ。これでも1996年のものらしいから、今はもうちょっと速いと思う。

ちなみに先行車は、おそらくFIAT Punto(初代)で、フェラーリは550 Maranello。F1はF310ですね。

F1は直線はもちろんの事、やはりコーナリングが一般車とは比べ物にならないぐらい速い。その分路面にかける負担も相当なものなので、サーキットの舗装はかなり特殊だそうです(三層や四層構造になるし、アスファルトの成分も違う)。

韓国のサーキットは、舗装が安定してない上、一層までしか舗装できてないらしいので、非常に恐いです。事故なく済んで欲しい。コレ、切実なる願い。


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2010年10月21日木曜日